週刊文春3月3日号「女王ミキティはチョー不機嫌だった!」
テーマ:フィギュアスケート「女王ミキティはチョー不機嫌だった!」
女子フィギュア 全 舞台ウラ
「性感」安藤美姫vs「清純」浅田真央
真央に19歳イラン系イケメンスケーターの追っかけ登場
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今シーズンの安藤美姫は本当に強い。先日の四大陸選手権も、復調著しい浅田真央を抑えて優勝を遂げた。だが、そのミキティがメディアと"冷戦"に。一方、真央ちゃんにはピアノ演奏を捧げる"年下の男の子"があらわれて───。盤外も熱い女子フィギュアを追う!
安藤美姫(23)、浅田真央(20)の"ワンツーフィニッシュ"で有終の美を飾ったフィギュアスケートの四大陸選手権。開催地の台北では取材陣の間で、ある"異変"が話題を集めていた。
「史上4人目の二百点越え」
「世界歴代7位の高得点」
───そんな快挙を達成した女王ミキティが、何故かご機嫌ナナメだというのだ。
「初日のショートプログラムの後、安藤は取材エリアを、よそよそしく無言で通り過ぎようとしました。翌日のフリーでも、会心の演技にもかかわらずガッツポーズもしない。その後の取材では淡々と機械的に反省の念を述べるばかりでしたね」(ベテラン記者)
今季のミキティは絶好調。5戦して優勝が4回、しかもいずれもノーミスという充実ぶりなのだ。結果に一喜一憂しないのは女王の貫禄とも受け取れるが、今回はどうもワケアリの様子。
「大会前、取材陣に、安藤への『空港取材はNG』との連絡があったのです。これまでは記者が選手を囲んでの取材が行われていたのですが、記者会見の形でしか話を聞く機会がなくなってしまった。現場の記者は頭を抱えてしまいました」(スポーツ紙デスク)
このメディアとの"冷戦"、発端は昨年の11月までさかのぼる。
スポーツ紙記者が明かす。
「グランプリシリーズのロシア杯のことでした。時事通信が配信した安藤の写真がとんでもない代物だったんです。
ジャンプの回転中に白目を剥いて顔を歪ませ、鼻水が空中に勢いよく伸びた"決定的瞬間"。時事通信に悪意があったわけではないでしょうが、配信直後、安藤の所属事務所と日本スケート連盟が『どういうことだ』と猛抗議。時事通信社の写真部長が事務所に謝罪に行き、問題の"鼻水写真"は削除されました」
連盟関係者は憤る。
「フィギュアはどうしてもジャンプの際に顔が歪んでしまうので、女の子は気にするんです。『美』を競う競技なのですから、配慮があって当然でしょう?それに国内の新聞ならともかく、通信社ですから。世界中に配信されてしまった」
さらに、翌月の全日本での取材でミキティの"マスコミ不信"は決定的になってしまう。
テレビなんかは「関係ない」
「6年ぶりに優勝した美姫よりも、2位の浅田真央や、ひどい場合は3位の村上佳菜子ちゃん(16)の方を大きくクローズアップするテレビや新聞が少なくなかった。安藤としては『優勝したのは自分』とむくれるのも無理からぬところでしょう」(同前)
実際、今回の四大陸選手権でも、優勝したミキティではなく真央ちゃんを大きく一面にしたスポーツ紙もあったほど。
「商売だからといって、人気優先が目に余る。例えば今回の四大陸選手権を放映したフジテレビは、出場していた鈴木明子(25)のことを差し置いて、美姫と真央、それに今回出ていない佳菜子を『日本の三本の矢』と表現したりしていました。三月にも時局で放映する世界選手権に向けた宣伝というのはわかりますが、鈴木さんと彼女のファンに対してあまりに敬意を欠いている」(同前)
確かに、この放送では、真央ちゃんのフリーが終わった瞬間、「日の丸代表、ととのいましたー!」と意味不明の実況も飛び出す始末。
