2006年 04月 20日
4月25日(火)
13:00より本会議
13:00より本会議
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衆議院議員 土肥隆一の活動をご紹介します。兵庫3区(神戸市須磨区・垂水区)当選7回 政治倫理審査会会長、常任幹事会議長、 国家基本政策員会、文部科学委員会、元外務委員長、日本キリスト教団牧師
by doiryuu2 カテゴリ
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ライフログ
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2006年 04月 20日
4月21日(金)
9:30より 5時間 住生活基本法案 参考人質疑 対政府質疑
2006年 04月 18日
親愛なる皆様
お変わりございませんでしょうか。 皆様のご健康、ご清栄をこころからお祈り申し上げます。 私は元気に頑張っております。 しかし昨年9月11日総選挙では皆様のご協力にもかかわらず 小選挙区で敗北してしまいました。6回目の選挙で初めて経験したものです。 小選挙区制度は一方では、凄まじいばかりの地元密着型が要求され、 もう一つはどんな努力も風が吹けば吹き飛んでしまう制度(一票差でも負けは負け)と いうギャンブル選挙であることを思い知らされました。 しかし比例で救われるという、 これまたこの選挙制度の別の面(敗者復活)の特長を味わっております。 あの嵐のような小泉ハリケーンの中、 たとえ負けても、精一杯の基礎票を積み上げる(惜敗率)、 つまり支持してくださった方の強力な、ご声援をいただいた結果だと、 改めて皆様のご声援をしみじみと噛みしめているこのごろであります。 ここに国会の報告とお願いをさせていただきます。 先ずは民主党代表選から。 2006年4月7日民主党代表に小沢一郎氏が選出されました。 前原執行部のメール事件の責任をとっての執行部総辞職の結果行われた代表選挙でした。 私も民主党の一員として、このような事態になりましたことを深くお詫びいたします。 私は菅直人氏を推しました。小沢氏119票、菅氏72票でした。その差47票です。 菅グループは党内を強く支配していた「一本化」を拒否したのです。 選挙を避けたい、党内一致が大事、 無用な摩擦は避けたいという党内意思が働いた中でのことです。 しかし、あくまで選挙という民主主義の原点に立って、 あまりにも伝説的(?)存在である小沢氏の選挙戦への登場を願っての菅立候補です。 菅氏の劣勢は避けがたい中で、選挙が終われば全党的な見地に立って、 一兵卒として働くとの意思表明をし、あえて選挙に突入したのでした。 選挙戦になって、四者会談(羽田、鳩山両氏と共に)などで 両者が直接会談し選挙にすることが確認されたのです。 そして投票前の緊張感あふれる所信表明など、 両者の特徴や政策、党に対する考え方が明らかになったのです。 結論として両者は「挙党一致」の確認ができたのです。 こうして、菅氏は代表代行、鳩山幹事長そして殆どの役職(前原執行部による)は留任となったのです。 さて、次にたいへん恐縮に存じますが、皆様にお願いを申し上げ、 ご理解を賜りたいと、考える次第であります。 一つは、まず党員、サポーター募集のお願いです。 今年は代表選出の選挙の年でありまして、小沢代表は9月までの暫定代表(岡田、前原代表の残任期間)を小沢氏が勤めているわけであります。 9月には新代表を選ぶ選挙があります。 投票をするのは党員、サポーターであります。5月末日までに新規に登録をしまして、 有権者を確定いたします。それは小選挙区ごとに集計します。 私は民主党兵庫県第3区総支部長であります。みなさまの居住地には関係なく、 土肥隆一に連なる人を全国から募集します。サポーターには2000円をお願い致します。 党員は6000円です。これについては、総支部長の私にとって特典が付きます。 それは本部に納入されるのはサポーターも党員も1000円だけで、 後は土肥隆一の総支部に還元されるのです。それを私の活動費に充てさせていただきます。 目標は500人を募集します。 これは党のノルマでありまして、ご協力を心からお願い申しあげます。 なお、ご協力頂ける方は、郵便振替用紙等をお送りしますので、 下記の事務所まで、ご連絡下さい。 もう一つは、来る5月30日に実施されます党主催のパーティー開催に当たって のご協力のお願いであります。 小沢代表に変わったまさにこの時、私どもの心機一転、 反転攻勢に打って出る所存であります。大変恐縮でございますが、 パーティー開催へのご協力をお願いいたします。パーティー券は20.000円であります。 ノルマがございますので、 これにつきましても、下記の事務所までご連絡頂ければ幸です。 皆様のご協力、重ねてお願い申し上げます。 衆議院議員 土肥隆一 2006年4月 記 〒100-0014 東京都千代田区永田町2-2-1衆議院第一議員会館738号室 土肥隆一事務所 出納克彦 電話:3508-7288 FAX番号:03-3593-6266 メールアドレス:g02967@shugiin.go.jp
2006年 04月 10日
4月14日(金)
9:30より 道路運送法改正案 参考人質疑等 5時間30分予定
2006年 04月 07日
4月11日(火)
10:10より 約4時間 都市計画法改正案 採決他 航空会社関係 参考人質疑
2006年 04月 06日
4月7日(金)
9:10より 所要3時間 中心市街地活性化法改正案 質疑
2006年 04月 03日
