2011-03

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイムカンを食べてみた

なんだか日記も間が空いてしまいますが、それは毎度のごとくネタがあるのに忙しいから。
今日はあの「タイムカン」についてです。




10年前、日清から「10年間保存できる」という事で発売された「カップヌードル タイムカン」。
当時は中学生、今は無いローソンで売れ残りのものを友人と1つずつ買ったのを覚えています。
ついに今年は賞味期限の2010年、そして私としても社会人のデビューを飾る節目の年

「それなら、卒業式の日に開けようじゃないか!
と思いついたのが数週間前。以来、開けるのが楽しみになっていました。

しかし、卒業式当日はパーティーなどがあってまともに食べられなかったので、次の日に開けることにしました。


土曜日の昼。
1314.jpg
薬の棚の奥に長年放置されてきたタイムカンが目覚めます。
一応冷暗所というか気温の変動が少ない場所に置いていたので、保管場所としては適切かもしれません。

1315.jpg
今回は比較用として、今のカップヌードル(右)も用意し、食べ比べてみようと思います。

賞味期限は2010年9月4日。缶の側面には、十年後のメッセージ欄もありました。
1316.jpg
仕事は見つかったよ。嫁さんは…ある意味で居るwww。鉄道模型は変わらずやってる。
適当に書いたのでちょっとアレだけど、あんまり変わってないなぁ。

いよいよ缶を開けます。ほこりを取ったら意外とさびも無くきれいでした。
1317.jpg
缶には乾燥剤とカードが入っています。何種類かありますが「ベルリンの壁崩壊」でした。
ふたを開けたのはいいものの、穴の大きさがジャストサイズなので出しにくい…。

1318.jpg
出してみたところ。左が現行品。
さして大きな違いは見当たらないように見えますが…。

1319.jpg
やはり今と昔で一番違ってるのは、外装が紙カップに変わったことでしょう。
変わったのはつい最近なのですが、それでもこの旧カップは最近はほとんど見かけませんね…。
あとは蓋止めシールが透明になったりとか。

お湯も沸いたので、いよいよお湯を入れてみます。
いざ開封…

1320.jpg

うわぁぁぁぁぁぁ

…そうなのです。実はこのタイムカン、一部できちんと密閉されてない疑惑があり、品質が保証できないということで、皮肉にも回収対象になっていたのです。
まぁ、「一部」なので正常に密閉されているものは食べられるのだろうという判断で進めます。
一か八か…。

1321.jpg
内容物の比較。
現在のは麺が低い位置にあるように見えますが、これは低いだけ?(どちらも麺の量は65gでした)
具の量は現在の方がちょっと少なく見えます。エビは昔の方が大きめですね。

お湯を注いで、3分。

1322.jpg
出来上がりの図。
現在の方がエビの色が鮮やかですね。あとは最近のやつは肉がコロチャーになってます。
薬の横に置いていたのにもかかわらず、臭いは現在のものより少し強い程度。

1323.jpg
いよいよ食べます。つか、食べました。

うむ。イケる。
新しい方とも比べてみたけど味的には問題なしだな。

という訳で、普通に食べられることが判明

1324.jpg
具の比較。
肉がコロチャーになりましたが、昔の肉も好きでした…特に噛むときにじわっと染み出す味が。
ネット上では「謎肉」と称されてますが、今もこの肉あるんでしょうかね…。

味がまったく問題ないので大丈夫だろうと思う反面、ちょっと心配なことも。
1325.jpg
カップの壁に麺の油分が染み出しているようす。
ちょっと心配だったので、お椀を出してきてそちらにあけて食べました。

1326.jpg
完食
新しい方は半分ほどしか食べられなかったので、妹がおいしく頂きました。

で、その後は間食とかで相当食べたのが原因なのか腹を下してしまいました
バナナチップの食べすぎかな…決してこれのせいじゃないとは思いたい…
正露丸を飲んで寝たら、翌日には治りました。


最後に。
今回食べたものは自主回収アナウンスが出ており、決してこの記事は食べるのを推奨する記事ではありません。食べる際は自己責任でお願いします。

あとはRa40のWindows2000導入レポート・完結編もありますが、今日は疲れたのでここまで。

«  | HOME |  »

↓Twitterはじめました。
時々更新。

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

ドラキュラおじさん

ドラキュラおじさん

宮城県在住。鉄道、レトロゲーム等に広く浅く興味がある。
(詳しくはこちらをご覧ください。詳細な自己紹介です。)

注意:
本文では「私」「俺」などなど、多彩な一人称を駆使しますが、全て同一人物です。
また記事を投稿する時間帯の関係上、記事上の日付と投稿時の日付が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。