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2年5カ月ぶり0.5倍台 鹿児島県1月有効求人倍率
(2011 03/02 06:30)
 鹿児島労働局が1日発表した1月の鹿児島県内の雇用失業情勢によると、有効求人倍率は前月比0.02ポイント増の0.50倍で、リーマンショック前の2008年8月(0.51倍)以来、2年5カ月ぶりに0.5倍台になった。同労働局は「緩やかな回復基調にあるが、求人は一部の産業や緊急雇用対策事業に支えられており依然厳しい状況」としている。
 有効求人2万2686人(前年同月比22.3%増)に対し、有効求職者は4万1097人(同4.8%減)だった。
 新規求人は、前年同月比21.0%増の9944人。運輸・郵便業(同53.0%増)、サービス業(同41.0%増)をはじめ、すべての主要産業で前年同月を上回った。医療・福祉が2467人で、全体の4分の1を占めた。
 新規求職者は、前年同月比3.6%減の1万2361人だった。
 県内12カ所のハローワーク別の有効求人倍率(原数値)は、大隅が0.70倍で最も高く、出水が0.44倍で最も低かった。
 同労働局は、0.47倍と公表していた昨年12月の有効求人倍率を、季節調整値の変動に伴い0.48倍に変更した。
 
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