先週 2月27日 日曜日に参加した
阪急ハイキング
大文字火床から京都盆地を眺める
大文字山・蹴上コース
の続きです。
大文字火床の最上部から、大文字山の頂上を目指します。
すぐに、深い森に入っていきました。
登山道は、東方向から、南方向へ変わっていきました。
頂上は、さらに高い場所にあるのですね。
最後の、長く急な上り坂です
足元も、木の根っこが張っていて、とても困難な道でした。
その坂道を登ると、標高465.4m、大文字山の頂上に到達です。
先週登った、日本平は、標高308m
よく登る、岐阜金華山は、標高329mです。
ここからの眺めは、
さらに素晴らしく、京都の町並み全体を見下ろしている感じです。
JR京都駅も、その背後に見えました。
頂上には、三等三角点がありました。
阪急ハイキングの参加者の、
ほとんどが、この三角点に興味を示して、手に触れていました。
そして、もうひとつ大きなコンクリートの柱がありました。
菱形基線測点というものです
地表の歪みを知るために設置されたもので、4つの観測点で
1つの菱形基線を形成していて
全国で、16ヶ所、64の観測点があります。
しばらく休憩した後、出発しました。
この辺りは、さまざま山道が枝分かれしていて
慣れていないと、道に迷い込んでしまいそうです。
他のグループの登山者もたくさん見かけました。
お互い、あいさつをしながら、すれ違うのも気持ちがいいものです。
そこから先は、
再び下り坂が続いて、ゴツゴツとした岩が多くなってきました。
下山するというよりも、いくつかの小さな山を歩いているようです。
途中には、休憩する場所があって、一息つきました。
今までのハイキングにない、長い距離の登山道です。
こちらから見えませんが、
向こう側から見ると「火の用心」と書かれていました。
この付近から、七つの山道が枝分かれしていることから
七福思案処と呼ばれています。
しかも、傾斜が急な坂道が続いていました。
しかも、木の根っこで、足元が、とても不安定です。
一歩一歩確かめながら、進んでいきました。
やがて到達したのは、標高218.2mの神明山です。
今までとは異なり、岩肌を歩く坂道、とても滑りやすく、
写真撮影も困難な場所で、唯一必死で何とか撮れた写真がこれでした。
そこを過ぎると、石段がジグザクに続いていました。
先ほどとは、異なり足取りも軽く歩いていきます。
さて、ここから、ゴールまで、後もう少しですが、
続きは明日です。
1 ■いつも、ありがとうございます♪
「阪急ハイキング」って、いつも山の
ルートが多いのですかぁぁ?
あたし、こういう低山、大好きです☆
こういうのに参加したいです~!!
こっちにも、ないかなぁ・・・
さわやか、は、ウォーキングなので
やっぱり山は少ないのでしょうかねぇ(涙)
しかし善吉丸さんはいつも写真が
鮮明できれいですね~ッッ★