政治尖閣諸島近海 中国の漁業監視船が航行 衝突事件後、確認7回目2011.3.5 12:59

  • [PR]

[政治]ニュース トピック:尖閣諸島問題

  • メッセ
  • 印刷

尖閣諸島近海 中国の漁業監視船が航行 衝突事件後、確認7回目

2011.3.5 12:59
 沖縄県・尖閣諸島魚釣島の北西沖を航行する中国の漁業監視船「漁政202」=5日午前9時ごろ(第11管区海上保安本部提供)

クリックして拡大する

 沖縄県・尖閣諸島魚釣島の北西沖を航行する中国の漁業監視船「漁政202」=5日午前9時ごろ(第11管区海上保安本部提供)

 5日午前8時ごろ、沖縄・尖閣諸島の久場島北西約44キロの日本の接続水域(領海の外側約22キロ)内で、中国の漁業監視船「漁政202」が航行しているのを、付近の哨戒中だった海上保安庁の航空機が確認した。

 第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船が領海内に侵入しないよう無線などで警告したところ、漁政202は「中国の海域をパトロールしている」などと応答。9時38分に接続水域を出ると、北向きに航行し尖閣周辺から離れていったという。

 海保によると、昨年9月の漁船衝突事件後に中国の漁業監視船が尖閣諸島の接続水域内で確認されたのはこれで7回目。

このニュースの写真

 沖縄県・尖閣諸島魚釣島の北西沖を航行する中国の漁業監視船「漁政202」=5日午前9時ごろ(第11管区海上保安本部提供)

関連ニュース

  • [PR]
  • [PR]

[PR] お役立ち情報

PR
PR

編集部リコメンド

このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。
© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital