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原発放射能情報まとめ3月19日東電「通電してもポンプもタービンも動かないと思う」プルトニウムわずか数粒子で恐ろしい結果
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/397.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2011 年 3 月 19 日 08:12:31: KqrEdYmDwf7cM

3月19日朝。

今からの原発放射能漏れ情報のうち、私が有用だと思ったものをすべて
こちらのコメントにアップしていきます。

以前の情報はこちら

上が新しく、下は少し古い情報です。

やられる前にそこから逃げろ!原発放射能漏れ情報まとめ3月18日
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/348.html

「レベル7」到達の恐れ=福島原発事故―米シンクタンク 逃げて!
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/255.html

原発事故最悪情報 やられる前に逃げろ! NHKの水野解説委員だけが正しい情報を述べている
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/185.html

最悪の事態が起きた
http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/822.html


状況は、日々悪化しています。
良くなる兆しは今のところ全く見えてきません。

アメリカ・フランスなど諸外国は日本からの脱出を指示しています。

福島原発事故、何がどうなれば収束するのか?
・1号機から6号機まで、そして共用プールが安定して冷えた状態になればとりあえずOK。
・現時点で、炉心を冷やしてたら、使用済み核燃料の方があぶないので、
 使用済み核燃料を冷やそう。と頑張っているようです。
今日明日だけ冷やせばいいってもんじゃなく、少なくとも2ヶ月(?)

毎日冷やす必要があるとして、今テレビでやっている方法でなんとかなるのでしょうか?
そして、今日明日の分でさえ、今冷やせていない状況。

そんなことを考えながら、今ネットで集めた玉石混淆の情報を
(要するに、本当のことか嘘のことかは自分で判断しなければならない情報を)
アップしてきます。

デマに注意
 基本的にTVで放送されているもののほとんどはデマ。
 ネット情報もデマあり注意。総合的に自分で考える。
 自分で考えられない人は、今まで言っていることがまともな人が、今どう考えているかを参考にする。

大事件の時にメディアやネットで使われる煽動や詭弁の手法
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/549.html


「死を覚悟した自衛隊員からのメッセージ」↓
自衛隊員 「爆発を遅らせることしかできない」嫁さんだけでも西日本に避難させとけ。逃げ遅れた被災者は悲惨だぞ。
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/223.html

http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/133.html#c7
チェルノブイリ事故とスリーマイル事故からの教訓
事故からの教訓
(1) 事故は思いがけないことから起こり、予想外の経過をたどる。
(2) フェイルセーフ、フールプルーフはあり得ない。
(3) 事故の際の現場担当者は、信じられないほど楽観的である。
(4) 事故の通報は遅れる。
(5) 関係者はあらゆる手を尽くして事故を秘密にする。
(6) 事故の影響は過少評価される。
(7) 経済性のためには、少々の安全は犠牲にされる。
(8) 被害者は、因果関係がはっきりしないのをいいことに切り捨てられる。


福島第一原発正門付近、15日にも中性子線検出
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/262.html

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/263.html
中性子線は核分裂反応によって原子炉から発生する極めて有害な放射線だ。
中性子線が検出されたという事は、1号、2号、3号どれかの原子炉で、
核分裂反応が進行している(つまり、反応が停止していない)ことを意味しているのではないだろうか?


3号炉のMOX燃料プルトニウムが野ざらしになって飛散しているにもかかわらず、
プルトニウムが完全禁句になり絶対報道されない現実を拡散していただきたい
http://twitter.com/tokaiama/status/48163912226570240

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/282.html#c3
・2号炉の格納容器底部はもう破損している。 → 放射性物質放出
・3号炉からは16日もうもうと白煙が上がった。そこの使用済み燃料貯蔵プールに水を投入しようとしたヘリ2機はあまりの放射線レベルにすごすごとひきかえした。→ 放射性物質放出
・4号炉の使用済み燃料貯蔵プールは水がなくなり、燃料集合体が加熱して水素を発生し、爆発した。→ 放射性物質放出
・4号炉のような危険性は、使用済燃料を貯蔵している炉についてそれぞれ存在する。しかも各炉の使用済み燃料貯蔵プールに水を投入できない。→ 各炉、最終的に4号炉のように放射性物質放出に至る可能性
・だいたいそれ以前に、1号炉、3号炉では建屋が「水素」爆発で吹き飛んだ。これはあまり強調されないが、水素は炉心の燃料から、すなわち原子炉圧力容器内から放射能を伴って外部に出てきたものだ。→ 放射性物質放出
・周囲の市町村では放射線レベルが跳ね上がっている → 放射性物質放出

以上を総合すれば、現在何が起こっているか、福島第一原発の未来がどうか、誰にも明白ではないか。
クズ専門家の言など有害でしかない。
(一部割愛)
この核惨事を世界はすでにチェルノブイリ事故並の事態だと認識し、各国の報道は「FUKUSHIMA」の事態の推移を連日トップに扱っている。
「この放射線レベルは「直ちに」健康に危険なものではありません」などとうそぶいているのはNHKを筆頭とする日本のマスコミだけだ。
「直ち」には影響がなくても、影響は日々加算され、長期的には必ず重大な結果をもたらす。マスコミはそこをごまかす。

日本が今やっていることは、末期がん患者に、熱さまシートを貼ったり、痛み止めを打ったりしているようなものだ。


ガイガーカウンター出荷停止命令 個人、組織問わず、出荷させない通達
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/309.html


http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/924.html#c105
だいたい、自然界の被曝速度比較するときでも、単位をそろえ無いのがおかしい。


福島原発で最大のリスクはプールに保管の使用済み核燃料−米専門家 --(ブルームバーグ)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/310.html

福島原発、使用済み核燃料はどれくらいあるのか?最大は4号機783本だとさ!絶句
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/327.html
チェルノブイリ事故
   1986.4.26 発生
      5.6 漏出終わり?

   放出放射性物質 10t(推定)

福島第一
   1〜4号機 燃料集合体 ウラン 349.8t
1〜4号機 貯蔵プール 燃料棒 699.2t

合計   1048.8t

さらに、
使用済み燃料、共用プールにあと6400本--(読売ONLINE)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/374.html


破局は避けられるか?= 福島原発事故の真相 (ジャーナリスト・ 広瀬隆)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/236.html


広瀬隆 ニュースの深層(動画)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/353.html
動画内容メモ
・電源を回復させないと水が循環せず冷却できない。放水では焼け石に水。
・原子炉の下には複雑な制御棒や配管や配線がある。これはTV解説者は知らない。
・海水注入は水分が蒸発して大量の塩が出て配管やバルブに塩が固着して詰まっている状態。
・電源とポンプが回復しても冷却は困難。
・現地の東電スタッフは、既に生死に関わる量の被爆をしている。
・TV解説者はパニックを押さえる事ばかりで、本当の事を話していない。
・1機の原子炉が逝けば人間は近づけなくなる。つまり他も冷却が継続できなく結果6機が逝く。
・6機全てが完全に冷却できるには全て成功する必要があり、その可能性は低い。
・最悪の事態が起きたら1週間で日本全土が放射性物質で覆われる。雨が降れば地面に落ち水と野菜も汚染される。
・最悪を想定し、被害を最小限にする措置を検討する段階。
・セメントで固める事も検討し、全国のセメント屋に手配すべき。
・東電は無知なので対応能力はない。ド素人の保安員、政治家達が集まっても意味がない。スリーマイルの対応より悪い。
・現地には原子炉を設計した日立と東芝のスタッフを集めて対応するべき。
・「健康に被害がない」は嘘。放射線物質が飛んでいる状態。
・生活比較で現在言われている単位は『シーベルト/年』。発表しているのは『シーベルト/時間』。これを誰も指摘しない
・CTスキャンは『放射線』。飛んでくるのは『放射線物質』。放射線物質を吸い込めば、体内で長期間被爆する。
・400ミリシーベルトは年間被爆量の350万倍。
・福島県内は大量に汚染されている。
・『直ちに健康に影響は出ない』という表現は許しがたい。ガンは数年後にも出る。
・ドイツ人が解析した放射線の移動シミュを日本が公表すべき
(http://www.spiegel.de/wissenschaft/natur/bild-750835-191816.html)
・全国の原子力発電所がなくても大丈夫。真夏の最大使用時でも火力と水力だけで賄える能力がある。日本の原発17機全て止めた事もある(停電なし)。


http://twitter.com/tokaiama/status/48525694703124480
あなたは愚かです。プルトニウムについて何一つ知りません。
三号炉で使われている数十トンのMOXプルトニウム燃料が損傷し、
微粒子として大気に拡散し、
そのわずか数粒子を吸引しただけで恐ろしい結果が待っているのです。


調査報告/原子力発電所における秘密
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/363.html
これのコメント欄に、役立つコメントが多数。


必見、フランスのIRSNによる放射性物質拡散のシミュレーションです。
http://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/animation_dispersion_rejets_17mars.aspx
浜松・長野市・新潟まで汚染範囲に入っています。
 

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コメント
 
01. 2011年3月19日 08:15:31: t0zFKpdJHc
〔福島第一原発〕東電「通電してもポンプもタービンも動かないと思う」(低気温のエクスタシー)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/394.html

http://www.ustream.tv/recorded/13395392
19:13より
記者「・・・で、5・6はいま準備中と」
社員「はい」
記者「海水取り込む方のポンプは、コレはなんとかなるんすか?」
社員「あの、屋外にあるんで、海水ポンプは、ボク回るかもしれないって言ったんだけどちょっと状況厳しそうな感じですね」
記者「じゃあ外にあるヤツもそうだし、もう中の、透明の、一番大事なとこのポンプも動くかどうかちょっといまいち分からないと。」
社員「それもわからない。あの、建屋の中でタービンは、水が入ってますんでね」


02. 2011年3月19日 08:16:01: t0zFKpdJHc
官邸、統制喪失の兆候(オリーブ)
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/270.html

福島第一原発、最終目的はコンクリートによる封じ込め。しかし猶予時間は48時間との海外専門家の意見(sunshine)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/389.html

地震と放射能禍の先にあるものを考えよう
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/277.html

地上から放水作業、少なくとも数か月
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/392.html

米西海岸でも数値上昇と報道 福島の原発事故の影響で
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/393.html

逃げ遅れる心理 への対応を考えたい (永田町異聞)
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/278.html

たとえば、先述のような渋滞の列から、一人だけ車を飛び出す行動は、相当な確信を要するだろう。


03. 2011年3月19日 09:57:08: xDSRSBQsrs
>(3) 事故の際の現場担当者は、信じられないほど楽観的である。

これ非常に重大問題。

現場に限らずトップであっても、判断ミスで危機を拡大してしまうと「信じられないほど楽観的」になりオツムをやられる。
そうなると人間はリスク愛好に走り、平然と危険な賭けをするようになる。
これ行動ファイナンス理論。
昨日会見で菅は「危機危機」と意味不明に言い立てながら「復興」について威風堂々と語った。
救済の目処すら立ってないのに。
仙谷格上げの件もあり、復興シナリオが原発問題や救済問題を飛び越えて何の見通しもないまま急に動き出す可能性がある。
「原発? 自衛隊がなんとかするだろ。救済? 暗いねえ。今国民に必要なのは元気の出る話題だよ。復興の方がおいしいし」
まさかそういうノリじゃないだろうな。

政府の説明は飛躍だらけで滅茶苦茶でそれ自体が最も危険なデマになってしまってる。


04. 2011年3月19日 10:46:26: oMygHthRxE
4号機プールの核燃料、発熱突出 まだ使用途中の燃料も
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/400.html

05. 2011年3月19日 11:07:10: oMygHthRxE
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/207.html#c141


53. 様 私は広告屋ですから、ナチスの手法は研究しました、その通りです。

このナチスの方法は、NHKでも採用しているのです。
うそを繰り返す。都合の悪い部分は隠す。「原発事故」(人災ですが)も同じ構図。テレビを見ていると、「大丈夫、たいしたことない、この程度では」と洗脳されます。
石原都知事が「天罰だ」とこの災害を揶揄したそうですが、ちがう意味で同感です。どの会社もそうですが、経営陣に批判的な勢力が存在しますが、それを排除する前に、オール賛成、ごますり集団化しないかの懸念もあります。
健全な組織、改革の余地がある組織は、ちゃんと派閥交代の展開がありますが、
日本の政治はハリボテのような人気とり政治家をおだてあげて、
実力者の「鈴木宗男、小沢一郎、亀井静香など」を排除して、抹殺しました。
ハリボテ菅内閣が機能しないのなら、当然この実力者の活躍の場があれば
危機を乗り越えることも可能ですが、とても危機管理に対応できてません。

政策の問題なら、不利益こうむる人々も出てきますが、この災害、原発事故?は
国民の命にかかわる事態。テレビで御用学者は笑顔で「大丈夫、この程度は」と
説明し、それに追従するバカ司会者に怒りがわいてきます。

小沢疑惑虚構報道でテレビは信用ならない詐欺師、と認識しましたが、
このたびの、原発危機も、テレビは信用ならん!と再認識しました。

みなさんも、同じ思いでしょう。
鈴木宗男を牢屋から出せ!レンホウ、辻元以上に仕事するぞ!(涙・・・)


06. 2011年3月19日 11:13:21: oMygHthRxE
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/209.html#c41

原子炉設備に海水を注入(放水)しての後、設備の機器システムは復活するのか・・。
たぶん、想定外の状況が再び起こるであろう。
 最悪シナリオは手がつけられない状況で放置され、水蒸気爆発で莫大な放射物質がまき散らされ、それは世界の危機となる。日本では、被ばくによる死者や病人が大勢となり何年も、その被害に悩まされる(経済的にも、遺伝的な被害もある)。
 現政府が真実を国民に伝えないのはパニックを恐れるからだろう、東京大都市から非難しようとする人々の、たちまちの移動が困難を極めるであろうし、ウソの「安全」の旗を振るしかない。
 
 多くの国民は、核の恐怖を知らない。大きな火災ぐらいにしか考えていないものも多い。だから人間は生き延びてきたともいえる。
 核の恐怖は「想定」でもある。人類は、チェルノブイリの事故等を耳にしてはきたが、そこであった惨事を目の当たりにした人は限られ、原爆の恐怖さえも、語り伝えられてはきたが、それを身をもって体験した人は限られる。
 どこまでも想像の域なのである。

 この福島原発の危機は、世界初の、地球発の大惨事と化す様相をはらんでおり、その最悪事態に刻々と迫りつつある。
私はキリストの信者でも何でもないが、マザーテレサが「明日を思い煩ってはならない」と云った言葉に、今を考える。
(続きは上記URLで)


07. 2011年3月19日 11:18:18: oMygHthRxE
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/255.html#c13

イラクに進軍した自衛隊では戦死はないことになっているが

画像で自衛隊の車が路肩爆弾で吹き飛んだのを見た
これで無傷はありえないし死んでいるだろう
全部で35人はいるようだ

政府の言うことなど100%信じない方が身のためだ

(自衛隊内部ではこういうときには箝口令がしかれていて、
 情報を流したら犯罪になっちゃう。国家というのはそういうもの)


08. 2011年3月19日 11:39:04: 3gIMGdgrJU
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/396.html#c2

事故対策に関することは、ウキペディアとかでもっと基礎を勉強してから、投稿してください。ストレスが増幅。!!!
不安で、分からない人は、船で韓国に逃げてください、飛行機は満席。炉心循環冷却出来なければ、21日にも爆発始まるよ。石棺も間に合わない。霞が関の上級は海外に逃げたよ。!

