最強武将伝〜三国演義 第50話「五丈原の風」
2011年3月13日(日) 朝9時30分〜午前10時00分
あらすじ
3ヶ月程籠城した司馬懿は、様子見に1千の兵を偵察に出した。蜀軍が迎撃してこなければ諸葛亮の病状は重いと判断するつもりでいたのだ。諸葛亮は、自分の病状を悟られまいと、魏延に迎撃を命じたが、その後危篤に陥った。姜維に自分の兵法を記した本を授け、楊儀には魏延の謀反に備え錦の袋を渡し、馬岱へは耳元で遺言を囁いた。そして劉禅が遣わした使者へは自分の後釜を伝えている時、諸葛亮は静かに息を引き取った。
あらすじ続き
先帝劉備との漢王室復興の約束を果たすことなく、夢半ばにして五丈原に散った。
番組内容
舞台は今から1800年ほど昔(183年〜280年)の中国。「漢」の末期から次の「晋」という国ができるまでの間の戦乱の時代である。内政は腐敗し、人民は飢餓に苦しんでいた。その荒れきった時代に中国大陸の覇権を握ろうと3人の男たちが立ち上がり、三国時代の幕が開ける。
出演者
【ナレーション】鹿賀丈史
監督・演出
【監督】朱敏、沈壽林、大賀俊二
音楽
【オープニングテーマ】「風の会話」歌:ささきいさお 作詞:阿久悠 作曲:鈴木キサブロー 編曲:山下康介【エンディングテーマ】「ユラリユララ」歌:中島卓偉 作詞・作曲・編曲:中島卓偉 弦編曲:菊谷知樹(ゼティマ/アップフロントワークス)
【解説】
日本と中国が総力を結集して制作した大作アニメーションが、ついに日本に初上陸!中国では国民的なそして日本でも近年人気が急上昇している「三国志演義」を原作にした“日中共同合作作品”です。すでに中国でも放送がスタートし、人気を博しています。