会の活動方針も似ており、年齢も同じの千風の会渡辺裕一代表が4月10日執行の千葉市議会議員一般選挙稲毛区に立候補することを表明されました(リンクは
こちら)。今選挙における行動する保守(排害勢力)内での正式表明としては、千代田区議会議員に立候補を表明している永田壮一さんに続く第2号であると思います。
とにかく期待しているの一言しかありません。神奈川在住の当方としては、そう度々応援にも行けませんが、できれば3月中には一度伺いたいと思います。4月になれば時間に余裕ができるので、かなり応援が可能です。
ところで、我々は日頃、主として街宣やデモを行っていますが、日本は議会制民主主義国家ですから、最終的には議会で議席を占めなければ、我々の政治的意思を実現できません。街宣やデモもあくまで選挙の事前準備であって、それ自身では大きな意味を持ちません。
もちろん街宣やデモなどの政治活動だけでも特定の政策にストップをかけたり、選挙の時期には特定の候補を落選させることはできるとしても、所詮、既成政党の政治の枠内のことであり、新たな政治的展望は開けません。
やはり時間もコストもかかるとしても、我々自身の力で一歩一歩選挙で実績を積み上げていくしかありません。実際、日本の左翼勢力は戦後、60年以上、そうしてきたのであり、その集大成が一昨年の政権交代というわけです。
今選挙では行動する保守(排害勢力)内からは今のところ2人だけですが、我々もすでに3年半以上、こうした活動を続けているのですから、本来はもっと多くの人が選挙に出てもいいはずです。
そのことのネックにはもちろん仕事やお金の問題がありますが、やはり大きいのが家族の反対です。そういう意味では年齢が上がるほどむしろ難しくなりますから、若い内にチャレンジする方がむしろ障害が小さいはずです。
- 2011/03/12(土) 12:13:10|
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