原発の設計・運転にも携わったこともない、中に入ったこともない本当の原発危険を知らない人が、阿修羅に投稿している。何を主張したいのですか?
投稿者の多くは、NHKに洗脳されたにわか仕込みの評論家のようだ。NKHとえせ評論家と変わらない。

3号基は、プルトニウムとウランの混合燃料を使う、最も危険なプルサーマル方式です。広島の1,000-10,000倍の被爆レベルであることをマスコミは言わないでしょう。ウキペディアには書いてある。覚悟を決めた人間だけが被爆して日本に残る。1年後死ぬ。

国民はかたずをのんで、生死を考えている。この1週間効き目のない散水作業を報道することで、ますます真実が隠されてゆく。


09. 2011年3月19日 11:39:49: 3gIMGdgrJU
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/280.html#c3

原発事故、自国民に退避を求めている主な国・地域

▽米国
 福島第一原発から80キロ圏外への退避勧告
 チャーター機で約100人が台湾へ退避
 外交官らの家族約600人に退避許可
 軍人の家族2万人の国外退去を支援

 ▽英国
 福島第一原発から80キロ圏外への退避勧告
 チャーター機を香港まで運航

 ▽フランス
 出国または東京以南への移動求める
政府機で241人がソウルへ退避
 エールフランスに増便を指示

 ▽イタリア
 出国または東京とその以北からの退避勧告
 特別航空便の運航を検討

 ▽スイス
 被災地と東京・横浜からの一時退避勧告
 チャーター機の運航を検討
 
 ▽オーストリア
 出国または東京・横浜からの退避勧告
 
 ▽スペイン
 福島第一原発から120キロ圏外への退避勧告
 チャーター機を運航

 ▽ロシア
 輸送機を派遣

 ▽ベルギー
 軍用機を派遣

 ▽チェコ
 軍用機で106人が帰国

 ▽クロアチア
 出国または南部への退避勧告

 ▽オーストラリア
 福島第一原発から80キロ圏外への退避勧告

 ▽ニュージーランド
 福島第一原発から80キロ圏外への退避勧告

 ▽韓国
 福島第一原発から80キロ圏外への退避勧告

 ▽シンガポール
 福島第一原発から100キロ圏外への退避勧告

 ▽フィンランド
東京とその以北からの退避勧告

 ▽セルビア
出国を勧告

 ▽イスラエル
 東京周辺から西日本などへの退避勧告

 ▽ドイツ 
 出国または東京・横浜からの退避勧告

 ▽台湾 
 高齢者、子供、女性に出国検討求める

(2011年3月19日08時17分 読売新聞)


10. 2011年3月19日 11:40:11: IWA4PhtJo6
覚悟しよう。飛行機も満席。船なら間に合うか?霞が関の上級は一部木曜日休み海外に逃げたようだ。
ウキペディアにもあるように、3号基はプルトニウム搭載のプルサーマル方式だ。
この危険をなぜもっと早くから阿修羅に投稿されなかったのか?残念。
国民も政治家もみな洗脳されていたということだ。

11. 2011年3月19日 11:54:44: pEgCpfCxXY
当然、プルトニウムの拡散と、吸入後の内部被曝がおそろしいが
十分に対策すればある程度なら防衛しうるだろう。
大事なのは、政府広報にひとたび懐疑的になったら
最後に自分を守ることができるのは自分だけなのだから
自分を信じて、やれることをやり続けることだろう。
周囲はいずればたばたと白血病や癌で苦しんでいくが、そこでもまたひとり
奥歯を噛みしめて生き抜き、政府とマスメディアと世間の声、世論が
どういうものであったかを、後世に伝えるのだ。
究極のところ、みんながダマサレタ、自分も半ばダマサレタ、だが運が良かった、
というものであったにせよ。
------------------こぴぺ-------
距離が離れてても心配な奴はやっとけ
放射性物質を体内に入れないことが大事(内部被曝を防ぐ)
『外出時』
・マスク、無ければ濡れたタオルかハンカチ
・マフラー、帽子など、なるべく肌を出さない服装を心がける
・帰ったら手、顔を洗う、シャワーで全身洗い流す
・雨や雪で上空に漂う放射性物質が降りてくる場合があるので、濡れないようにすること、特に降り始めは注意
『閉じこもる時』
・水を溜めておく
・外気を室内に入れない工夫(換気扇やエアコンを使わない、目張りをする)
・外に放置されていた食品は食べない、食べる場合も良く洗う

12. 2011年3月19日 11:57:17: xzRe0L8BkQ
拒否された全日空(貨物便) nevada 成田空港発中国大連着の全日空の貨物便・放射能汚染で追い返される
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/404.html

13. 2011年3月19日 12:04:44: xzRe0L8BkQ
>>9 この危険をなぜもっと早くから阿修羅に投稿されなかったのか?残念。
プルトニウムのことか?であれば、約4日前の下記のコメントがある。

http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/185.html#c5
05. 2011年3月15日 14:24:13

http://www.asyura2.com/11/senkyo109/msg/875.html#c155
これから発生する事態を予告します.熟読し,記憶し,あなたも熟慮して下さい.
・ 政府・マスコミが,小出しに,危険情報を出しはじめる.
・ イラ菅は,鎮静剤の大量服用で廃人同様になり,内閣は枝豆戦国時代になり…,
・ 計画停電,公共交通の運行停止を増やし,首都圏住民の移動を困難にする.
・ これは,避難願望者のパニクった難民化を防ぐためである.
・ しかし,この対策(計画停電と交通機関の停止)は,逆に騒動と混乱を加速する.
・ 首都圏から逃げ出す膨大な数の避難民が難民化し,西日本一帯も大混乱.
・ 政府・マスコミは,この非常事態に対しては障害になるばかりで手も足もでない.
・ 政府・マスコミ・東電は,重大な真実情報は隠しとおし,責任を取らず,逃げる.
次に…,
“最後の最期”に起こることを予告する.
この5日間,私は,今回の深刻な事態を予測し,すべて当ててきた.
ウソ! 大袈裟な! といった私に向けた反応は,皆無だった.
これは,諸君が私の話を真剣に聴いて納得してくれたものと,感謝したい.

さて…,
次に書くことは,今までよりも遥かに飛び抜けて深刻な危機状況である.
ショック防止を考えて多少の予告はしておいたので,過大な驚愕はないと思う.
だから,ハッキリと明確に書く.

・ 首都圏を含む関東と東北は,すでに濃密な放射性物質で汚染されてしまった.
・ このため,本州中央部の広大な地域が“放射能地獄”となった.
・ “地獄”というのは,プルトニウムを含有する使用済み核燃料が爆発で拡散した
  からである.
・ プルトニウム汚染なので,今後数十年間は,関東・東北は“死の大地”となる.
・ この重篤情報は,日に日に風評拡散し,一般大衆の知るところとなる.
・ しかし,あまりにも人口が多く,全員の秩序ある避難は困難.不可能.
・ 強力な秩序維持機能をもった政権は,当分でてこない.
・ ある時期,秩序は一気に崩壊し,混乱が騒動を呼び,騒動が混乱を加速化する.


14. 2011年3月19日 12:23:33: xzRe0L8BkQ
2chより
http://ninja.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1300503927/
16 :名無しさん@十一周年:2011/03/19(土) 12:10:07.72 ID:RYO55DNj0
■人類史上最大の放射性物質外部漏洩事故、福島原発危機の流れ


1) 米軍がホウ酸を空輸、原子炉へ注入を提言。
2) しかし東電はホウ酸注入=廃炉の為これを拒否。
3) 東電は軽水注入冷却を計画し、政府に蒸気放出を申請。(炉の蒸気は放射性なので蒸気放出は政府許可が必要)
4)ところが翌日菅総理が視察に行くので海江田大臣は蒸気放出をやめるよう指示。
5) 蒸気放出は結局、菅総理の視察が終わった夜明け以降実施。
6) この遅れで1号炉外部容器内圧力が既定値の2倍以上に。
7) 蒸気放出作業は14時過ぎに実施できたが、15時36分、1号機が爆発。
8) 現場の放射線線量上昇。制御室作業困難に。
9) (8)が理由で放置してた3号機、爆発。
10) 2号機が爆発。
11) 4号機が爆発。
12) 現場の放射線線量が膨大となり人間作業ほぼ不可能に。
13) 東電、作業継続は困難と判断。政府に全面撤退を打診。(あとは自衛隊と米軍に対応委ねるつもりだった)
14) 菅総理これを拒否。作業継続を叱咤激励。
15) 打つ手ないまま2日間経過。
16) 4号機の再臨界可能性が政府に認識される。菅総理はこの時点で「東日本がなくなる」と説明受けた。
17) 陸自ヘリによるバケツ投水作戦。効果見られず。
18) 東京都消防員に遺書を書かせた上で手動放水を命令。効果見られず。
19) オバマ大統領(米太平洋軍のウィラード司令官)は化学兵器や核兵器に対応する訓練を積んだ兵士450人を沖縄に配備。
 「日本政府の要請あれば即座に福島原発に投入可能」と宣言。
20) 菅総理これを完全スルー。 ←今ココ!


…どうなっちゃうの日本!


15. 2011年3月19日 13:38:45: o2PGortuqk
2001 9.11 - 2011 3.11

9-3 = 6はサターンの記号

HIROSHIMA - FUKUSHIMA 

偶然か?

島根か鳥取の海岸で発見された、首と、両手、両足が切り落とされ・・
殆どの内臓が抉り取られ、全体が焼き焦がされていたそう・・・

日本民族に対する再宣戦布告と暗示・・



[削除理由]:この投稿に対するコメントとしては場違い。別の投稿にコメントしてください。
16. 2011年3月19日 14:40:46: koTBXTWIYo
3−11スペインテロの日付は考え抜かれた暗号であり、6通りの解釈ができます
http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/304.html

2011年3月11日 + 2001年9月11日 = 2012年12月22日
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/192.html

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17. 2011年3月19日 14:41:05: p7I0ZkiBNA
おいおい、
日本国民1億総プルトニウム汚染で、ここまま玉砕となる運命なのか?

