冷静な対応と国民の団結を!
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原子炉格納容器外で水素が爆発…官房長官
枝野官房長官は12日夜、首相官邸で記者会見し、福島第一原発1号機で起きた爆発について「原子炉の格納容器が爆発したものではなく、格納容器の外で起きたもの」と述べ、「放射性物質が大量に漏れ出すものではない。爆発前と比べ数値は上がっていない」と冷静に対応するよう呼びかけた。
東京電力の調査でも濃度は上昇していない、という。「水素爆発」で建屋の外壁が壊れたという。
http://news.www.infoseek.co.jp/top/
story/20110312_yol_oyt1t00654/
炉心溶融も含め事故対応=海水注入で冷却開始―東電が会見
東京電力の小森明生常務は12日夜、記者会見し、爆発事故のあった福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)1号機について「厳しい状況。(核燃料棒が高温で溶ける)炉心溶融の可能性も含め事故対応をしたい」と述べた。その上で、核燃料棒に含まれる放射性物質セシウムの検出を経済産業省原子力安全・保安院に報告したことを明らかにした。
小森常務は、福島第1原発1号機に関し「炉心そのものが通常とは違う状態になっている」と指摘。「いろいろな形で原子炉を冷やす努力をしている」と語り、午後8時すぎに圧力容器に海水を注入して原子炉を冷却する作業を始めたことを明らかにした。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/
20110312/Jiji_20110312X995.html
私は今回の事態に関しては、正直言って一般の人々は何も出来ないと思います。現場でそれこそ自らの生命を賭けて最悪の事態を防ぐ為に戦っているのは東電の社員であり、現地の消防隊、警察官、そして派遣された自衛隊の人々です。
また、官邸、経済産業省なども情報収集と、それを基にした専門家による判断を行っている所です。上記に紹介した報道に関しても適切に行われていると考えます。
現在、様々な情報が飛び交い、我々はネットなどでも容易にそのような情報に触れることも可能です。しかし、このような非常事態の場合は、私は少なくとも会社側や政府側が発表する内容を信じるべきではないかと思います。
しかし、一方では政府や会社側の情報を信用すべきでないと、自分の判断での避難を呼びかけている人もおります。以下それを紹介します。
私は、思想家として、そして国家予言者としての 能力と判断で書きます。 私は、決して流言飛語(りゅうげんひご)のつもりで書くのではありません。
このあと、仙台市の東方の 女川(おながわ)原発も危ないと思います。福島第二原発(富岡町)も危ない。
これで、福島県と宮城県、そして、岩手県までが、津波の大被害のさらにそれを上回る悲惨な結果をこうむる。 日本民族にとっての大きな危機と危険が起きています。
大事なことは、「風向き」です。 チェルノブイリと スリーマイルのメルトダウンの 時、放射性物質は、最大 300キロメートル 飛散しました。
ということは、福島県中部から、東京首都圏までは、直線距離で、250キロメートルです。 今、東京の首都機能も、通信、電気、交通が、回復しています。 逃げることのできる人は、東京からでさえ慎重に考えて、逃げ出す準備をするべきだと思います。
今、私が、「アメダス」で調べましたら、福島の海岸線 からの 風向きは、東 (すなわち、太平洋の海の方) と、北、 仙台の方 です。
気象庁 | アメダス : http://tenki.jp/amedas/?amedas_type=wind
これが、南を向かうようになると、関東平野に近づきます。 ですから、ご自分の判断で、自分の人生の重要な決断をして、慎重に判断して、動いてください。
名古屋から西、関西は、まったく安全です。 関西、そして、九州方面に移動できる人は、親戚とかを頼って、移動する準備をするべきだと、私、副島隆彦は、思います。
管直人ら今の日本政府の大臣たちは、国民に ウソをつくと、私は、思っています。
福島県に原発を作るべきでない、と反対した、佐藤 栄佐久(さとう えいさく) 県知事は、本当に偉い人だった。そのために、検察庁につかまって、拷問のような取り調べを付けて、そして、裁判は、無罪となった。この人は、偉かった。三重県の県知事として、原発に反対した北川 正恭(きたがわ まさやす)さんも、偉かった。
