必勝祈願のお札を手神妙な面持ちの真弓監督=広田神社(撮影・大山伸一郎)
阪神は1日、西宮市内にある広田神社で必勝祈願を行った。近年では珍しい小雨降りしきる中での祈願に、同神社の西井璋宮司は優勝の前触れと予言した。
真弓監督ら首脳陣、全選手に降り注いだ雨。境内へと向かう足場はぬれ、祈願中も止(や)む気配がなかった天の恵みを、西井宮司は“吉兆”ととらえた。その理由について「今まで雨が降ったことはなかったので、これも優勝の降り込みかなと。選手のみなさんがケガしないように、無病息災で頑張ってもらえるように」と話していた。
(2011年3月1日)
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