18. 2011年3月19日 15:17:46: o2PGortuqk

本当に地球の人口を5億までにするには、北半球の人口を激減する必要がある・・

ビルゲイツが永久凍土の中に地球上のほとんどの種子冷凍格納庫を作った理由・・オーストリアに何があるか・・を知るべし。彼らは我々が気がつく前に準備が完了していると見なさなければならない。今はスイッチが押されたと見るべきだろう。3・11から13日後に何が起きるか?これにより、計画が進んでいることを知ることが出来る。あることが起きてこそ計画のスイッチボタンが押されたことを明確に知る事になる・・

現在の我々は準備をしている段階ではなく、生き残る為に即必要な行動をする事が求められる事。後は何処まで計画が図られているかを見抜かなければならない。



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19. 2011年3月19日 16:51:29: AkfjoVUw82
アメ公大使館員まで日本国外へ逃亡 ? 日本政腐 「安全} どっち信用するか。

20. 2011年3月19日 16:59:03: IyvUvQWHaU
京都です。(京都)御所を京都府警が厳重に囲み、すべての門を警官ふさいでいて、まさに普通でない物々しさ。今出川通はもうじき封鎖されそう(警官が障害物を準備している)。爆発物を点検している警察官、中継車らしき車両なども見受けられました。

天皇陛下が京都に戻られたか、戻られるのは間違いないと思う。ブッシュが訪問したとき以上の警備体制ですわ。


21. 2011年3月19日 17:48:51: zvvJv7uo5A
6400本の使用済み核燃料がある共用プールの水温も55度に上昇 − 読売新聞より
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/405.html

福島原発爆発連続について公表されない情報への疑念と対策
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/406.html

原発を封鎖の可能性と英紙 チェルノブイリと同方式(産経新聞) 最悪の場合、人が住めない地域になる恐れ
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/621.html

ホウレンソウなどから暫定規制値超える放射線量検出(asahi.com)大塚生労働副大臣が明らかにした 19日夕に記者会見
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/294.html


22. 2011年3月19日 18:34:56: zvvJv7uo5A
水道水から放射性物質=ごく微量、飲用に支障なし―群馬県
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/415.html

 また、より簡易な方法で、同県榛東村の浄水施設の水道水を調べたところ、ヨウ素131が14ベクレル。セシウムは検出されなかった。

 国の飲料水の基準値はヨウ素131が300ベクレル、セシウムが200ベクレル。県が水道水の検査を始めた1990年以降、放射性物質が検出されたのは初めて。 


23. 2011年3月19日 18:36:56: zvvJv7uo5A
[放射能漏れ]「屋内退避区域、外出時はマスクや長袖を」原子力安全・保安院(MSN産経)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/417.html

 環境中の放射性物質や、呼吸や飲食を通じて体内に取り込まれた放射性物質による被ばくを抑えるための措置。また、雨は上空の放射性物質を地上に降らせてしまう可能性があるため、避けるのが望ましいという。保安院は「この区域の居住者は不要不急の外出は避けて」と求めている。


24. 2011年3月19日 19:15:32: HnYKWsXHw6
新宿で通常の最大21倍放射線量 都「人体に影響ない」 めっちゃホリディ
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/414.html#c3

ほらや与太話で大衆をあざむいている人間の子供も全く同じように被曝するんだぜ。アホ。放射線を放出しているたった1個のホコリでも肺の中で肺胞内の粘膜に付着したら、そこで何十年も放射線を出し続けるんだぜ。線源と対組織の距離はほとんどゼロでな。枝野の子供も東電の社長の子供もまったく平等に同じ危険にさらされているんだぜ。


25. 2011年3月19日 19:17:07: HnYKWsXHw6
米専門家、4号機プールに亀裂か 冷却困難も、と指摘(共同通信)漏えいが事実とすれば「打つ手のない」状況に 
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/420.html

26. 2011年3月19日 20:40:34: HnYKWsXHw6
http://twitter.com/mikiki19/status/49032141404766209
動画40分ごろ。東京電力が東京大学に委託して調査させた→東電に都合悪いデータ→公表しないでください。やっぱり癒着してるんだね東電と東大。http://www.ustream.tv/recorded/13373990

27. 2011年3月19日 21:07:17: kbJw5xN5cQ
電源復活へ160人奮闘、放射線防護服に線量計(読売新聞)6号機の非常用ディーゼル発電機が復活 
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/430.html

ところが、この日の点検作業で、6号機にある水冷用の発電機を社員が手回しで回した後、発電機の電源を入れてみたところ、うなりを上げて回り出したという。この電力を使って、6号機に隣接する5号機の残留熱除去系ポンプが午前5時に起動、使用済み核燃料貯蔵プールの水温は低下しだした。


28. 2011年3月19日 21:33:47: kbJw5xN5cQ
<福島第1原発>水道水に微量放射性物質 6都県
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/432.html

29. 2011年3月19日 21:37:24: kbJw5xN5cQ
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/602.html#c17
びっくりした美浜原発細管破断事故!
 皆さんが知らないのか、無関心なのか、★日本の原発はびっくりするような大事故を度々起こしています。スリーマイル島とかチェルノブイリに匹敵する大事故です。

 原子炉の中の放射能を含んだ水が海へ流れ出て、炉が空焚きになる寸前だったのです。日本が誇る多重防護の安全弁が次々と効かなくて、あと〇・七秒でチェルノブイリになるところだった。それも、土曜日だったのですが、たまたまベテランの職員が来ていて、自動停止するはずが停止しなくて、その人がとっさの判断で手動で止めて、世界を巻き込むような大事故に至らなかったのです。日本中の人が、いや世界中の人が本当に運がよかったのですよ。

 この事故は、二ミリくらいの細い配管についている触れ止め金具、何千本もある細管が振動で触れ合わないようにしてある金具が設計通りに入っていなかったのが原因でした。施工ミスです。そのことが二十年近い何回もの定検でも見つからなかったんですから、定検のいい加減さがばれた事故でもあった。入らなければ切って捨てる、合わなければ引っ張るという、設計者がまさかと思うようなことが、現場では当たり前に行われているということが分かった事故でもあったんです。


30. 2011年3月19日 21:54:24: kbJw5xN5cQ
情報統制 現在 日本に住む人々は海外の主要メディアのLIVE TVを見る事が出来なくなっています。
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/435.html

31. 2011年3月19日 23:30:16: 0KlC2C4K8A
対象を限って無政府状態の可能性をほのめかす。某国、某地域の大統領さえ今現在合理的疑いがあるのである。これに、日の丸や国際的企業、マスコミ、海外メディアもありえるが流されている。

32. 2011年3月19日 23:52:02: gGearnFcTM
この数日間色々なサイトをヒマに任せて覘いているが、どうも今度の原発事故はチェルノブイリどころでは無いのではないか。
チェルノブイリでも底は抜けなかったのだが、素人考えで根拠は無いが今度は底が抜ける可能性が大だ。
底が抜けて地下に達したらどうなるか専門家も予測がつかないようだが、トンデモナイ事態が発生すると思う。
俺は余命十年余の老人の単身者だから冷静だが、六十代以下の家族持ちの諸君よ、ご愁傷様。

33. 2011年3月20日 02:35:01: JlFfmr5vSQ
◆ 水道水中の放射能調査結果について

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/w-past_data.html

都内の環境放射線測定結果
測定場所:東京都新宿区百人町

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/


34. 2011年3月20日 06:25:39: 4WV2HM1H9Y
チェルノブイリは底が抜ける以前に、稼働中に核爆発したはずです。

炉心も黒鉛で桁違いの破壊力。

通常は高温になるほど分裂が弱くなりパワーダウンするものが、黒鉛と反応すると逆に高温になるほど増していく特性がある。

今回は底が抜ける可能性は残りますが、メルトダウンで再臨界しても、そこまでのパワーは無いでしょう。

実際にスリーマイルでも底は抜けてない。

仮に底が抜けても、地中を掘って地下水に達するまでのパワーも無いでしょう。


35. 2011年3月20日 06:59:36: wmMrK6mR6g
[放射能漏れ]「放水直後に放射線量ゼロに。命中していると思った」東京消防庁隊員(MSN産経)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/443.html

36. 2011年3月20日 07:02:33: wmMrK6mR6g
水道水から微量の放射性物質=栃木、東京など1都5県−文科省 (時事ドットコム)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/437.html

37. 2011年3月20日 07:03:51: wmMrK6mR6g
1、2号機の電源復旧 懸命の放水作業続く(MSN産経)5号機のプールの冷却システムも回復 70度近くが48・1度に低下
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/440.html

38. 2011年3月20日 07:33:03: wmMrK6mR6g
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/441.html#c4

19日、横田基地の近くに住む、元海軍司令官の娘を妻に持つ主人の友人から電話があり、「数日前に横田基地の飛行場から、飛行機がほぼ完全に姿を消していて、こんなことは異例だと思って驚いていた。放射能の影響から逃げたのかと思ったのだが、昨日からは逆に、沢山の見た事もない形状の飛行機や、いろんなこれまた見た事もないような機材が運ばれてきているのをみて驚いた。奥さんの父親筋に聞いてみたところ、米軍は、福島原発一体を封鎖・占拠し、錫を流し込むなどして原発を止める考えなのではないかということ。なんでも、最近では、暴走した核燃料の影響を封じるのに錫が最も効果的という報告がアメリカ軍の間ではあるそうだ」というような話を(正確ではないかもしれないけど)聞いた。

何かそのような計画が本当にあるのかも知れない。


39. 2011年3月20日 07:36:05: eFGUQzzgE2

http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

[295]強運により、原発事故の凶悪事(強度の放射能汚染)から日本国民全体が、逃れることができました。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2011-03-20 06:39:11


副島隆彦です。 今は、2011年3月20日 午前12時10分です。 すなわち、19日から20日に変わったばかりです。

 私は、福島第一原発から8キロメートルのところまで行きつけました。
下の、「292」番で、アルル君が、私からの電話連絡を、緊急の報告文にして載せたとおりです。

 私は、この原発事故地から、8キロの地点で、自分のガイガー・カウンターで計測して、放射能の線量(せんりょう)が、わずか、15マイクロシーベルト毎時(15mSv/h) であることを、自分の目で目視し、確認しました。

 ですから、3月11日から、日本民族に襲い掛かった危機である巨大惨事の大事故は、大きなところでは終息に向かうと確信しました。 地震・津波の惨事よりも、放射能汚染と、被曝が、日本国民すべての体に襲い掛かることが、ものすごく恐ろしいことでした。この巨大な日本民族の存亡の危機から、私たちは、何とか逃れることができました。

 学問道場の、会員のみなさん、喜んで下さい。もうこれ以上の放射能の飛散は、ありません。微量の放射能の拡散には、私たちは、健康のままあ、耐えて行けます。全国の空に広がっている、こんな微量の2〜10マイクルシーベルト毎時(2~10μSv/h)の 放射能なんか、私たちは、がぶがぶ食べて、慣れきってゆけばいい。いちいち、微量の放射能の飛散になど、もう、私たちは、怯(おび)えてはいけない。 私は、自分の体で現地まで到達し、このことを確信しました。

 私と弟子の勇敢な石井利明(いしいとしあき)君は、無事、郡山市(福島第一原発から、真西に55キロの地点にある 大きな都市。新幹線が停まる) のホテルに帰着しました。

 副島隆彦は、弟子の石井君と、 19日、早朝から、動き出して、死ぬ覚悟で、福島第一原発を目指しました。 放射線量(ほうしゃせんりょう)250ミリシーベルト毎時( 250mSv/h)までは、突き進む、と私は密かに決めていました。

 私は、自分が言い出した、福島第一原発の4つの事故原子炉に向かう一般国民の決死隊の運動を推進するために、(副島隆彦です。このあと、激しいし睡魔が来て、今、午前3時に起きました。)

 自分が責任者として、事故現場の状況を把握するために、原発の現場に向かいました。事故原発の現地までの到達して、真実を把握するまでの経緯を、ぼろぼろに疲れ切っていますが、報告します。

 私、副島隆彦が、福島第一原発の巨大事故を、3月12日の午後6時に、日本民族の存亡に関わる重大事だと判断したのは、それは、飛散して空中に広がる強い放射能が、事故現場から200キロメートル離れている東京(および首都圏)まで、到達することがあると、500万人ぐらいの日本人の幼児、子供、青少年、とくに少女たちが、甲状腺異常や、白血病に罹(かか)って死亡する、という大凶事になると考えたからです。私は、この一週間、このことを考えると、全身が震えていました。

 そして、私は、自分の 現地視察で、この事態は、避けられて、この凶悪事故は回避されたのだ、と鋭く、判断しました。私自身が持つ、予言者と、霊能者と 占い師・呪(まじな)い師としての、才能によってです。

 16日に、アメリカ政府が派遣した原発事故の調査団34名、とIAEA(アイ・エイ・エ・イー・エイ、国際原子力委員会)の調査団12人は、この真実を、17日の夜には確認したようだ。 フランス政府派遣のの検査官たちはまだ知らないようだ。

 私は、自分の体を現地に投入することで、自分で放射能汚染と被曝のモルモットになる覚悟で、真実を知りました。それが、私が、19日の午後1時43分に、富岡町(とみおかまち)まで到達して、福島第一原発から8キロの地点で、現認確認した事実です。 

 このことを、弟子のアルル君に、携帯電話で伝えて、急いで、学問道場の重たい掲示板に書き込んでもらいました。それが、重掲の午後3時27分の報告文です。

 ここに行き着くまでに、事故原発(4基)から30キロ地点で、完全な放射能防護服を着て車両を運転して、事故現場から全速力で走ってくる車などとすれ違いました。20キロ地点でも、まるで、月光仮面のような、イスラム教徒のブルカのような別の防護服を着た乗員を載せた警察の車が、すれ違って行きました。私たちは、それらの厳しい任務を帯びた緊急車両からは、まったく規制されませんでした。

 私たちは、チャーターしたタクシーで、どんどん東に東に向かい、事故原発から丁度30キロ地点にある大滝根山(おおたきねやま、1192メートル)が、「ここが、NHKが、映像を送り続けている、あの4基の原発を映し出している高性能の望遠テレビ・カメラの設置場所だろう」と感づきました。

 そこには、自衛隊の電波通信塔があります。私は遠くからその大滝根山の全貌の写真も取りました。その山を目指しましたが、途中で通行止めになっていて、中腹以上には行けませんでした。それで、そのあたりの行政区分である滝根町(たきねちょう)を通過して、さらに東を目指しました。

 次の川内村(かわうちむら)は、30キロ圏から、20キロ圏にまで差し掛かっています。地図帳で確認しながら、進みました。あたりは過疎の村で、住居が散在していましたが、避難地区に指定されているので、次第に人影はなくなってゆきました。30キロ地点で、熊本県警から派遣された警察官に、制止されましたが、決して、「それ以上、行ってはゆけない」とは言われませんでした。

 「現地調査の為に来た」と言ったら、なんと、あっけなく通してくれました。ですから、そこから先は、富岡町(とみおかちょう)でした。そこは、福島第一原発のある大熊町(おおくまちょう)の南隣で、そこから10キロ南の海岸線に、福島第2原発があります。