4月5日(水)
「まちづくり3法への対応に関する中間報告」について他
2006年 03月 31日
3月31日(金) 13:00からの国土交通委員会で、
一昨日につづき、 土肥隆一が、 約30分にわたり、 「都市計画法改正案」について、質問致しました。
2006年 03月 30日
3月31日(金) 13:00から開催される
国土交通委員会で、土肥隆一が、 13:30から14:00までの30分の予定で、 「都市計画法改正案」について 質問に立つ予定です。 委員会審議は、衆議院のホームページから ご覧いただけます。 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
2006年 03月 30日
3月31日(金)
13:00より3時間予定 都市計画法改正案 質疑 4月4日(火) 9:00より3時間予定 都市計画法改正案 参考人質疑 4月5日(水) 10:00より4時間予定 都市計画法改正案 質疑
2006年 03月 29日
3月29日(水) 9:00からの国土交通委員会で
土肥隆一が、約1時間にわたり、 「都市山麓グリーンベルト整備事業」について、質問致しました。
2006年 03月 28日
3月29日(水) 9:00から開催される
国土交通委員会で、土肥隆一が、 9:00から9:55までの予定で、 「国土交通行政の基本施策に関する件」で 質問に立つ予定です。 委員会審議は、衆議院のホームページから ご覧いただけます。 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm
2006年 03月 23日
3月23日(木)
UIゼンセン同盟 よりヒアリング 3月29日(水) 大阪市大・矢作教授よりヒアリング 3月30日(木) 福島県よりヒアリング
2006年 03月 23日
3月23日(木)
13:00より 2時間予定 3月24日(金) 13:00より 50分予定
2006年 03月 16日
3月16日(木)
13:00より 所要2時間 特別委員会設置 都市計画法等改正案 趣旨説明 質疑 3月17日(金) 13:00より 所要1時間10分予定 農業安定交付金法 同民主党対案 趣旨説明 質疑等
2006年 03月 16日
近頃ひどい「偽物、贋物」が流行している。
「耐震構造計算偽装、偽造」事件、「西武鉄道偽株主名簿」事件、 ホリエモンの「粉飾決算すなわち偽装」事件、 そして今回の民主党による「偽メール」事件である。 発端は2月16日予算委員会における永田寿康議員の質問から始まった。 そこで引用されたメールのコピーの信憑性が問題となった。 特に自民党幹事長と彼の次男を明示した質問は、相当な根拠が無い限り許されない内容だ。 当然ながらコピーの信憑性を立証するための証拠が提出されるべきである。 仲介者・情報提供者も明かされず、本人は入院しこれが時間稼ぎととられた。 ついに共同記者会見(2月28日)するも、極めて不十分な内容のために、 自民党から二度にわたる質問状を突きつけられる結果となった。 前原代表の強気の発言、党首討論における国政調査権の発動要求などの強気一点張りは、 どこから来たのか。 それは、もう一つの詐欺資料つまり、 「3000万円が振り込まれた、銀行名、次男名義の口座番号」が判明しているという、 これがまた「偽造」であり、二重の詐欺構造に執行部はすっかりはまってしまったのである。 詐欺というものはこのように巧妙に仕組まれ、 マインドコントロールされてしまうのである。 これを民主党の「危機管理能力の欠如」とか「政権担当能力云々」と指摘されるわけだが、 批判は甘んじて受ける。 しかし若干の説明を申し上げたい。 危機管理能力、問題処理能力については、いくつかの点が指摘できる。 まず、この永田情報に接する民主党議員が極めて限定され(鳩山幹事長にすら伝わっていなかったようだ)、 つまり代表、国対委員長そして予算委員会の筆頭理事など、 極めて限られた人物だったのである。 彼らはすっかり騙され、これこそ民主党起死回生の「爆弾」事件と確信したのである。 これにブレーキをかける人物の登場を許さなかったほど限定されていたのである。 もう一つ、予算委員会はその他の常任委員会とは異なり法案審議はしない。 従って委員会所属委員は一人で質問の準備をする。テーマも自由である。 現場の責任者である筆頭理事は、 質問者および日程を決める程度で質問内容までチェックすることはない。 あとは現場で議事進行をつかさどるぐらいだ。 今回も筆頭理事は「メールと口座番号」を押さえているとの情報を信じて、 委員会を進めてしまったのである。 私もいくつかの委員会の筆頭理事をやったことがあるが、 当該メンバーが事実誤認の質問をしでかしたら、すぐにその非を認め、 当該大臣に謝罪を申し入れるし、 重大な案件では本人を同行させ、大臣室を訪問したこともある。 永田議員本人も、代表も、国対委員長も、 この「偽メール」の詐欺構造にすっかりはまってしまった特異な例、事件ではあるが、 申し開きの出来ないほど恥ずかしい事例である。 政治家自らの発言に対する責任は極めて重いし、 特に代表の発言を始め、執行部の対応は批判を免れない。 政治家は単に騙されたといって、責任を逃れることはできないのである。 今後のことだが、衆参合わせて193人の民主党国会議員が全党的に取り組めば、 解決できない問題などないと考えるし、 これで政権交代が遠のいたなどという謂れは無いと思うのである。 土肥隆一
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