緊急:命の妨害!!

レスキューに向けて、多くの人が動いて下さっています。
受け入れ先の方、愛護団体の方も遠方より、走る準備をして下さっています。
搬送用のクレート・バリケンの洗浄も今日で組みあがりました。

午後11時前、ほっとしていると電話が・・・

絶句です。
と、言うよりはぁ?状態です。
青森の某教師(M)が、今回のレスキュー現場の元所有者と連絡を取り合っておりました。
正気の沙汰とは思えません。

内容を聞きましたが、お互いが求めている事がちぐはぐで、全く意味不明。
Mは、シェルター内部の事が聞きたいらしく、犬の頭数は?何の犬が?などと質問。
木津のレスキュー現場の繁殖屋Y女史は、一方的に話している。
さすがのMもタジタジ。
そうなんです。
この前所有者Yは、機関銃トークで全く話を聞かない方。
3度会いましたが、10分で済む話が、初日は7時間。
次は6時間でした。

今回のレスキュー難航しております。
本日、スタッフ・ボランティアさん総勢40名ほどが動いています。
みんなあの子達を助けたい!と言う思いだけです。

M女史が入って来て、何がしたいのか?
私は、録音内容を聞いて、つくずく思いました。

このM女史のおかげでどれだけの犬猫が助からなかったか!!と。
間接的に犬ねこの処分数を多くしていると言っても、過言ではありません!!

M女子は教師。
教師の考えとは思えないくらいに、馬鹿げています。

「あなたが自分の家で支援要請を求めて、やればいいでしょ」なんて言っていました。
そのお手伝いをするとも・・・。
おかしいでしょ!!
誰が繁殖屋の頭数を減らすために、一般の方が支援する?
廃業をさせなくてはだめでしょ!!

M女史!!あなたは自分の目で現場を見ましたか?????
あの子達の訴えを聞きましたか?
繁殖屋の電話での話の中で、エンジェルズ潰しだけを考え、犬の事なんか全く考えてない!!

繁殖屋のYも何を勘違いしているのか???
当初は、頭数が多いので現場に餌等を運び、見る予定でした。
しかし、滋賀から往復4〜5時間はかかります。
日々の事を考えると、時間のロスがあまりにも多い事。
他団体さんからも、多くの受け入れをお申し出くださったので、シェルターへの搬送と切り替えました。
これは、前所有者に説明し納得しています。

頭数分のクレート等の準備を一日も早くするので、それまでは現場で頑張ってくれるようにも言いました。
それが、今日のMへの会話内では、餌も持って来ないし、ボランティアも入れないと。
あほか!!と言いたい。
一分一秒でもあの過密な環境から救う為に、どれだけの時間をかけて、準備してるか判っているのか!!
反対に手伝いに来い!!と言いたい。

現場に入った日、猫が下痢をしていると言うので、猫の餌だけは置いた。
犬の餌もストックを確認している。
足らなければ、大阪事務所に取りに行ってくれればいいとも言った。

私達は、前所有者を動物愛護法で告発します。
前所有者と会って会話した内容は、全て録音しております。
娘との会話ももちろんです。
娘は、私の前で泣き崩れました。
それは、犬を里親に出すと言うことで、犬の経費を全て見ていた自分が、母からやっと解放される日が来たと言いました。
水商売に入って、すでに1000万以上は、つぎこんだと言っています。
母のせいで、離婚もした。
自分の人生をこれ以上壊されたくないと涙ながらに話され、お願いしますと、娘は言いました。

M女史よ!!
あなたは、あの子達を助けるんですか?
私達は万全な準備を整え、他の団体も協力し動いてくれるようになっていました。
明日の夜は、暖かな部屋でゆっくりと休めたのです。
M女史よ!!
もうこれ以上動物達の救済を止める事は許しません。
あなたが、明日全頭を引き上げ世話をするのなら、問題はないでしょう。
そんなノウハウはあなたには、ありません。

今回、予定通りの着手をしますが、すでに弁護士にも相談済みです。

あの子達が待っています。
この姿と悲痛な叫びは、現場を見ないと判らないでしょう。
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一頭たりとて、命を落とさせませんよ。
前進します。

M女史!!もうおやめなさい。
何様のおつもりか?前所有者へのあなたの助言は、ワン達の事を一切考えてないと、つくずく思いました。

前所有者に関しましては、お子様からも相談を受けておりましたし、動物虐待に関してはYが行った事で、子供さんには関係がない事だと判断しておりました。

どこまでをオープンに出来るかとか色々と考えて、レスキューを行う予定でした。
しかし、現場の様子は全てオープンにすると判断。
公衆衛生上の観点から、行政にも報告は行いました。
近隣の苦情も多かったようです。

シラミが大量に発生しております。
先陣の子達の診断書も出ています。

現場にいる子達の事を考えると、一分でも一秒でも早くに出してあげなければなりません。
一陣でレスキューした子達は、暖かな部屋の中、フカフカの毛布の上で眠っています。
誰からも取られる事無く、ゆっくりと食事もしています。
初めての体験でしょう。
ボランティアさん達に、抱かれ眼を細めています。

待っています。
現場で、私達を待っています。
あの過密な状況の中、老犬や弱い子たちは踏みつぶされていました。
多くの子が皮膚病になっています。
長い爪で掻いて、身体は傷だらけです。

あの子達には、何の責任もありません。
生まれ堕ちて来た場所が、悪かった!!
救いの手は、もうすぐ来るよ。
頑張って!!
頑張って!!

代表のずばり一言もぜひ、ご覧下さい。


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[ 2011/03/06 01:37 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

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