2009-03-08 それは優しくて、とても甘い
とらドラ! 10巻(最終巻)読みました!!&少し感想
この世界の誰一人、見たことがないものがある
それは優しくて、とても甘い
多分、見ることができたなら、誰もがそれを欲しがるはずだ。だからこそ、誰もそれを見たことがなかった。
そう簡単には手に入れられないように、世界はそれを隠したのだ。
だけどいつかは、誰かが見つける。手に入れるべきたった一人が、ちゃんとそれを見つけられる。
とらドラ!!より・・・
- 作者: 竹宮ゆゆこ,ヤス
- 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
- 発売日: 2009/03/10
- メディア: 文庫
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買いました、日本橋にいったときに。
そして今、読み終わりました!!
笑いました!!つっ込みました!!そして、泣きました!!
「とらドラ!」みんなにお勧めだ!!
というか、この年になってライトノベルにはまる*1とはおもわなんだw
竜児が大河にキスしたときの感情などの描写は生き生きとしていて、『なんかものすごくわかる!!』と思いながら読みました。大河と会長のバトル並にこの部分のアニメ描写が楽しみです。
また、竜児の母親の泰子との前巻から引き続いていたわだかまりについての流れなどは、本当に予想だにしなかったものでした、親子の関係というものを考えさせられる部分でもありましたよ。
が・・・
そしてなんといっても、クラスのみんな、そして友人、先生がガチンコで竜児、大河のことを心配して。心の底から行動している描写が生き生きとして、なんか高校時代の自分を思い出してちょっと泣けましたよ。
ただ、最後の最後の竜児と大河が再会する部分はなんかあっさりとしていてもう少し欲しかったW
ほんといい最終巻でした!!
もろだしカールズトーク発売中は都市伝説?
というか、現物を本屋さんで見ることが出来ていないid:enokinです。
もはやこれは発売自体が都市伝説?という感じです。
結構大手の本屋さんで探しているんだけどなぁ・・・
もうこれはアマゾンさんで買わないといけないみたいだ・・・
本屋さんで手にとって買うのが本好きの醍醐味なんだけどなぁORZ
- 作者: アルテイシア
- 出版社/メーカー: ベルシステム24
- 発売日: 2009/02/23
- メディア: 単行本
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