2006年 01月 18日
1月19日(木)
13:00より 約4時間
構造計算書偽装問題 参考人質疑
13:00より 約4時間
構造計算書偽装問題 参考人質疑
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衆議院議員 土肥隆一の活動をご紹介します。兵庫3区(神戸市須磨区・垂水区)当選7回 政治倫理審査会会長、常任幹事会議長、 国家基本政策員会、文部科学委員会、元外務委員長、日本キリスト教団牧師
by doiryuu2 カテゴリ
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ライフログ
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2006年 01月 18日
1月19日(木)
13:00より 約4時間 構造計算書偽装問題 参考人質疑
2006年 01月 11日
1月17日(火)
13:45~ 2時間15分予定 証人に対する尋問 小嶋進証人(ヒューザー代表)
2005年 12月 20日
12月21日(水)
9:00より 2時間30分予定 耐震偽装問題に関する一般質疑
2005年 12月 12日
12月14日(水)
9:30より 6時間予定 耐震設計偽造問題 証人にたいする尋問
2005年 12月 05日
12月7日(水)
13:30より2時間 耐震偽装問題に関する参考人質疑
2005年 11月 25日
11月25日(金)
13:30 京王プレッソイン茅場町(中央区日本橋)視察 14:30 国土交通省よりヒアリング 16:30 初台2丁目マンション(渋谷区初台)視察
2005年 11月 24日
12月1日 14:30より 党本部5Fホールにて開催
党務報告・定期大会について
2005年 10月 19日
10月19日(水)
13:30より開催 10月21日(金) 8:00より開催予定
2005年 10月 17日
10月18日(火)
9:00より、本会議を挟んで18:00まで開催予定 一般質疑及び建築物耐震改修促進法改正案審議・採決予定
2005年 09月 29日
去る7月7日から11日まで、北方領土を訪問しました。
ここに、その訪問記を紹介いたします。 今年(2005年)7月7日から11日「四島交流」(通称ビザなし交流)に参加した。 国後と択捉の二島である。領土問題は極めて難しい問題を孕んでいる。 私は現在「国土交通委員会」の民主党の筆頭理事(7月当時)をしている。 国土に関するあらゆる問題に取り組むのが当委員会の仕事である。 理事会では北方四島訪問を模索していた。幸いにも私に機会が与えられたのである。 北方領土。誰のものか、領有権は?「ロシアが持つ?」と言っては「いけない」のである。これは日本のもの、というとロシアは断固拒否する。 そこで考えられたのは、領有権を主張しないが交流は認める、という 双方の主張をしないで、交流を実現するために「ビザなし交流」が考え出された。 ビザは相手の国、主権を認めて入国の許可を得る行為である。 だからビザ発給をしないで旅行をする可能性が模索されたのである。 歴史はごく浅い。1991年4月ゴルバチョフ大統領が来日。ソ連側から提案される。 10月には日ソ外相間で外交上の枠組み設定。1995年5月初めての国会議員が四島訪問する。鈴木宗男、坪井一宇である。交流事業は年2回から4回実施される。 政治家枠は一回2名、時には1名と厳しく制限された。 今年の渡航は私と武山百合子(共に民主党)、それになんと環境大臣(沖縄、北方領土担当)が同行することとなった。 事業主体は現在独立行政法人北方領土問題対策協議会(100%内閣府北方対策本部支援)である。 旅券、査証不要。別途定める身分証明書等を所持。団体のみ。 「入域手続き」(入国の意)は国後島古釜布で行う。 船に係官(入管職員)が乗船し、チェックする。その後上陸となる。 帰国時はここで出域手続きをする。根室に着くと日本の入管職員が乗り込んできて、帰国のチェックをする。 交流事業であるから四島にいるロシア人もわが国を訪問する。 2004年(平成16年)まで150回6.571人が日本側から、 106回北方四島から5.358人が来訪している。(これは外務省事業である) 国後、択捉のロシア人の暮らしは「悲惨」の一語である。 ロシア政府は四島を見捨てている。彼らは「棄民」なのである。 一切の国家支援は届いていない。 道路、電力、港湾、住宅、下水道、公共施設など悲惨の一語に尽きるのである。 あるのは広大な自然であり、水産資源である。 択捉の紗那(しゃな)に旧日本人が残した郵便局を訪問した。 60年の歳月に耐えて崩落寸前の郵便局である。現役のロシア郵便局である。 参加者の中の、そこで働いていたという日本人のご婦人が中を案内してくれた。 ご自分が使っていたという机がそのまま残っていた。 郵政改革で揺れる日本の郵便局の最後の姿を見る思いがした。 土肥隆一
2005年 09月 29日
10月6日(木)
13:00~より2時間予定 郵政関連法案(与野党提出) 趣旨説明・質疑予定
2005年 07月 06日
55日・長期延長国会の最大の眼目である「郵政民営化法案」が、 5日の衆議院本会議で、僅か5票の差で可決された。 自民党議員のうち、37名の反対票に加えて、 欠席、棄権票が14名と、計51名の大量造反者が出て、 また副大臣、政務官といった政府関係者、派閥の大物も反対に廻った。 これから、参議院に法案審議は移るが、相当の影響が出ると思う。 可決の瞬間、もっとも喜んだのは小泉首相であった。 議席から真っ先に立ち上がって、満面の笑みで拍手をしていた。 しかし小泉首相の政治的影響力は急速に落ちていくであろう。 民主党が全員反対に廻り、自民党反対派議員と共闘を組んだ形になったが、 解散をかけて戦った民主党としては、 国会対策において、もう一押しの工夫、戦術が足りなかったのではないだろうか。 3年前、これも小泉首相の推進する「郵政公社法案」が提出され、 2002年7月9日に成立している。しかも41日間の長期延長。 今回の民営化法案とほとんど同じ議論をしているのだ。 小泉首相の民営化への執念が、「実をむすんだ」と言うべきか。 公社が出来て3年目、その総括もないままに、いきなり民営化法案提出である。 公社化で一息つかせておいて、 やにわに民営化に持っていくという手法にやられたのだ。 今回の民営化法案提出は、 公社化は一種「おとり」、あるいは「隠れ蓑」であって、 われわれを安心させておいて、いきなり投網を掛けてきたのである。 私は、これを小泉首相の「ペテン的手法」と言っている。 こういったゲーム感覚の首相は、早く交代してもらわなければ、 日本の進路は完全におかしくなるのではないかと、深刻な思いに駆り立てられているのだ。 衆議院議員 土肥隆一
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