 富岡川の渓谷に沿って原発専用道路を走り抜けたら、突如、渓谷に架けられた大橋が現れて、その向こうに、福島第一原発そのものが遠景として出現しました。私たあちは、オウ、と感嘆しました。それを、望遠レンズ付きの高性能カメラで、撮影しました。地点は、原発から8キロの地点です。

 ここでも、月光仮面のようなサングラスをかけた防護服を着た乗員の車両が通り過ぎました。私と石井君は、これらのすべてのポイントを、手持ちのガイガーカウンターで、放射能の線量を計測して、写真に収めました。それらを、石井君が、どんどん、私のこの文の途中、途中に張り込んで載せるでしょう。
 
 私たちは、「もうこれ以上は、緊急車両ではない普通の国民では、現場に接近できないだろう」と判断して、この8キロ地点から、南に向かって、被災地である いわき市を目指しました。やがて、30キロ圏の外側に出ました。いわき市の平(たいら)という商業地区を通り過ぎて、海沿いに向かいました。

 そこには、延々と、海沿いに 自動車と家の残骸が散乱し、多くの漁船までが、陸地に横たわっている、例の光景でした。そこから海沿いに、北上して、再び、原発を目指しました。道路は応急で復旧しており、風向明媚(ふうこうめいび)の景勝地(けいしょうち)を激しく破壊しているなかを、どんどん北に向かいました。

 第2原発から20キロ、第一原発から30キロの地点の、久ノ浜(ひさのはま)の不明昨(ふみょうさく)という地点で、警察の検問があり、ここで通行止めでした。3人の、ここも福岡警察からの派遣の警官たちが緊急車両以外の通行を封鎖していました。

 多くの被災者は、避難場所か、親戚の家に、避難していますから、30キロ圏から内側は、ほとんど蛻(もぬけ)の殻(から)で、あたり一面は、ガラーンとしていました。そこから、南に向かい、小名浜(おなはま)の大きな漁港に行きました。

 ここでは、遠洋航海用の、おそらく500トン・クラスの大型漁船が、何十隻も、あたり一面に、護岸や、波止場のコンクリートの護岸の上にまで、乗りあげている例の異様な光景でした。 日没と共に、暗くなりましたので、私たちは、目的を達成したとして、国道49号線沿いに、郡山(こおりやま)市まで約70キロメートル引き返し、途中で電話予約したホテルに到着しました。

 前日から、この19日の現地調査の朝までは、「自分は、放射能汚染で被曝しても構わない。それでも原発事故の現地で、行けるとことまで行く」と決心していました。それでも、100ミリシーベルト毎時(100mSv/h)の数値が、自分のガイガー・カウンターにあらわれて、激しく、ガーガー鳴るようだと、同行してくれた弟子の石井君を守るために、現地から、即座に退却するという計画でした。

 この事故現場の50キロ圏の現地入りが、出来たのは、ガイガー・カウンター(15万円)を私が数年前から所持していたからです。この「放射能に対してガーガー音がする計測器」が有ったので、現地で出会って、事情を話して、チャーターした地元の郡山の最大手の西条(にしじょう)タクシーの運転手の**さんを、説得できなかったでしょう。

 「原発の近くまでは、ものすごく危険だから行かないよ」と、誰でもが言うことを、彼も初めは言っていました。それを、少しずつ説得して、原発の事故現場の近くまで接近できたのは、やはり所持したガイガー・カウンターがあったからです。車を走らせながら、試標(サンプル)となっている、これも持参したラジウム鉱石で、「ほら、このように、健康浴場のラジウム温泉のラジウムでも、80マイクロシーベルト毎時( 80mSv/h) ぐらいの数値が出ているでしょう。

 だから、この辺の 8マイクロシーベルト毎時なんか、ちっとも怖くない。私は、このラジウム鉱石をベッドで抱いて寝ている」と、運転手を説得しながら、どんどん原発まで近寄ってゆくことが出来ました。

 普通の車は、あたり一帯で、ガソリン不足で、悲惨な感じになっていました。巨大地震が襲った3月11日の午後2時46分から、1週間がたっていました。ガソリン不足は、東京でも深刻でした。スタンドの前には、どこも数百台の車が並んでいました。

 ひどいところでは、おそらく10時間以上も待つしかない、という場所が、東日本の被災地のほとんどで見られた光景です。ですから、私と一緒に来てくれた弟子の石井君の車を使って、行くわけには、ゆかないのです。普通の車両だと満タン状態で、300キロぐらいしか走れません。

それに対して、タクシーは、LPガス(液化プロパンガス、石油から作る)だと、満タンにして80リットルで、500キロぐらい走行できる。タクシー業界は、一般自動車が、ガソリン不足で、今も、ひどく苦しんでいるのと違って、それぞれの地区のタクシー業界で、LPガスの供給量を、強靭(きょうじん)に 確保している。さすがわ、プロウの 輸送業界である。

 原発から周囲50キロの地域は、多くの人が避難していて、生活基盤(ライフライン)が壊れていますから、途中でガソリンが無くなることは、その車と共に立ち往生して、移動・活動の死を意味します。それで、タクシーをチャーターすることにしたのです。

 いくつもの幸運(検問所を、上手に越えられたことを始め)に恵まれて、原発から8キロの地点まで行って、目撃できました。そして、放射能の数値を計測できました。このガイガーカウンターが無かったら、とても原発まで、前進できなかったでしょう。
 
 私は、今度の凶悪な原発事故は、終息に向かうと確信しました。消防と 自衛隊による放水による使用済み核燃料プールへの給水と、電源盤を設置してECCS(イー・シー・シー・エス、緊急の炉心冷却装置、エマージェンシー・コア・クールダウン・システム)を回復する東電やほかの電力会社の電気工事人たちの頑張りで、危機は19日に、峠を越しました。

 もう、核分裂の進行も、メルトダウン(炉心溶融)の進行も、再臨界(さいりんかい)も、水蒸気爆発も起きないでしょう。日本国民は、存亡の危機から救われました。

 私は、巨大事故原発の現場まで来て、そのことを体で確信しました。なにごとも現地までまできて、実際に自分の体で調べないと分かりませ。もっと早く、あと2日、はやく、現地に入(はい)るべきだと、あとで反省しました。

 しかし国会議員たちを説得して、現地視察をすることの重要性を分かってもらうことと、防護服を手に入れようと手を尽くすことで、私は、17日、18日の 丸2日間を、使ってしまいました。しかし、この準備期間も仕方がなかった。

 東京にまで、飛散して、空から襲ってくる「目に見えない凶悪な物質」である放射能( レイディオ・アクテビィティ。それに対して、放射線=ラジエイション や、中性子や、プルトニウムの微粒子は、事故の現場でほとんど消滅する)の拡散ぐらい怖いものはない。

 福島第一原発から200キロ離れた地点にある東京にまで、1986年のチェルノブイリ事故と同じような、強度の放射能が降り注ぐようだと、本当に、特に幼児・子供と少女たち、数百万人が、ひどい病気を抱える。チェルノブイリ事故では、ウクライナから、さらにベラルーシ(白ロシア)に、まで、300キロも強度の放射能が飛散した。

 それで、事故から10年たって、何千人ものたくさんの少女たちが、喉(のど)と首のあたりを手術して、肥大した甲状腺を切除手術するという、悲惨極まりない最悪の凶悪事となるところであった。日本国民は、すんでのところで、救われた。 

 この事故を起こすに至った、東電幹部たち(は、その歴代の幹部たちを含めて)の責任は、どうせ、このあと厳しく追及される。「15メートルもの高さの津波が、堤防を越えてくることには、備えと対策が考えられなかった。1000年に一度の大災害だ」という言い訳(責任逃れ)ではどうせ済まない。

 今度の放射の漏れの事故の 恐怖 の凶悪事は、戦争が始まる ことよりも恐るべきものだった。国家間の戦争は、人間が起こすことだから、なんとかなる。戦争は、職業的な戦闘員(兵士)たちが多く死ぬだけだ。それに対して、今度の原発事故は、すべての人間に、放射能漏れによる 核汚染と被曝(ひばく)が、襲い掛かる、という、人間世界にとっての最悪の事態だった。

 「民間人の国家戦略家」をずっと自称してきた私としても、この異常事態には、本当に参った。この1週間、本当に悩み苦しんだ。そして、この凶悪事は、すんでのところで回避され、やがて過ぎ去ってゆく。日本国民は、地獄の淵から救われた。

 放射能汚染は、福島県の現地だけで、事故原発の周囲、20キロぐらいの範囲で、大きな悲劇として今後も続いて行く。福島第一原発のある大熊町(おおまちょう)の北隣りの双葉町(ふたばちょう、原発から丁度10キロ以内)は、行政機能ともども、埼玉県のおおみや市に、19日から移動してきた。

 この町の人口が1万5千人ぐらいの町だが、そのう今後も放射能の汚染が続いても、現地に居残ると決めた老人たち半数を残して、3千人ぐらいが、さいたまアリーナに、“原発避難民“となって集団で移動してきつつある。この巨大スポーツ施設は、被災者一万人を収容できる。そして、このあと、大きな災害対策の問題が続いて行く。大地震の余震(よしん)は、まだ日本全土で、恐怖されている。

 福島県は、日本国内だけでなく、世界中から、「放射能で汚染された県」という偏見と、「風評被害」で、これからも苦しんで行く。 福島産の魚貝類と、米・野菜・果物は、売れなくなる恐れがある。そのことが、今後、ものすごく怖いことだ。 

 私は、今、福島県の現地にいて、「この原発事故から、福島県は、すぐに立ち直らなければいけない」と、強く思った。 「福島県が、今も、味わっている、そして、これからも長く味合うことになる、 放射能漏れは、たいしたことないのだ」 と、私は、まず自分が、急いで、言い始めることが、大事だと、今、強く感じている。 空中や雨の中に飛散している放射能の、2.5マイクロシーベルト毎時ぐらいは、人間の生存と、生活にとって、どうということないのだと、私は、敢(あえ)て断言する。

 私が、時々、抱いて寝ているラジウム鉱石は、88マイクロシーベルト毎時(88μSv/h)も ある。 だから、2〜10マイクロ(μ)シーベルト毎時 ぐらいの放射能は、幼児や少女であっても、普通に背負って、健康に生きて行ける 数値なのだと、私たち、日本人は、今後は、居直って、生きて行く国民になるべきだ。

 そうしないと、日本国民全員が、今度の原発事故で、「日本人は、放射能汚染された国民だ、民族だ。日本は放射能で汚れた国だ」と世界から言われ続けることになる。私たち日本人は、強くならなければ生きて行けない。

今も大地震の余震が、全国各地で、続いている。震度3ぐらいは平気だ。 震度4でも5でも、6でも、家は壊れないと日本人は皆で、分かったののだから、もうそれを恐怖しないで、平然と生きて行ける民族、国民にならなければならない。 

 今度の大地震の 激甚被害 は、岩手・宮城・福島(ほとんどはこの東北3県だ)だ。福島県の人たちは、今も、平然として生きている。震度6でも木造の家でも、ほとんど何事もないように耐えている。津波の被害も海岸線の住宅や港湾に対して凄(すご)い。しかし、地震と津波の自然災害にも、私たちは、平然と耐えてゆくしかない。

 たとえ今度の津波の死者は3万人を超えるだろうが、この事実を平然と乗り越えて行くしかない。だが、放射能の拡散による数百万人の若い国民への重大な健康被害(発病)という恐るべき ‘人災’凶事に対しては、私たちは、本気で、「原発による発電を、徐々に減らしてゆく」という選択をしてゆくしかない。

 アメリカ合衆国に 日本( 政府、大企業・金融機関、そして金持ちの個人)が貸し付けている1千兆円のうちの 「200兆円ぐらいを、すぐに返してくれ。復興資金として、どうしても必要なのだ」と、アメリカに要求しなければならない。

 ところが、ヒラリーと仙谷由人が、さっさと、17日に、「日本政府は、アメリカ政府に対して、日本が保有する米国債を売却しない。その代りに、アメリカは、日本に、最高度の核技術の大支援を与える」という密約が成立したようだ。 それで、仙谷由人は、突如、官房副長官となって、復帰した。

 それと、G7(ジー・セブン)による、為替市場での「円買いドル売り」の各国の中央銀行による協調介入が行われた。これらの動きは、すべて連携されている。

 アメリカの最高度の政治権力と金融財閥たちは、17日に、福島第一原発の危機は去った、と知った。 私、副島隆彦が、福島の現地で、19日に、自分の体を使って、現地投入して、体感と霊能者としての能力で、この真実を知った。どうしても、このことは公然と書いておかなければならない。私は、日本の国家戦略家として、先に、先に、事態を読んで、予測してゆくしかないのだ。

 強度の放射能による東京(首都圏)汚染と言う巨大な凶事の、地獄の淵から、寸(すん)でのところで、 とりあえず逃げ延びた日本国と日本民族  万歳。 苦難は、これからも続いて行くが、それでも私たちは、雄々(おおおお)しく、生き延び続けなければならない。 私も、生き伸び続ける自信が湧いてきました。福島の現地で、淡々と生きている福島県人の強さに、一番、大切なことを、私は、自分の体で学びました。 

地獄の淵から逃れた、日本国、万歳。   副島隆彦拝  




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40. 2011年3月20日 07:45:16: NO0tfSf1e2
核攻撃されたら どうなるのですかね? まあ 議論もなく
全滅なら 戸籍のない町のような日本に なるだけでしょう。みんな死ぬので。
 北朝鮮のほうが、 東電の原発より 問題ですね。
 核武装のほうを、 考えて シェルターとか 避難方法を
教えてもらいたいですね。 地下鉄に入るとか?