日本国民は、あとあと、本気で、自分たちを守ろうとした人間たちと、自分たちを殺そうとした人間たち(そして、私たちの一部は、すでに、殺された)をしっかりと、 あとで、判断しましょう。
あとは、ひとりひとりの 人間の、ご自分の賢明な判断です。 私は、重大な決意を込めて、大切な会員の皆さんに、自分が信じる重大な 判断を書きました。 みな、自分の分を、しっかり生き抜きましょう。
地獄の淵に立たされている 我ら日本国民に 幸運あれ。
副島隆彦拝
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
副島先生は影響力を持った人です。例え流言飛語ではないと言っても、その言葉は勝手に広まって行きます。影響力のある人だからこそ、ここは慎重に対応をして頂きたいと思います。
確かに福島原発の周辺で放射能の流出があり、被爆した住民がいることは間違いないでしょう。だからこそ避難を20キロ圏までに拡大したのだと思います。
しかし、その放射能の流出はまだまだ低レベルであり、被爆の状態も洗い流せば問題ないというレベルとの報道もなされています。
最悪のケースを想定しそれを主張することを、絶対にすべきでないと言うつもりはありませんが、大きな不安の中にいる住民のことを考えれば、遠く離れた首都圏の人達に脱出を呼びかけるのは如何なものかと思いました。
また、下記の文章は明らかに一方的なものです。
>福島県に原発を作るべきでない、と反対した、佐藤 栄佐久(さとう えいさく) 県知事は、本当に偉い人だった。そのために、検察庁につかまって、拷問のような取り調べを付けて、そして、裁判は、無罪となった。この人は、偉かった。
無罪となったという記述は違います。
こちらを見て頂ければ解るように、一審二審も有罪となっています。又、この前知事は東電を批判していながら、東電の仕事を請け負っていたゼネコンに自分の工場を秘密裏に買わせるなどの不正行為をしました。とても“偉い人物”などではありません。
今回の未曾有の大震災については、国民の団結が一番大切です。間違っても支那・中国の解放軍が、被害者救済を名目に日本に派遣を申し入れても、それは断固拒否しなければなりません。
今一番恐ろしいのはこの混乱期に乗じて、外国勢力が更に日本社会に対しての浸透工作を進めることであり、国民は団結してその動きを警戒しなくてはなりません。
同盟国である米国軍の原子力空母艦隊がやってくるのも、支那の動きを牽制するものです。我々は米国軍の素早い動きを歓迎し感謝したいと思います。
【東北地方太平洋沖地震】
空母レーガンを本州東沖へ 米、救援隊も緊急派遣
2011.3.12 11:43
米国防総省は11日、東日本大震災を受けた日本政府からの要請に基づき、原子力空母「ロナルド・レーガン」 (USS Ronald
Reagan, CVN-76) を本州東沖に向かわせるなど支援の動きを加速させた。ゲーツ米国防長官は同日、訪問先のバーレーンで「あらゆる支援を行う準備がある」と語った。
また米国際開発局(USAID)は11日、地震で生き埋めになっている人の捜索と救援などを行うため、二つのレスキュー隊を日本に緊急派遣すると発表した。隊はロサンゼルスとバージニアのチームで、それぞれ約72人と救助犬で構成され、両隊で計約150トンの救援物資も運ぶ予定。
米海軍によると、支援に当たる艦船は空母レーガンを含め計8隻。ドック型揚陸艦「トートゥガ」(USS Tortuga, LSD-46)が物資輸送用のヘリコプターを搭載するため、長崎・佐世保から韓国に向かい、揚陸指揮艦「ブルーリッジ」(USS Blue Ridge, LCC-19)がシンガポールで日本向けの人道支援物資を積み込んでいるという。(共同)
オバマ大統領が支援表明 米海軍艦船派遣の意向
2011年3月12日3時10分
オバマ米大統領は11日の記者会見冒頭で、日本で起きた大地震について「我々の心は日本の友人とともにある。この悲劇からの復旧を支えていく」と述べ、全面的な支援を表明した。
オバマ氏は、地震の規模については「壊滅的な災害」との見方を示し、救援のために米海軍の艦船を派遣する意向を示した。米国防総省によると、東南アジアや太平洋地域から、空母や強襲揚陸艦など計7隻が被災地に向かう態勢を取っている。
また、クリントン米国務長官は同日、地震で自動停止した福島第一原子力発電所1、2号機(福島県大熊町)で炉心が冷やせなくなったことを受け、在日米軍が冷却材を送ったことを明らかにした。 ←ブログランキング応援クリックお願いします。