東北新幹線:「はやぶさ」試乗会競争率60倍 参加者増へ

2011年1月26日 18時0分 更新:1月26日 18時11分

市民が待ち構える中、新青森駅に初乗り入れした新型車両のE5系=青森市の新青森駅で、山本佳孝撮影
市民が待ち構える中、新青森駅に初乗り入れした新型車両のE5系=青森市の新青森駅で、山本佳孝撮影

 JR東日本は26日、東北新幹線に3月5日から導入するE5系「はやぶさ」の記念試乗会の競争率が約60倍の人気となり、急きょ参加者を増やすと発表した。応募は既に締め切られたが、定員4000人に24万6252人が応募。2月18~20日にかけて8回予定している試乗会の定員を400人増員、競争率は約56倍になる。試乗区間は大宮-仙台、盛岡-新青森間で、東京都在住の応募がほぼ4分の1を占め1位だった。当選者には来月上旬、案内状が郵送される。

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