41. 2011年3月20日 08:14:39: wmMrK6mR6g
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/285.html#c124

で、岩手県が福島・宮城を尻目に真っ先に復興しそうですね。菅なんかに頼って
いないのです。知事もメディアにでてきませんよね。馬鹿を相手にしている暇は
ないのです。中国の支援部隊がさっさと岩手県に入ったとのニュースを聞いた時
「やっぱり小沢さんは凄い」と思いました。「井戸を掘った人、その人の意思を継
いで実行している人」へ中国を揚げての支援の意思表示です。


42. 2011年3月20日 08:52:14: wmMrK6mR6g
[CML 008337] 放射能、計測データは危惧すべき状況を示している!
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/453.html
GP 453 2011/3/20 08:41:26

43. 2011年3月20日 08:53:47: wmMrK6mR6g
http://www.youtube.com/watch?v=z_426NjGEjs
・誰も全く責任を取らない原発というシステム
・放射能漏れより、責任逃れが重要
・対地震安全性など全く考えてない。
という大学教授の説明動画です

44. 2011年3月20日 10:59:12: vX0gzfohJU

http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

[295]強運により、原発事故の凶悪事(強度の放射能汚染)から日本国民全体が、逃れることができました。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2011-03-20 06:39:11


副島隆彦です。 今は、2011年3月20日 午前12時10分です。 すなわち、19日から20日に変わったばかりです。

 私は、福島第一原発から8キロメートルのところまで行きつけました。
下の、「292」番で、アルル君が、私からの電話連絡を、緊急の報告文にして載せたとおりです。

 私は、この原発事故地から、8キロの地点で、自分のガイガー・カウンターで計測して、放射能の線量(せんりょう)が、わずか、15マイクロシーベルト毎時(15mSv/h) であることを、自分の目で目視し、確認しました。

 ですから、3月11日から、日本民族に襲い掛かった危機である巨大惨事の大事故は、大きなところでは終息に向かうと確信しました。 地震・津波の惨事よりも、放射能汚染と、被曝が、日本国民すべての体に襲い掛かることが、ものすごく恐ろしいことでした。この巨大な日本民族の存亡の危機から、私たちは、何とか逃れることができました。

 学問道場の、会員のみなさん、喜んで下さい。もうこれ以上の放射能の飛散は、ありません。微量の放射能の拡散には、私たちは、健康のままあ、耐えて行けます。全国の空に広がっている、こんな微量の2〜10マイクルシーベルト毎時(2~10μSv/h)の 放射能なんか、私たちは、がぶがぶ食べて、慣れきってゆけばいい。いちいち、微量の放射能の飛散になど、もう、私たちは、怯(おび)えてはいけない。 私は、自分の体で現地まで到達し、このことを確信しました。

 私と弟子の勇敢な石井利明(いしいとしあき)君は、無事、郡山市(福島第一原発から、真西に55キロの地点にある 大きな都市。新幹線が停まる) のホテルに帰着しました。

 副島隆彦は、弟子の石井君と、 19日、早朝から、動き出して、死ぬ覚悟で、福島第一原発を目指しました。 放射線量(ほうしゃせんりょう)250ミリシーベルト毎時( 250mSv/h)までは、突き進む、と私は密かに決めていました。

 私は、自分が言い出した、福島第一原発の4つの事故原子炉に向かう一般国民の決死隊の運動を推進するために、(副島隆彦です。このあと、激しいし睡魔が来て、今、午前3時に起きました。)

 自分が責任者として、事故現場の状況を把握するために、原発の現場に向かいました。事故原発の現地までの到達して、真実を把握するまでの経緯を、ぼろぼろに疲れ切っていますが、報告します。

 私、副島隆彦が、福島第一原発の巨大事故を、3月12日の午後6時に、日本民族の存亡に関わる重大事だと判断したのは、それは、飛散して空中に広がる強い放射能が、事故現場から200キロメートル離れている東京(および首都圏)まで、到達することがあると、500万人ぐらいの日本人の幼児、子供、青少年、とくに少女たちが、甲状腺異常や、白血病に罹(かか)って死亡する、という大凶事になると考えたからです。私は、この一週間、このことを考えると、全身が震えていました。

 そして、私は、自分の 現地視察で、この事態は、避けられて、この凶悪事故は回避されたのだ、と鋭く、判断しました。私自身が持つ、予言者と、霊能者と 占い師・呪(まじな)い師としての、才能によってです。

 16日に、アメリカ政府が派遣した原発事故の調査団34名、とIAEA(アイ・エイ・エ・イー・エイ、国際原子力委員会)の調査団12人は、この真実を、17日の夜には確認したようだ。 フランス政府派遣のの検査官たちはまだ知らないようだ。

 私は、自分の体を現地に投入することで、自分で放射能汚染と被曝のモルモットになる覚悟で、真実を知りました。それが、私が、19日の午後1時43分に、富岡町(とみおかまち)まで到達して、福島第一原発から8キロの地点で、現認確認した事実です。 

 このことを、弟子のアルル君に、携帯電話で伝えて、急いで、学問道場の重たい掲示板に書き込んでもらいました。それが、重掲の午後3時27分の報告文です。

 ここに行き着くまでに、事故原発(4基)から30キロ地点で、完全な放射能防護服を着て車両を運転して、事故現場から全速力で走ってくる車などとすれ違いました。20キロ地点でも、まるで、月光仮面のような、イスラム教徒のブルカのような別の防護服を着た乗員を載せた警察の車が、すれ違って行きました。私たちは、それらの厳しい任務を帯びた緊急車両からは、まったく規制されませんでした。

 私たちは、チャーターしたタクシーで、どんどん東に東に向かい、事故原発から丁度30キロ地点にある大滝根山(おおたきねやま、1192メートル)が、「ここが、NHKが、映像を送り続けている、あの4基の原発を映し出している高性能の望遠テレビ・カメラの設置場所だろう」と感づきました。

 そこには、自衛隊の電波通信塔があります。私は遠くからその大滝根山の全貌の写真も取りました。その山を目指しましたが、途中で通行止めになっていて、中腹以上には行けませんでした。それで、そのあたりの行政区分である滝根町(たきねちょう)を通過して、さらに東を目指しました。

 次の川内村(かわうちむら)は、30キロ圏から、20キロ圏にまで差し掛かっています。地図帳で確認しながら、進みました。あたりは過疎の村で、住居が散在していましたが、避難地区に指定されているので、次第に人影はなくなってゆきました。30キロ地点で、熊本県警から派遣された警察官に、制止されましたが、決して、「それ以上、行ってはゆけない」とは言われませんでした。

 「現地調査の為に来た」と言ったら、なんと、あっけなく通してくれました。ですから、そこから先は、富岡町(とみおかちょう)でした。そこは、福島第一原発のある大熊町(おおくまちょう)の南隣で、そこから10キロ南の海岸線に、福島第2原発があります。

 富岡川の渓谷に沿って原発専用道路を走り抜けたら、突如、渓谷に架けられた大橋が現れて、その向こうに、福島第一原発そのものが遠景として出現しました。私たあちは、オウ、と感嘆しました。それを、望遠レンズ付きの高性能カメラで、撮影しました。地点は、原発から8キロの地点です。

 ここでも、月光仮面のようなサングラスをかけた防護服を着た乗員の車両が通り過ぎました。私と石井君は、これらのすべてのポイントを、手持ちのガイガーカウンターで、放射能の線量を計測して、写真に収めました。それらを、石井君が、どんどん、私のこの文の途中、途中に張り込んで載せるでしょう。
 
 私たちは、「もうこれ以上は、緊急車両ではない普通の国民では、現場に接近できないだろう」と判断して、この8キロ地点から、南に向かって、被災地である いわき市を目指しました。やがて、30キロ圏の外側に出ました。いわき市の平(たいら)という商業地区を通り過ぎて、海沿いに向かいました。

 そこには、延々と、海沿いに 自動車と家の残骸が散乱し、多くの漁船までが、陸地に横たわっている、例の光景でした。そこから海沿いに、北上して、再び、原発を目指しました。道路は応急で復旧しており、風向明媚(ふうこうめいび)の景勝地(けいしょうち)を激しく破壊しているなかを、どんどん北に向かいました。

 第2原発から20キロ、第一原発から30キロの地点の、久ノ浜(ひさのはま)の不明昨(ふみょうさく)という地点で、警察の検問があり、ここで通行止めでした。3人の、ここも福岡警察からの派遣の警官たちが緊急車両以外の通行を封鎖していました。

 多くの被災者は、避難場所か、親戚の家に、避難していますから、30キロ圏から内側は、ほとんど蛻(もぬけ)の殻(から)で、あたり一面は、ガラーンとしていました。そこから、南に向かい、小名浜(おなはま)の大きな漁港に行きました。

 ここでは、遠洋航海用の、おそらく500トン・クラスの大型漁船が、何十隻も、あたり一面に、護岸や、波止場のコンクリートの護岸の上にまで、乗りあげている例の異様な光景でした。 日没と共に、暗くなりましたので、私たちは、目的を達成したとして、国道49号線沿いに、郡山(こおりやま)市まで約70キロメートル引き返し、途中で電話予約したホテルに到着しました。

 前日から、この19日の現地調査の朝までは、「自分は、放射能汚染で被曝しても構わない。それでも原発事故の現地で、行けるとことまで行く」と決心していました。それでも、100ミリシーベルト毎時(100mSv/h)の数値が、自分のガイガー・カウンターにあらわれて、激しく、ガーガー鳴るようだと、同行してくれた弟子の石井君を守るために、現地から、即座に退却するという計画でした。

 この事故現場の50キロ圏の現地入りが、出来たのは、ガイガー・カウンター(15万円)を私が数年前から所持していたからです。この「放射能に対してガーガー音がする計測器」が有ったので、現地で出会って、事情を話して、チャーターした地元の郡山の最大手の西条(にしじょう)タクシーの運転手の**さんを、説得できなかったでしょう。

 「原発の近くまでは、ものすごく危険だから行かないよ」と、誰でもが言うことを、彼も初めは言っていました。それを、少しずつ説得して、原発の事故現場の近くまで接近できたのは、やはり所持したガイガー・カウンターがあったからです。車を走らせながら、試標(サンプル)となっている、これも持参したラジウム鉱石で、「ほら、このように、健康浴場のラジウム温泉のラジウムでも、80マイクロシーベルト毎時( 80mSv/h) ぐらいの数値が出ているでしょう。

 だから、この辺の 8マイクロシーベルト毎時なんか、ちっとも怖くない。私は、このラジウム鉱石をベッドで抱いて寝ている」と、運転手を説得しながら、どんどん原発まで近寄ってゆくことが出来ました。

 普通の車は、あたり一帯で、ガソリン不足で、悲惨な感じになっていました。巨大地震が襲った3月11日の午後2時46分から、1週間がたっていました。ガソリン不足は、東京でも深刻でした。スタンドの前には、どこも数百台の車が並んでいました。

 ひどいところでは、おそらく10時間以上も待つしかない、という場所が、東日本の被災地のほとんどで見られた光景です。ですから、私と一緒に来てくれた弟子の石井君の車を使って、行くわけには、ゆかないのです。普通の車両だと満タン状態で、300キロぐらいしか走れません。

それに対して、タクシーは、LPガス(液化プロパンガス、石油から作る)だと、満タンにして80リットルで、500キロぐらい走行できる。タクシー業界は、一般自動車が、ガソリン不足で、今も、ひどく苦しんでいるのと違って、それぞれの地区のタクシー業界で、LPガスの供給量を、強靭(きょうじん)に 確保している。さすがわ、プロウの 輸送業界である。

 原発から周囲50キロの地域は、多くの人が避難していて、生活基盤(ライフライン)が壊れていますから、途中でガソリンが無くなることは、その車と共に立ち往生して、移動・活動の死を意味します。それで、タクシーをチャーターすることにしたのです。

 いくつもの幸運(検問所を、上手に越えられたことを始め)に恵まれて、原発から8キロの地点まで行って、目撃できました。そして、放射能の数値を計測できました。このガイガーカウンターが無かったら、とても原発まで、前進できなかったでしょう。
 
 私は、今度の凶悪な原発事故は、終息に向かうと確信しました。消防と 自衛隊による放水による使用済み核燃料プールへの給水と、電源盤を設置してECCS(イー・シー・シー・エス、緊急の炉心冷却装置、エマージェンシー・コア・クールダウン・システム)を回復する東電やほかの電力会社の電気工事人たちの頑張りで、危機は19日に、峠を越しました。

 もう、核分裂の進行も、メルトダウン(炉心溶融)の進行も、再臨界(さいりんかい)も、水蒸気爆発も起きないでしょう。日本国民は、存亡の危機から救われました。

 私は、巨大事故原発の現場まで来て、そのことを体で確信しました。なにごとも現地までまできて、実際に自分の体で調べないと分かりませ。もっと早く、あと2日、はやく、現地に入(はい)るべきだと、あとで反省しました。

 しかし国会議員たちを説得して、現地視察をすることの重要性を分かってもらうことと、防護服を手に入れようと手を尽くすことで、私は、17日、18日の 丸2日間を、使ってしまいました。しかし、この準備期間も仕方がなかった。

 東京にまで、飛散して、空から襲ってくる「目に見えない凶悪な物質」である放射能( レイディオ・アクテビィティ。それに対して、放射線=ラジエイション や、中性子や、プルトニウムの微粒子は、事故の現場でほとんど消滅する)の拡散ぐらい怖いものはない。

 福島第一原発から200キロ離れた地点にある東京にまで、1986年のチェルノブイリ事故と同じような、強度の放射能が降り注ぐようだと、本当に、特に幼児・子供と少女たち、数百万人が、ひどい病気を抱える。チェルノブイリ事故では、ウクライナから、さらにベラルーシ(白ロシア)に、まで、300キロも強度の放射能が飛散した。

