誰が張るのか 菅の大写しポスター
【政治・経済】
2011年3月9日 掲載
張れば張るほど票が逃げていくポスターだ。
民主党は8日、4月の統一地方選用の新ポスターを発表した。
よせばいいのに、菅首相を大きく写した「前へ。」のメッセージ入りの2種類と、文字だけの2種類を作製。計20万枚を19日から全国で張っていくという。
菅は「政策を前へ進める意志と、明るさが出た」と自画自賛しているそうだが、選挙を控えた候補者からは「ポスターは文字だけの2種類で十分」「菅の写真を張る人なんていない」「貴重な資金のムダ」と怒りの声が上がっている。
小沢代表時代に採用し、09年総選挙や昨年の参院選でも使った「国民の生活が第一」のコピーは今回、使われなかった。ポスターでも“小沢排除”だ。
民主党は8日、4月の統一地方選用の新ポスターを発表した。
よせばいいのに、菅首相を大きく写した「前へ。」のメッセージ入りの2種類と、文字だけの2種類を作製。計20万枚を19日から全国で張っていくという。
菅は「政策を前へ進める意志と、明るさが出た」と自画自賛しているそうだが、選挙を控えた候補者からは「ポスターは文字だけの2種類で十分」「菅の写真を張る人なんていない」「貴重な資金のムダ」と怒りの声が上がっている。
小沢代表時代に採用し、09年総選挙や昨年の参院選でも使った「国民の生活が第一」のコピーは今回、使われなかった。ポスターでも“小沢排除”だ。