One for all,all for one.
テーマ:その他今日、年末年始の花園行きを決める高校ラグビー県大会の決勝戦が水戸市内で行われました。
私の母校である清真学園と宿敵・茗渓学園との戦い-。
先日行われた高校サッカー県大会の決勝戦では、地元鹿島学園が惜敗してしまったので、なおのこと今日の決勝戦には多くの期待が寄せられていました。
残念ながら、0-31で母校は敗れてしまいました…。
サントリーで活躍している清宮克幸監督は、ラグビーの練習でこんなにもミーティングをやるのかという程、何のために練習をするのかということをあきらかにすることを大切にしているとのこと。
そんな科学的な手法と同時に、チームのスローガンを「アライブ」として、あらゆる場面でも倒れない、生き残り続けることが勝利につながるという「情熱」を浸透させているという取り組みがなお印象的。
今日、惜敗した我が母校・ラグビー部の部員たちも、清宮監督とはアプローチを違っていたとしても、最後は熱意がある者が目標を達成することができる!ということを学ぶことができたのではないか―。
2年生以下の部員には来年度の雪辱を、そして3年生の部員には、これからのラグビー場を離れた舞台での活躍を願っています。
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