 それで、事故から10年たって、何千人ものたくさんの少女たちが、喉(のど)と首のあたりを手術して、肥大した甲状腺を切除手術するという、悲惨極まりない最悪の凶悪事となるところであった。日本国民は、すんでのところで、救われた。 

 この事故を起こすに至った、東電幹部たち(は、その歴代の幹部たちを含めて)の責任は、どうせ、このあと厳しく追及される。「15メートルもの高さの津波が、堤防を越えてくることには、備えと対策が考えられなかった。1000年に一度の大災害だ」という言い訳(責任逃れ)ではどうせ済まない。

 今度の放射の漏れの事故の 恐怖 の凶悪事は、戦争が始まる ことよりも恐るべきものだった。国家間の戦争は、人間が起こすことだから、なんとかなる。戦争は、職業的な戦闘員(兵士)たちが多く死ぬだけだ。それに対して、今度の原発事故は、すべての人間に、放射能漏れによる 核汚染と被曝(ひばく)が、襲い掛かる、という、人間世界にとっての最悪の事態だった。

 「民間人の国家戦略家」をずっと自称してきた私としても、この異常事態には、本当に参った。この1週間、本当に悩み苦しんだ。そして、この凶悪事は、すんでのところで回避され、やがて過ぎ去ってゆく。日本国民は、地獄の淵から救われた。

 放射能汚染は、福島県の現地だけで、事故原発の周囲、20キロぐらいの範囲で、大きな悲劇として今後も続いて行く。福島第一原発のある大熊町(おおまちょう)の北隣りの双葉町(ふたばちょう、原発から丁度10キロ以内)は、行政機能ともども、埼玉県のおおみや市に、19日から移動してきた。

 この町の人口が1万5千人ぐらいの町だが、そのう今後も放射能の汚染が続いても、現地に居残ると決めた老人たち半数を残して、3千人ぐらいが、さいたまアリーナに、“原発避難民“となって集団で移動してきつつある。この巨大スポーツ施設は、被災者一万人を収容できる。そして、このあと、大きな災害対策の問題が続いて行く。大地震の余震(よしん)は、まだ日本全土で、恐怖されている。

 福島県は、日本国内だけでなく、世界中から、「放射能で汚染された県」という偏見と、「風評被害」で、これからも苦しんで行く。 福島産の魚貝類と、米・野菜・果物は、売れなくなる恐れがある。そのことが、今後、ものすごく怖いことだ。 

 私は、今、福島県の現地にいて、「この原発事故から、福島県は、すぐに立ち直らなければいけない」と、強く思った。 「福島県が、今も、味わっている、そして、これからも長く味合うことになる、 放射能漏れは、たいしたことないのだ」 と、私は、まず自分が、急いで、言い始めることが、大事だと、今、強く感じている。 空中や雨の中に飛散している放射能の、2.5マイクロシーベルト毎時ぐらいは、人間の生存と、生活にとって、どうということないのだと、私は、敢(あえ)て断言する。

 私が、時々、抱いて寝ているラジウム鉱石は、88マイクロシーベルト毎時(88μSv/h)も ある。 だから、2〜10マイクロ(μ)シーベルト毎時 ぐらいの放射能は、幼児や少女であっても、普通に背負って、健康に生きて行ける 数値なのだと、私たち、日本人は、今後は、居直って、生きて行く国民になるべきだ。

 そうしないと、日本国民全員が、今度の原発事故で、「日本人は、放射能汚染された国民だ、民族だ。日本は放射能で汚れた国だ」と世界から言われ続けることになる。私たち日本人は、強くならなければ生きて行けない。

今も大地震の余震が、全国各地で、続いている。震度3ぐらいは平気だ。 震度4でも5でも、6でも、家は壊れないと日本人は皆で、分かったののだから、もうそれを恐怖しないで、平然と生きて行ける民族、国民にならなければならない。 

 今度の大地震の 激甚被害 は、岩手・宮城・福島(ほとんどはこの東北3県だ)だ。福島県の人たちは、今も、平然として生きている。震度6でも木造の家でも、ほとんど何事もないように耐えている。津波の被害も海岸線の住宅や港湾に対して凄(すご)い。しかし、地震と津波の自然災害にも、私たちは、平然と耐えてゆくしかない。

 たとえ今度の津波の死者は3万人を超えるだろうが、この事実を平然と乗り越えて行くしかない。だが、放射能の拡散による数百万人の若い国民への重大な健康被害(発病)という恐るべき ‘人災’凶事に対しては、私たちは、本気で、「原発による発電を、徐々に減らしてゆく」という選択をしてゆくしかない。

 アメリカ合衆国に 日本( 政府、大企業・金融機関、そして金持ちの個人)が貸し付けている1千兆円のうちの 「200兆円ぐらいを、すぐに返してくれ。復興資金として、どうしても必要なのだ」と、アメリカに要求しなければならない。

 ところが、ヒラリーと仙谷由人が、さっさと、17日に、「日本政府は、アメリカ政府に対して、日本が保有する米国債を売却しない。その代りに、アメリカは、日本に、最高度の核技術の大支援を与える」という密約が成立したようだ。 それで、仙谷由人は、突如、官房副長官となって、復帰した。

 それと、G7(ジー・セブン)による、為替市場での「円買いドル売り」の各国の中央銀行による協調介入が行われた。これらの動きは、すべて連携されている。

 アメリカの最高度の政治権力と金融財閥たちは、17日に、福島第一原発の危機は去った、と知った。 私、副島隆彦が、福島の現地で、19日に、自分の体を使って、現地投入して、体感と霊能者としての能力で、この真実を知った。どうしても、このことは公然と書いておかなければならない。私は、日本の国家戦略家として、先に、先に、事態を読んで、予測してゆくしかないのだ。

 強度の放射能による東京(首都圏)汚染と言う巨大な凶事の、地獄の淵から、寸(すん)でのところで、 とりあえず逃げ延びた日本国と日本民族  万歳。 苦難は、これからも続いて行くが、それでも私たちは、雄々(おおおお)しく、生き延び続けなければならない。 私も、生き伸び続ける自信が湧いてきました。福島の現地で、淡々と生きている福島県人の強さに、一番、大切なことを、私は、自分の体で学びました。 

地獄の淵から逃れた、日本国、万歳。   副島隆彦拝  



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45. 2011年3月20日 12:00:46: a6oG5I7kYU
能力に限界を感じる自衛隊が反発、菅首相の形振り構わぬ押し付けに怒りの声
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/458.html
あまりにも異常な内容だったため、MSNの記事をそのまま掲載。

46. 2011年3月20日 12:07:35: a6oG5I7kYU
『自然放射能』と『人工放射能』を区別すべき
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/460.html

これが人間にどのような影響を与えるかについて、疫学的な「状況証拠」がピッツバーグ大学のスターングラース教授によって提出されている。

1958年以来運転しているシッピングポート原子力発電所の周辺でのガンの発生率を、ペンシルバニア州保健省の資料を用いて調べたものだが、58年以来10年間に、アメリカ全体ではガンの発生率は
8%増、ペンシルバニア州全体では
11%増であったのに対して、

この発電所からオハイオ川沿いに1マイル下流のミドランドという町では
184%増、35マイル下流の町で
35%増、シッピングポート周辺から牛乳の供給を受けているピッツバーグ市で
31%増、シッピングポートを含むビーバー県全体では
39%増となっている。


47. 2011年3月20日 12:14:32: a6oG5I7kYU
原発 緊急情報(15)  ご質問の多いことについて   [武田邦彦(中部大学)]
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/334.html
そして、自衛隊が水を注入し始めた頃から第3段階に入ったと思います。すでに1号機から3号機は原子炉の中の燃料の問題、4号機は使用中の核燃料の貯蔵の問題になりました。

これらは水の補給がうまくいかなければ燃料が破損しますが、それには3、4日かかるでしょう。従って、行動する時間的余裕が出てきたということが言えます。

(行動する時間的余裕ってなんでしょうね?)


48. 2011年3月20日 12:16:10: 853JxW1zXo
>>39

風向きによって変わると想いますが…‥

そして、全てが「けんぜん」ならの話ですよね、送電で喜べるのは。

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49. 2011年3月20日 12:34:14: a6oG5I7kYU
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/363.html#c12
元放射線医学総合研究所主任・崎山比早子
1:58:36〜 (線量を聞いて)体が震えてくる。
「直ちに健康に影響を与える数値ではない。」にマジでブチギレ激怒。

50. 2011年3月20日 12:38:58: a6oG5I7kYU
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/259.html#c75

*19日午前9時*

東電は、毎日3回から4回出していた、施設内放射線量の発表を今日19日から止めている。
 昨日から少し変だった。施設内数カ所の測定値を時間軸にそって一覧表にしてだしていたのを、昨日は、「西門」のみだった。西門は風下にあって、200から300マイクロといつも最低の数値の場所だ。同じ時刻に管理棟北では3000マイクロ/Hだったから、いかに低い場所かが分かる。昨日はその西門しか開示していない。
 今日になって、まだ一度もだしていない。
 かわりに、午前9時のプレスリリースで、以下のことが発表された。これはかなり深刻なことだ。
(一部割愛)
 東電と政府は、違法な情報操作を行っているのがこれではっきりした。


51. 2011年3月20日 12:45:12: kiD7QveUSU
明治以来今なお、国民の命を犠牲にして稼ぎまくっている某巨大企業とその同類。彼らの廻し者のようなこの国の政治屋、役人、その他様々な利権集団、商業メデイア、用心棒の与太者ら。こんな国家的危機にあっても、彼らの頭の中にあるのはいつもと同じく「金儲け」と「保身」なのだろうか。今回の大災害をきっかけに、日本人庶民全ては、この日本という国のシステムのイカガワシサに気付き、声あげ、変革させるべきだ。ヘリで被災地上空を見に行っただけの首相や、緊張感なく政府発表する太り耳の大きい官房長官、被害地に姿させ見せぬ多くの国会議員面々など、今すぐクビにすべきだ。

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52. 2011年3月20日 14:47:10: EYtTvcEh3s

副島隆彦です。 今は、2011年3月20日 午前12時10分です。 すなわち、19日から20日に変わったばかりです。

 私は、福島第一原発から8キロメートルのところまで行きつけました。
下の、「292」番で、アルル君が、私からの電話連絡を、緊急の報告文にして載せたとおりです。

 私は、この原発事故地から、8キロの地点で、自分のガイガー・カウンターで計測して、放射能の線量(せんりょう)が、わずか、15マイクロシーベルト毎時(15mSv/h) であることを、自分の目で目視し、確認しました。

 ですから、3月11日から、日本民族に襲い掛かった危機である巨大惨事の大事故は、大きなところでは終息に向かうと確信しました。 地震・津波の惨事よりも、放射能汚染と、被曝が、日本国民すべての体に襲い掛かることが、ものすごく恐ろしいことでした。この巨大な日本民族の存亡の危機から、私たちは、何とか逃れることができました。

 学問道場の、会員のみなさん、喜んで下さい。もうこれ以上の放射能の飛散は、ありません。微量の放射能の拡散には、私たちは、健康のままあ、耐えて行けます。全国の空に広がっている、こんな微量の2〜10マイクルシーベルト毎時(2~10μSv/h)の 放射能なんか、私たちは、がぶがぶ食べて、慣れきってゆけばいい。いちいち、微量の放射能の飛散になど、もう、私たちは、怯(おび)えてはいけない。 私は、自分の体で現地まで到達し、このことを確信しました。

 私と弟子の勇敢な石井利明(いしいとしあき)君は、無事、郡山市(福島第一原発から、真西に55キロの地点にある 大きな都市。新幹線が停まる) のホテルに帰着しました。

 副島隆彦は、弟子の石井君と、 19日、早朝から、動き出して、死ぬ覚悟で、福島第一原発を目指しました。 放射線量(ほうしゃせんりょう)250ミリシーベルト毎時( 250mSv/h)までは、突き進む、と私は密かに決めていました。

 私は、自分が言い出した、福島第一原発の4つの事故原子炉に向かう一般国民の決死隊の運動を推進するために、(副島隆彦です。このあと、激しいし睡魔が来て、今、午前3時に起きました。)

 自分が責任者として、事故現場の状況を把握するために、原発の現場に向かいました。事故原発の現地までの到達して、真実を把握するまでの経緯を、ぼろぼろに疲れ切っていますが、報告します。

 私、副島隆彦が、福島第一原発の巨大事故を、3月12日の午後6時に、日本民族の存亡に関わる重大事だと判断したのは、それは、飛散して空中に広がる強い放射能が、事故現場から200キロメートル離れている東京(および首都圏)まで、到達することがあると、500万人ぐらいの日本人の幼児、子供、青少年、とくに少女たちが、甲状腺異常や、白血病に罹(かか)って死亡する、という大凶事になると考えたからです。私は、この一週間、このことを考えると、全身が震えていました。

 そして、私は、自分の 現地視察で、この事態は、避けられて、この凶悪事故は回避されたのだ、と鋭く、判断しました。私自身が持つ、予言者と、霊能者と 占い師・呪(まじな)い師としての、才能によってです。

 16日に、アメリカ政府が派遣した原発事故の調査団34名、とIAEA(アイ・エイ・エ・イー・エイ、国際原子力委員会)の調査団12人は、この真実を、17日の夜には確認したようだ。 フランス政府派遣のの検査官たちはまだ知らないようだ。

 私は、自分の体を現地に投入することで、自分で放射能汚染と被曝のモルモットになる覚悟で、真実を知りました。それが、私が、19日の午後1時43分に、富岡町(とみおかまち)まで到達して、福島第一原発から8キロの地点で、現認確認した事実です。 

