August 22, 2010

リフォーム事業のカラクリ

テーマ:会社
うちの会社では不動産事業の他にいろんな事業を手掛けました。
今はもうやってないのですがリフォーム事業も過去にやってました。
住宅販売をやってたので自然な流れでしたね。

中でも1番利益が出たのは外壁塗装でした。
何しろ大手のペイントハウスとかがニーズを掘り起こしてくれてましたし
高額で受注してましたので営業は楽でしたね。
カラクリはこうです。
外壁を塗装しないと防水性が失われて柱等の木材が痛むと脅して
ニーズを説いて高性能で耐久性のある塗装工事を請け負うというやり方。
大嘘ですね。
外壁を防水してどうするのでしょう。
大笑いです。www
そもそも外壁に防水性が無いのは当たり前です。
(特にモルタル壁は)
防水性が無いから屋内や壁内の湿気が抜けるんですよ。
それにどんな塗料でも耐久性なんてたかが知れてます。
5年以上放ったらかしで持つ塗料なんて私は見た事ありません。
ベンツだって洗車もワックス掛けもせずに放っておいたら
ボロボロになりますよ。
それに高性能の塗料だって1缶何千円しか違わないし。
工事料金なんて大部分が人件費ですから。
結局塗装の最大の目的は美観でしょう。
日本人はきれい好きですから。
まぁ~何処の会社も大嘘トークでニーズを掘り起こして高額で契約してました。
お陰で大儲けできました。
(下請け丸投げ30万位の工事で100万~150万で契約してましたw)

今流行の太陽光発電もリスクを知ったら契約する人いるのかなぁ~。
あんなもの屋根に載せて雨漏りした場合どうするのでしょう。
因みに温水器や太陽光パネルが載っている住宅の屋根工事なんて
普通の業者は受けないですよ。
(ヒマでうだつのあがらない業者は受けるでしょうw)
屋根に置きっぱなしの住機なんて触ったら壊れる可能性がありますから。
古くて部品等が無い可能性もありますし。
(製造していた会社が既に無かったらアウト)
屋根工事プラス100万貰ってもイヤですね。
屋根というのは瓦よりも中の防水シートや防水紙が重要です。
これに穴があくと雨漏りします。
だいたい耐久性は20年ですね。
ところがコレを交換するには屋根瓦を全部降ろさなくてはなりません。
瓦も腐食しているので触ったら割れてしまう状態。
それで葺き替えという事になります。
その時に余計なものが屋根に載ってるとかなりやっかいです。
それも10年以上放ったらかしの触ったら壊れるかも知れないものが。
私だったら絶対にそんな工事受けませんね。
トラブル必至ですから。

リフォーム事業を辞めたのは価格の暴落と
大型リフォームが主流になったからです。
工期が長いと入金が遅くなりますしね。
利益が少なくなって入金が遅いんじゃつまらないですね。
それでいてクレームも多いし。
という事で全面撤退しました。
今でもやってる会社結構ありますが大変だと思いますよ。
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コメント

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