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政府、40年程前に放射性廃棄物を海洋投棄
2011年2月21日2時00分
韓国 nocutnews.co.kr news Nocut CBS政治部チェ・チョル記者
http://www.nocutnews.co.kr/show.asp?idx=1723496
※日本語機械訳意訳
40年程前、我が国の政府が、
東海(トンヘ/※日本海のこと)に数十トンの放射性廃棄物を投棄処理したことが明らかになった。
外交通商部が21日に公開した外交文書によれば、
我が国の政府は去る1968年から4年間に亘り、
およそ45トンの低レベル放射性廃棄物を東海上に廃棄した。
投棄海域は鬱陵島(ウルルンド/うつりょうとう)の南側、
12海里の海底で、水深は約2,200メートル地点。
政府の説明によれば、
投棄された廃棄物は、放射能が1年以内に安全な水準まで自然減少するとされる低レベル放射性廃棄物であり、
厚さ15センチメートルの保管容器に密封された状態で捨てられたとのこと。
1980年当時の日本のメディアは、
韓国政府が日本海域に放射性廃棄物を無断で投棄しているという内容の報道を行い、
これに対して我が国の政府は外交チャネルを通じ、
『2度に亘った現場調査の結果、放射能が自然状態の海水の水準と差がなく、
海洋汚染の事例も発見されなかった。』と明らかにした。
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