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2011年3月15日(火) 19:14 |
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岡山香川からの支援の動き活発に
徐々に被害が明らかになる中、岡山、香川からの支援の動きも活発になっています。
岡山市は、15日の臨時市議会で、被災地に災害見舞金として1億円を送ることを決めました。
また岡山県も、宮城、岩手、福島県に500万円ずつなど、総額1600万円の災害見舞金を贈りました。
岡山県北の美作市役所です。 市民が両手一杯に支援物資を持って続々と集まってきます。 美作市で6ヵ所、真庭市では9ヵ所で、市が物資の受付を15日から始めました。 被災者に毛布、タオル、紙おむつ衣類などを送る市民の善意を、自治体が現地に届けようという試みです。
子どもたちの懸命の呼びかけです。 岡山市北区の中山小学校では15日朝、児童会に所属する6年生が校庭で募金の協力を呼びかけました。 この募金は、今週金曜日に卒業する6年生が、卒業式を前に被災地に出来る限りの支援をしたいと提案し実現したものです。 この募金活動は、16日早朝にも中山小学校で行われるということです。
岡山県内23のJAグループの団体も、食料など物資の支援や、職員や組合員による募金活動をすることになりました。
被災地で食料や水の不足が深刻になっています。 岡山市では、災害などに備えて市で蓄えていたアルファ米1800食、クラッカー3000食、500CCの水1920本をトラックに積み込んで送りました。 救援物資は、陸路で仙台市にある集積所に運ばれます。
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