2009年06月17日 10時44分16秒 posted by masaking129

療育手帳交付

テーマ:息子のこと

昨日お役所に行って療育手帳を受け取って参りましたビックリマーク
マサキングの子育て奮闘記-通知決定
そこで渡された資料は「療育手帳交付通知書」「療育手帳」でした。
写真がその実物です右矢印

それ以外にも「障害者福祉ガイド」という冊子ももらいました。
その中には、障害者が受けられる様々な補助や助成に関する内容が書かれていました。

15分ほどの説明と手続きで終わりました。これでこの手帳とは2年間の付き合いが始まりますチョキ
また2年後に再検査を受けて状態の確認と再審査となります。

総合判定は以前から書いているとおり4段階ある審査基準で一番軽度な「C」となります。
知的障害者第2種のランクC...う~んあせる療育手帳をもらうために色々とやってきたのに、いざ手にすると「ショック」な気持ちにもなりますね汗
マサキングの子育て奮闘記-療育手帳

これで正式に認定されたか~ショック!という複雑な思いですダウン
でもこれで妻と子供がトラブルから守れると考えればそれもプラスに考えるしか無いですね音譜(詳しい事は5月29日のブログで!)

あとはこの手帳のコピーを、先日のブログでも書いたとおり幼稚園から渡された資料を記載して提出すれば、幼稚園でも協力体制が出来てくるので、一応ボクの役目としては一段落ですアップ

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コメント

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1 ■お疲れ様でしたo(^-^)o

私の療育手帳を作るとなったキッカケは、ヘルパーさんを使う為でした。上の姉が中学に上がる時に付き添わなきゃいけない…でもちっちが歩けない理由(まだ歩いてない時期)保育所すべてダメ(>_<)で、病院や周りの進めで作りました。奥様と子供を守るために…は‘男らしさ’を感じます。 今、身障の母子施設に通ってますが、周りは歩けない子供。ちっちは暴れて歩く…でも歩けるだけ羨ましがられる…でも、発達障害の子供を持って分かった事… 見た目普通な分、周りに理解されない難しさ。を今感じます。長くなりごめんなさいm(__)m

2 ■こんにちは

そうなんですよね~。
解ってはいても、いざ手帳を見ると・・・
複雑ですよね。

3 ■お疲れさまでした。

5月29日の記事も再度読ませていただきました。


確かに公共の場でのトラブルはかなりあるかと思います。
それはかなり自分も職員という立場でしたが経験をしています。

そのために外出が辛くて・・・という保護者の方も多数いらっしゃいました。


別に『生きづらさ』があるから『悪い』わけじゃない。でもなかなか周りには理解してもらうのは大変です。
療育手帳、マサキングさんがおっしゃっているようにだいたいの保護者の方が少なからずの『ショック』があったと言っていました。でもこれがあるからこそ頑張っていけることもあるんだともお話をしてくださいました。
きっと色んなイミで『理解』を周りには求め易くなったんだと今更ながらその時の話を思い出しました。



ウチは夫婦で息子に『生きづらさ』があろうがなかろうが問題じゃない、問題はその先のことで、息子が生きていく未来をどうやったら輝くものにしていけるか、と言うことを常に話しています。

誰にだって『生きづらさ』はきっとあるんだと思います。
それに対して周りに支援を必要とするときが自分にだってきっとあると思います。


長くなってしまい申し訳ありません(汗)

追伸。
プレゼント企画へのコメント、ありがとうございました。
虹の中では女性から男性へは『あると思います!』(笑)なので勝手に参加にしてしまいました。

でもそんなフェミニストなマサキングさんは素敵だと思います。

4 ■Re:お疲れ様でしたo(^-^)o

■ミユヤマさんへ
お子さんが2人となると確かにタイヘンですね(汗)
まだ我が家は1人だし、妻は専業主婦ですから幼稚園への送り迎え、診療センターへの対応など楽な方だと思います。
障がいのある子には出来るだけ親が一緒に居てあげられることが何よりですね。

5 ■Re:こんにちは

■takaさん
そうですね(汗)ちょっと複雑です。ただ、この手帳が今あるだけで理解は深まりますし、また自分の中で「いつかはこの手帳がもういらない」という様になっていけるように!という目標のひとつにもなっていくので、その「ケジメ」としては「今は持っていよう」と思えるようになりました。
いつかは不必要になれば・・・という希望はあります。

6 ■Re:お疲れさまでした。

■虹さん
丁寧なコメントありがとうございました。いつも虹さんのブログは欠かさず読ませてもらっています。
「障がい」というと「壁」や虹さんの言うように「生きづらさ」と見えてしまいますが、「障がい」って、障害者たけでなく、生きるうえでの「障害」は誰でもあると思います。
たまたまうちの子は「自分の中で社会に対するコミュニケーションの欠落」という障害になっただけだと思っています。だから「乗り越える生命力」をいかに教えるか?が親の教育なのかな?と思っています。
また長いコメントはそれだけ真剣に読んで頂き真剣に書いて頂けたと言うことでとても感謝しています。
これからも私の「長文ブログ」におつきあいください(笑)

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