諸葛 宗男 Muneo Morokuzu

2010年度担当科目

略歴

昭和45年3月東京大学原子力工学科 卒業
昭和45年4月(株)東芝 入社
昭和49年4月動力炉・核燃料開発事業団核燃料開発本部研究員(出向)
昭和52年6月(株)東芝 復職
昭和59年12月ウラン濃縮機器(株)プラント計画課長(出向)
平成 3年4月(株)東芝 復職 燃料サイクル部ウラン濃縮担当課長
平成 4年4月同社燃料サイクル部主幹
平成10年4月同社燃料サイクル技術部長
平成11年4月同社原子力開発営業部長兼原子力開発ビジネスユニット長
平成14年4月同社原子力事業部技監
平成18年4月同社原子力事業部技術顧問
平成18年6月東京大学公共政策大学院特任教授

研究分野

原子力研究開発政策、原子力安全規制政策、エネルギー環境政策

研究課題・研究経過

核燃料サイクル産業論、原子力の核拡散防止技術論、システム技術産業論、安全規制へのリスク論導入問題、原子力の国際化論

主要研究業績

「原子力システム開発の将来像-原子力産業技術の総合性-」(日本原子力学会誌、2001)
「リスク・ベースド・アプローチの採用」(月刊ENERGY誌、2003)
「バックエンドコストと今後のバックエンド事業」(日本原子力学会誌、2004)
「公衆の信頼のためのRIAを語る」(月刊ENERGY誌、2005)
「合理的規制における利益、規制の国際化」(日本原子力学会誌、2005)
「原子力新時代の幕開け-日中共存の道を探る」(原子力EYE誌, 2005)

社会的活動・学会活動

日本原子力学会 社会環境部会運営委員兼企画小委員会委員長
NPO「日本の将来を考える会」エネルギー・環境部会委員

関連項目