【地震】米軍の救援活動 艦船と兵士を増強(03/17 12:44)

 アメリカ軍は東日本大震災の救援活動のため、艦船と兵士を増強しました。

 ラフヘッド作戦部長:「この悲劇に、アメリカ海軍とアメリカのすべての法執行機関は、日本と心を同じくして支援し、できる限りのことをする」
 アメリカ海軍のラフヘッド作戦部長は、震災支援に引き続き全力を挙げる考えを強調しました。海軍第七艦隊は、救援活動のため、14隻の艦船を日本近海に展開していて、旗艦の「ブルーリッジ」も17日夜到着する予定です。海兵隊員を合わせた兵士の数は1万7000人に上り、これまでに約58トンの水と、1.9トンの食料を被災地に運びました。また、海岸線の被害や原発事故の様子などを撮影するため、無人偵察機グローバルホークもすでに投入されています。

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