 このことを、弟子のアルル君に、携帯電話で伝えて、急いで、学問道場の重たい掲示板に書き込んでもらいました。それが、重掲の午後3時27分の報告文です。

 ここに行き着くまでに、事故原発(4基)から30キロ地点で、完全な放射能防護服を着て車両を運転して、事故現場から全速力で走ってくる車などとすれ違いました。20キロ地点でも、まるで、月光仮面のような、イスラム教徒のブルカのような別の防護服を着た乗員を載せた警察の車が、すれ違って行きました。私たちは、それらの厳しい任務を帯びた緊急車両からは、まったく規制されませんでした。

 私たちは、チャーターしたタクシーで、どんどん東に東に向かい、事故原発から丁度30キロ地点にある大滝根山(おおたきねやま、1192メートル)が、「ここが、NHKが、映像を送り続けている、あの4基の原発を映し出している高性能の望遠テレビ・カメラの設置場所だろう」と感づきました。

 そこには、自衛隊の電波通信塔があります。私は遠くからその大滝根山の全貌の写真も取りました。その山を目指しましたが、途中で通行止めになっていて、中腹以上には行けませんでした。それで、そのあたりの行政区分である滝根町(たきねちょう)を通過して、さらに東を目指しました。

 次の川内村(かわうちむら)は、30キロ圏から、20キロ圏にまで差し掛かっています。地図帳で確認しながら、進みました。あたりは過疎の村で、住居が散在していましたが、避難地区に指定されているので、次第に人影はなくなってゆきました。30キロ地点で、熊本県警から派遣された警察官に、制止されましたが、決して、「それ以上、行ってはゆけない」とは言われませんでした。

 「現地調査の為に来た」と言ったら、なんと、あっけなく通してくれました。ですから、そこから先は、富岡町(とみおかちょう)でした。そこは、福島第一原発のある大熊町(おおくまちょう)の南隣で、そこから10キロ南の海岸線に、福島第2原発があります。

 富岡川の渓谷に沿って原発専用道路を走り抜けたら、突如、渓谷に架けられた大橋が現れて、その向こうに、福島第一原発そのものが遠景として出現しました。私たあちは、オウ、と感嘆しました。それを、望遠レンズ付きの高性能カメラで、撮影しました。地点は、原発から8キロの地点です。

 ここでも、月光仮面のようなサングラスをかけた防護服を着た乗員の車両が通り過ぎました。私と石井君は、これらのすべてのポイントを、手持ちのガイガーカウンターで、放射能の線量を計測して、写真に収めました。それらを、石井君が、どんどん、私のこの文の途中、途中に張り込んで載せるでしょう。
 
 私たちは、「もうこれ以上は、緊急車両ではない普通の国民では、現場に接近できないだろう」と判断して、この8キロ地点から、南に向かって、被災地である いわき市を目指しました。やがて、30キロ圏の外側に出ました。いわき市の平(たいら)という商業地区を通り過ぎて、海沿いに向かいました。

 そこには、延々と、海沿いに 自動車と家の残骸が散乱し、多くの漁船までが、陸地に横たわっている、例の光景でした。そこから海沿いに、北上して、再び、原発を目指しました。道路は応急で復旧しており、風向明媚(ふうこうめいび)の景勝地(けいしょうち)を激しく破壊しているなかを、どんどん北に向かいました。

 第2原発から20キロ、第一原発から30キロの地点の、久ノ浜(ひさのはま)の不明昨(ふみょうさく)という地点で、警察の検問があり、ここで通行止めでした。3人の、ここも福岡警察からの派遣の警官たちが緊急車両以外の通行を封鎖していました。

 多くの被災者は、避難場所か、親戚の家に、避難していますから、30キロ圏から内側は、ほとんど蛻(もぬけ)の殻(から)で、あたり一面は、ガラーンとしていました。そこから、南に向かい、小名浜(おなはま)の大きな漁港に行きました。

 ここでは、遠洋航海用の、おそらく500トン・クラスの大型漁船が、何十隻も、あたり一面に、護岸や、波止場のコンクリートの護岸の上にまで、乗りあげている例の異様な光景でした。 日没と共に、暗くなりましたので、私たちは、目的を達成したとして、国道49号線沿いに、郡山(こおりやま)市まで約70キロメートル引き返し、途中で電話予約したホテルに到着しました。

 前日から、この19日の現地調査の朝までは、「自分は、放射能汚染で被曝しても構わない。それでも原発事故の現地で、行けるとことまで行く」と決心していました。それでも、100ミリシーベルト毎時(100mSv/h)の数値が、自分のガイガー・カウンターにあらわれて、激しく、ガーガー鳴るようだと、同行してくれた弟子の石井君を守るために、現地から、即座に退却するという計画でした。

 この事故現場の50キロ圏の現地入りが、出来たのは、ガイガー・カウンター(15万円)を私が数年前から所持していたからです。この「放射能に対してガーガー音がする計測器」が有ったので、現地で出会って、事情を話して、チャーターした地元の郡山の最大手の西条(にしじょう)タクシーの運転手の**さんを、説得できなかったでしょう。

 「原発の近くまでは、ものすごく危険だから行かないよ」と、誰でもが言うことを、彼も初めは言っていました。それを、少しずつ説得して、原発の事故現場の近くまで接近できたのは、やはり所持したガイガー・カウンターがあったからです。車を走らせながら、試標(サンプル)となっている、これも持参したラジウム鉱石で、「ほら、このように、健康浴場のラジウム温泉のラジウムでも、80マイクロシーベルト毎時( 80mSv/h) ぐらいの数値が出ているでしょう。

 だから、この辺の 8マイクロシーベルト毎時なんか、ちっとも怖くない。私は、このラジウム鉱石をベッドで抱いて寝ている」と、運転手を説得しながら、どんどん原発まで近寄ってゆくことが出来ました。

 普通の車は、あたり一帯で、ガソリン不足で、悲惨な感じになっていました。巨大地震が襲った3月11日の午後2時46分から、1週間がたっていました。ガソリン不足は、東京でも深刻でした。スタンドの前には、どこも数百台の車が並んでいました。

 ひどいところでは、おそらく10時間以上も待つしかない、という場所が、東日本の被災地のほとんどで見られた光景です。ですから、私と一緒に来てくれた弟子の石井君の車を使って、行くわけには、ゆかないのです。普通の車両だと満タン状態で、300キロぐらいしか走れません。

それに対して、タクシーは、LPガス(液化プロパンガス、石油から作る)だと、満タンにして80リットルで、500キロぐらい走行できる。タクシー業界は、一般自動車が、ガソリン不足で、今も、ひどく苦しんでいるのと違って、それぞれの地区のタクシー業界で、LPガスの供給量を、強靭(きょうじん)に 確保している。さすがわ、プロウの 輸送業界である。

 原発から周囲50キロの地域は、多くの人が避難していて、生活基盤(ライフライン)が壊れていますから、途中でガソリンが無くなることは、その車と共に立ち往生して、移動・活動の死を意味します。それで、タクシーをチャーターすることにしたのです。

 いくつもの幸運(検問所を、上手に越えられたことを始め)に恵まれて、原発から8キロの地点まで行って、目撃できました。そして、放射能の数値を計測できました。このガイガーカウンターが無かったら、とても原発まで、前進できなかったでしょう。
 
 私は、今度の凶悪な原発事故は、終息に向かうと確信しました。消防と 自衛隊による放水による使用済み核燃料プールへの給水と、電源盤を設置してECCS(イー・シー・シー・エス、緊急の炉心冷却装置、エマージェンシー・コア・クールダウン・システム)を回復する東電やほかの電力会社の電気工事人たちの頑張りで、危機は19日に、峠を越しました。

 もう、核分裂の進行も、メルトダウン(炉心溶融)の進行も、再臨界(さいりんかい)も、水蒸気爆発も起きないでしょう。日本国民は、存亡の危機から救われました。

 私は、巨大事故原発の現場まで来て、そのことを体で確信しました。なにごとも現地までまできて、実際に自分の体で調べないと分かりませ。もっと早く、あと2日、はやく、現地に入(はい)るべきだと、あとで反省しました。

 しかし国会議員たちを説得して、現地視察をすることの重要性を分かってもらうことと、防護服を手に入れようと手を尽くすことで、私は、17日、18日の 丸2日間を、使ってしまいました。しかし、この準備期間も仕方がなかった。

 東京にまで、飛散して、空から襲ってくる「目に見えない凶悪な物質」である放射能( レイディオ・アクテビィティ。それに対して、放射線=ラジエイション や、中性子や、プルトニウムの微粒子は、事故の現場でほとんど消滅する)の拡散ぐらい怖いものはない。

 福島第一原発から200キロ離れた地点にある東京にまで、1986年のチェルノブイリ事故と同じような、強度の放射能が降り注ぐようだと、本当に、特に幼児・子供と少女たち、数百万人が、ひどい病気を抱える。チェルノブイリ事故では、ウクライナから、さらにベラルーシ(白ロシア)に、まで、300キロも強度の放射能が飛散した。

 それで、事故から10年たって、何千人ものたくさんの少女たちが、喉(のど)と首のあたりを手術して、肥大した甲状腺を切除手術するという、悲惨極まりない最悪の凶悪事となるところであった。日本国民は、すんでのところで、救われた。 

 この事故を起こすに至った、東電幹部たち(は、その歴代の幹部たちを含めて)の責任は、どうせ、このあと厳しく追及される。「15メートルもの高さの津波が、堤防を越えてくることには、備えと対策が考えられなかった。1000年に一度の大災害だ」という言い訳(責任逃れ)ではどうせ済まない。

 今度の放射の漏れの事故の 恐怖 の凶悪事は、戦争が始まる ことよりも恐るべきものだった。国家間の戦争は、人間が起こすことだから、なんとかなる。戦争は、職業的な戦闘員(兵士)たちが多く死ぬだけだ。それに対して、今度の原発事故は、すべての人間に、放射能漏れによる 核汚染と被曝(ひばく)が、襲い掛かる、という、人間世界にとっての最悪の事態だった。

 「民間人の国家戦略家」をずっと自称してきた私としても、この異常事態には、本当に参った。この1週間、本当に悩み苦しんだ。そして、この凶悪事は、すんでのところで回避され、やがて過ぎ去ってゆく。日本国民は、地獄の淵から救われた。

 放射能汚染は、福島県の現地だけで、事故原発の周囲、20キロぐらいの範囲で、大きな悲劇として今後も続いて行く。福島第一原発のある大熊町(おおまちょう)の北隣りの双葉町(ふたばちょう、原発から丁度10キロ以内)は、行政機能ともども、埼玉県のおおみや市に、19日から移動してきた。

 この町の人口が1万5千人ぐらいの町だが、そのう今後も放射能の汚染が続いても、現地に居残ると決めた老人たち半数を残して、3千人ぐらいが、さいたまアリーナに、“原発避難民“となって集団で移動してきつつある。この巨大スポーツ施設は、被災者一万人を収容できる。そして、このあと、大きな災害対策の問題が続いて行く。大地震の余震(よしん)は、まだ日本全土で、恐怖されている。

 福島県は、日本国内だけでなく、世界中から、「放射能で汚染された県」という偏見と、「風評被害」で、これからも苦しんで行く。 福島産の魚貝類と、米・野菜・果物は、売れなくなる恐れがある。そのことが、今後、ものすごく怖いことだ。 

 私は、今、福島県の現地にいて、「この原発事故から、福島県は、すぐに立ち直らなければいけない」と、強く思った。 「福島県が、今も、味わっている、そして、これからも長く味合うことになる、 放射能漏れは、たいしたことないのだ」 と、私は、まず自分が、急いで、言い始めることが、大事だと、今、強く感じている。 空中や雨の中に飛散している放射能の、2.5マイクロシーベルト毎時ぐらいは、人間の生存と、生活にとって、どうということないのだと、私は、敢(あえ)て断言する。

 私が、時々、抱いて寝ているラジウム鉱石は、88マイクロシーベルト毎時(88μSv/h)も ある。 だから、2〜10マイクロ(μ)シーベルト毎時 ぐらいの放射能は、幼児や少女であっても、普通に背負って、健康に生きて行ける 数値なのだと、私たち、日本人は、今後は、居直って、生きて行く国民になるべきだ。

 そうしないと、日本国民全員が、今度の原発事故で、「日本人は、放射能汚染された国民だ、民族だ。日本は放射能で汚れた国だ」と世界から言われ続けることになる。私たち日本人は、強くならなければ生きて行けない。

今も大地震の余震が、全国各地で、続いている。震度3ぐらいは平気だ。 震度4でも5でも、6でも、家は壊れないと日本人は皆で、分かったののだから、もうそれを恐怖しないで、平然と生きて行ける民族、国民にならなければならない。 

 今度の大地震の 激甚被害 は、岩手・宮城・福島(ほとんどはこの東北3県だ)だ。福島県の人たちは、今も、平然として生きている。震度6でも木造の家でも、ほとんど何事もないように耐えている。津波の被害も海岸線の住宅や港湾に対して凄(すご)い。しかし、地震と津波の自然災害にも、私たちは、平然と耐えてゆくしかない。

 たとえ今度の津波の死者は3万人を超えるだろうが、この事実を平然と乗り越えて行くしかない。だが、放射能の拡散による数百万人の若い国民への重大な健康被害(発病)という恐るべき ‘人災’凶事に対しては、私たちは、本気で、「原発による発電を、徐々に減らしてゆく」という選択をしてゆくしかない。

