「魅力あるまちづくり」5大学生ら提言 同大・京田辺
大学生が京田辺市のまちづくりについて提言する「全国大学まちづくり政策フォーラムin京田辺」が8日、同市の同志社大京田辺キャンパスローム記念館で開かれた。5大学から14チームが参加し、「大都市近郊の魅力あるまちづくり」をテーマに研究成果を発表した。
全国の大学生や大学院生を対象に、市や同大でつくる実行委員会が開いており、今年で5回目。各チームは6日から市内で見学や調査を行い、地域コミュニティーや公共交通、観光振興など独自の視点で政策をまとめた。
最優秀賞には、日本大法学部外山ゼミの学生たちが発表した「京田辺3D計画」が選ばれた。市内の観光地を巡る市民参加型の「婚活イベント」を行うことで市への愛着や地域活性化につながると提案しており、参加者らは興味深そうに聞き入っていた。
【 2011年03月08日 23時01分 】
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