 アメリカ合衆国に 日本( 政府、大企業・金融機関、そして金持ちの個人)が貸し付けている1千兆円のうちの 「200兆円ぐらいを、すぐに返してくれ。復興資金として、どうしても必要なのだ」と、アメリカに要求しなければならない。

 ところが、ヒラリーと仙谷由人が、さっさと、17日に、「日本政府は、アメリカ政府に対して、日本が保有する米国債を売却しない。その代りに、アメリカは、日本に、最高度の核技術の大支援を与える」という密約が成立したようだ。 それで、仙谷由人は、突如、官房副長官となって、復帰した。

 それと、G7(ジー・セブン)による、為替市場での「円買いドル売り」の各国の中央銀行による協調介入が行われた。これらの動きは、すべて連携されている。

 アメリカの最高度の政治権力と金融財閥たちは、17日に、福島第一原発の危機は去った、と知った。 私、副島隆彦が、福島の現地で、19日に、自分の体を使って、現地投入して、体感と霊能者としての能力で、この真実を知った。どうしても、このことは公然と書いておかなければならない。私は、日本の国家戦略家として、先に、先に、事態を読んで、予測してゆくしかないのだ。

 強度の放射能による東京(首都圏)汚染と言う巨大な凶事の、地獄の淵から、寸(すん)でのところで、 とりあえず逃げ延びた日本国と日本民族  万歳。 苦難は、これからも続いて行くが、それでも私たちは、雄々(おおおお)しく、生き延び続けなければならない。 私も、生き伸び続ける自信が湧いてきました。福島の現地で、淡々と生きている福島県人の強さに、一番、大切なことを、私は、自分の体で学びました。 

地獄の淵から逃れた、日本国、万歳。   副島隆彦拝  



[削除理由]:この投稿に対するコメントとしては場違い。別の投稿にコメントしてください。
53. 2011年3月20日 16:44:42: u7O3DpHiNE
ベンジャミンフルフォード;
緊急特番・東日本関東大震災地震の真相は!?第一弾
http://www.youtube.com/watch?v=-PwmAT7Bdf0&feature=related
緊急特番・東日本関東大震災の真相は!?第二弾
http://www.youtube.com/watch?v=Er80i-Lf8vY&feature=related


54. 2011年3月20日 18:19:22: NcWYGJ517Q
福島に原発を誘致したのは 民主党の渡部恒三とその一族です。

http://kokohendarou.seesaa.net/article/190761877.html


渡部の甥の 佐藤雄平 は福島県知事で、
黄門さまと共同でアメリカ企業のご機嫌を伺って原発推進してました。
国会議員一人の力でここまでたくさん原発作った例は過去に一度も無い。
同じ原発王国の福井や新潟と比べてもその差は歴然。
しかも発注したのが米GE社製不良品だったからこのザマ。
福島にこの欠陥原発誘致をしていたのは、民主党の渡部恒三です


55. 2011年3月20日 18:23:26: eVsojqd6gU
放射能汚染 たぶんこれが今公表されたデータの中で最も信頼性が高い(Market Hack)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/462.html

56. 2011年3月20日 18:33:03: izd3y6bhjo
菅政権は即刻退陣せよ、国民は皆殺し(日々坦々資料ブログ)
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/345.html
(一部引用)
きのう、国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長が来日、菅や海江田経産相と会った。
「福島原発に対する日本政府の対応にガマンならなくなって、乗り込んできたのです。日本の情報提供に不満を示し、国際社会が一丸となって取り組むべきだと強調した。専門家チームも引き連れ、独自に放射線量も計測する。要するに、日本の情報は信じられないし、任せておけないということです。天野氏の来日は国際社会にせっつかれたからでしょう。世界が菅首相には呆れているのです」(官邸事情通)

こうした光景を見せつけられて、国民はかつてないほどの恐怖におののいている。福島県はもちろん、東京からも脱出組が相次ぎ、外国人は一目散に出国してしまった。みんなが日本政府を信用していないからだ。こんな政治がかつてあったか。信じられない政権だ。
「この期に及んで、自分の政治的延命しか考えていないのですから、ひどい首相です。原発対応では、ヘリ視察というパフォーマンスをやっている間に初動が遅れた。菅首相は災害を利用しようとしたわけで断罪されるべきです」(小林弥六氏=前出)

政治ジャーナリストの野上忠興氏は「しかるべきタイミングで辞任するべきだ」と言う。
「これだけ失態を続けているのですから、自分の能力、限界が分かったのではないですか。震災の混乱がある程度、収まった時点で、出処進退を明らかにすべきです」

元参院議員で数多くの危機管理を経験してきた平野貞夫氏もこう言う。
「本来であれば、国家非常事態宣言を出して、物流を最優先し、電力が足りないのであれば、強制的に娯楽施設の電気を止めたりするべき。その代わり、電車は止めない。それが危機管理。菅政権の失態で何万人が死ぬのか。恐ろしいことです」

それでも菅が辞めないのであれば、国民は声を上げるときである。


57. 2011年3月20日 18:34:58: izd3y6bhjo
≪〔福島第1原発3号炉とMOX燃料〕日本の原子力発電所で重大事故が起きる可能性にMOX燃料の使用が与える影響、他≫
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/467.html
(一部引用)

MOXの使用に伴って増大する危険の大きさからいって、県や国の規制当局はどうしてこの計画を正当化出来るのだろうかと問わざるを得ない。その答えは、原子力産業会議が発行している『Atoms in Japan』という雑誌の中に見出すことが出来る。『通産省と科学技術庁、福島でのMOX使用を説明』という記事は次のように述べている。

MOX使用に関する公の会合に出席した市民が、『MOXを燃やす炉での事故は、通常の炉での事故の4倍悪いものになるというのは本当ですか』と聞いた。返答は、「事故が大規模の被害を招くのは、燃料が発電所の外に放出された場合だけだ」というものだった。MOXのペレットは焼結されているから、粉状になってサイトの外に運ばれていくというのは実質的にあり得ない。だから、事故の際のMOX燃料の安全性はウラン燃料の場合と同じと考えられる。

この返答こそが、MOXの使用を計画している電力会社は、「プルトニウムのサイト外への放出に至る事故の影響について評価する必要はない」と判断した原子力安全委員会の間違った論理を要約していると言える。この論理を使えば、日本の当局にとって都合の良いことに、MOX装荷の炉心にある通常の炉心よりずっと多量のアクチニドに関連した深刻な安全性問題を、無視することが出来るのである。


58. 2011年3月20日 18:38:46: izd3y6bhjo
孫崎享:福島原発危機「自衛隊の行動が無ければ東京は人が住めない地になっていた」
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/347.html

59. 2011年3月20日 18:45:49: izd3y6bhjo
いまや我々は原発産業がもたらした暗黒時代に入った・・・
http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/414.html
(一部引用)
私はつぎつぎに起こる原発の様子には、暗鬱な思いにとらわれざるをえなかった。
昨年8月出版された広瀬隆 著の「原子炉時限爆弾」の中で描かれたシナリオがほとんど正確に現実化しつつあるからである。

広瀬隆 著 「原子炉時限爆弾」 p257の表では、ウラン燃料とMOX燃料の放出放射能を比較している。
プルトニウムの害とは、α線の害なのだが、そのα線の強さはMOX燃料は、ウラン燃料の15万倍もある。
これが白煙を上げていた水蒸気に含まれるものの正体なのだろう。

この本のp69には、2010年6月17日に起こった福島第1原発2号機の電源喪失のメルトダウン寸前の大事故について書かれている。
ほとんど新聞テレビの報道はなかったらしい。
そして、この完全電源喪失の原因は最後までわからなかったとある。


原子炉建屋が爆発してしまってTVで放送されてしまっている。
原発事故はありませんでしたといいたいのだろうが、それではとおらないので、しかたなしに新聞テレビは、しぶしぶ発表しているわけだろう。

p174には多重防護システムの欺瞞性が述べられている。
それらは安全装置を装備してますよ、という国民へのアピールであって、地震に対するものではないのである。

「事実」はたんに冷厳にすぎないのだ。
人間の作為と無関係に進行する。
「想定外」という言葉を切り札のように使って、新聞テレビは不可抗力であった、と言い訳をしている。

新聞テレビは政府、東電をなぜ想定しなかったと追及すべきだろう。
この「想定外」という言葉の連発ほど腹立たしい言葉はない。

どんな事故でも、すべて想定外の要因が積み重なったものにきまっている。
しかし、こんどの「原発震災」は、想定内の出来事だった。
この「原子炉時限爆弾」を読んだ時、私は大地震の活動周期に日本列島が入りつつあることを知らされたのだ。
活動的な日本列島の上にある原発が、どう、この大地震周期をのりきれるか、私も不安に思った。
なぜなら、「原発産業がもたらすだろう暗黒時代」 は、「事実を知らない報道界」、「専門知識を持たない原発関係者」、そして、原発利権に群がる狂気の黒い欲望の人間たち、そして背後にうごめく悪意ある大学教授たち、破壊工作員たちによって盲目の国民はあざむかれ導かれてきたからである。

もうこれでは、だれも止められはしない。
この先が、「原発大震災」の暗黒時代であるのは目に見えていた。

しかし、私もロシアン・ルーレットに興じる一人だったのだ。
私も「事実」から目をそらしていた。
現実を無視したデタラメの結論、「2万年に1回しか起こらない」、「隕石の落下と同じにありえない」、になんとなくよりかかり、日々をすごしてきた天罰だった。

「事実」はデタラメ・ダマシの論と違い、あまりに冷厳そのものなのだ。

空気と水と食料を永遠に放射能に汚染されて、我々は生きていくしかない。
飛散した、おそらく最強の毒物プルトニウム汚染だ。
放射能汚染の中の美しい日本の四季の中で我々は、プルトニウム微粒子入りの白い蒸気の風に吹かれ、とぼとぼと暗黒の中を歩かざるを得ないのだろう。


60. 2011年3月20日 18:53:58: izd3y6bhjo
福島原発設計 元東芝の技術者 「津波全く想定せず」(北海道新聞)
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/474.html

「1967年の1号機着工時は、米国ゼネラルエレクトリック社(GE)の設計をそのままコピーしたので、津波を全く想定していなかった」と明かした。

小倉さんは1、2、3、5、6号機の冷却部分などを設計し「1号機は、日本側に経験がなく無知に近い状態だった。地震津波の多発地帯とは知っていたが、批判的に検討、判断できなかった」と話した。2号機からはGEの設計図を改良したが、「マグニチュード8以上の地震は起きない、と社内で言われた。私の定年が近くなってやっと、地震対策の見直しをしたが、それでも大地震は想定しなかった。責任を感じる」と述べた。


61. 2011年3月20日 19:11:42: izd3y6bhjo
http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/148.html#c43
(3号機はMOX使ってる、その証拠)
 当社福島第一原子力発電所3号機
1.燃料集合体の取替えおよびMOX燃料の採用

62. 2011年3月20日 19:13:43: izd3y6bhjo
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/280.html#c26

 1平方キロ当たりの検出量はヨウ素が
栃木1300メガベクレル、
群馬230メガベクレル、
東京51メガベクレル、
埼玉64メガベクレル、
千葉21メガベクレル、
山梨175メガベクレル。

セシウムは
栃木62メガベクレル、
群馬84メガベクレル。
その他のほとんどの地域は検出されなかった。
震災対応などで報告が間に合わなかった地域もあった。


63. 2011年3月20日 19:19:48: izd3y6bhjo
http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/584.html#c27

南九州の川内原発は現時点で福島1号機の3倍のがある(世界最大級)
それをさらに倍にしようとしている。
キ○ガイ沙汰としか思えないけど...

福島原発1号機 46.0万kW
川内原発3号機 現状出力178万kW 337万kWへ変更 2014年度着工予定

今回の事故で反対派の意見も聞いて貰えるかと思ったが
九州電力は昨日、再申請した。


64. 2011年3月20日 19:22:01: hTtIFXYdnA
陸山会事件の時もそうだが、世の中は白と黒がはっきり断定できる世界ではない。混沌とした部分が多いんだ。ネットでも、副島隆彦と植草一秀が、なぜか楽観派に転向した。ベンジャミン・フルフォードは、アメリカの地震兵器による攻撃だと言っている。混乱しているな。原発事故発生以来、疑問に思っているが、なぜ円は暴落しないのか。ノックイン債や生保の資金還流だけでは説明できないな。国土の半分以上が、首都を含めて破壊される事態が予想されるならば、それこそキャピタルフライトの世界だろう。おそらく日本円が大暴落するような事態にならないかぎり、日本の破滅的終末はないのではないか。広瀬隆自身が、著書の『億万長者はハリウッドを殺す』の中で、「この世で起こるすべては真実のトリックだ」と述べている。この災害でもっとも利益を得る奴は誰だろう。本音で言えば、俺は今、鬱状態なので、核爆発が早く起こってほしい心境だが。

65. 2011年3月20日 21:19:08: 5FWtazc1Ck
日本の原発は、やはり亡国官僚の暴走だった。元福島県知事の「佐藤栄佐久氏」が告発。いまUSTREAMでオンエア中。
http://www.asyura2.com/11/genpatu7/msg/477.html
GP 477 2011/3/20 19:08:14
投稿者: 八田利也

プルサーマルの建設に反対した為、東京地検特捜部の冤罪事件で失職させられた元福島県知事の佐藤栄佐久さん。
現在、U-STREAMで「知事も国会議員も口出しできない日本の原発問題」に関して激白。
http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi

亡国官僚の暴走により、沖縄の米軍基地と同様に地方に原発を押し付けてられているのだ。
ちなみにこの冤罪事件は、あのフロッピー前田検事も関わっていた。



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