こうしたメディアに対する安藤の不信は相当で、
「テレビなどで言っていることは関係ないと思うようにしている。『スケートを楽しもう』と切り替えた」
と今大会の初日、外国人記者に対して英語で語ってるほど。取材規制を敷いたのも、彼女なりの抵抗ということなのだろう。 そんなミキティを気づかわしげ見守っていたのが、おなじみモロゾフコーチ。週刊誌にスケート連盟との揉め事や、ミキティとの同棲疑惑を報じられてからは、一環して記者を避けるようになっているという。
「取材エリアで話しかけても、『ノー、ノー』と断れるのがオチ。ただ、ミキティ愛は健在。今回の試合中も、リンクから離れたところで見ていたはずが、徐々に熱くなってリンクににじり寄って行き、安藤がジャンプを成功させると、握り締めた拳を激しく突き上げていました」(前出・ベテラン記者)
実はミキティ、「来シーズンは休養した」と周辺に漏らしているとか。
「海外の選手が、オリンピック後の一シーズンを休養にあてるのは珍しくない。安藤も本当は今季休養したかったが、東京で世界選手権が開かれるため、先送りしたようです。
彼女はああ見えて結構面倒見がよくて、将来はコーチになると決めています。一年間、コーチングの勉強をしたり、アイスショーに出たりして、英気を養うのではないでしょうか。
今の拠点はラトビアにあって、『あまり遊ぶところがない』とブーブー言っているようなりで、どこかに移るかもしれません」(前出・連盟関係者)
一方、四大陸選手権で2位に入った真央ちゃん。昨年末の日本選手権に続く2位で、復調モードにあることは間違いない。
開催地・台湾の新聞では「性感安藤vs清純浅田」という見出しが躍った。「性感」の2文字にギョッとさせられるが、これは「セクシーな」という意味。背中や胸元の開いた練習ウェアのミキティと、首まで覆った真央ちゃんを対比し、2人の対決煽っていたが、そうした期待に十分応え、大会を盛り上げた。
「あんなに笑顔で演技する真央ちゃんは久しぶりに見た気がしますね。台湾入ってから練習でとんでもないジャンプを跳びまくっていて、非常に好調でした」(前出・スポーツ記者)
特筆すべきは、フリーで"代名詞"トリプルアクセルを成功させたこと。これには佐藤信夫コーチ(69)も大喜びだった。
「普段は落ち着き払っている人が。珍しく『おお! やった・・・・!』と声をふるわせて感情を露にしていました(笑)。まだ100パーセントではないと思いますが、地道に佐藤さんの指導が身についています」(同前)
師弟の信頼関係はますます深まりつつあるという。
「あまり目立たないことですが、今大会、真央ちゃんはストッキングをシューズの中に入れていたんです。今までの真央ちゃんは"かぶせる派"。そうしないと落ち着かなかったんですが、佐藤コーチと、奥さんの久美子さんらに『靴はちゃんと見せるべきだ』と言われて、従ったようです。そういうことを言い合える関係になってきた、ということでしょう」(同前)
今年に入って名振付師のローリー・ニコル氏が来日し、自身が担当したフリープログラム『愛の夢』の振付を修正したことも、真央ちゃんを後押ししたようだ。
「不振だった彼女を見かねて、急遽手直しを施したみたいです。真央ちゃんが好きなポーズだけを残し、『恋人が(目の前に)いるように滑りなさい』とアドバイスしたとか」(同前)
真央ちゃんももう成人。心に浮かべるお相手はいるのだろうか。
浅田真央は外国人が苦手?
「それが思いがけない"候補"が現れたんです
前出のベテラン記者が頬を緩める。
「今大会で男子の7位に入ったのが、アーミン・マーバヌーザデー君という19歳のイラン系アメリカ人選手。彼が真央ちゃんに"お熱"だと一部で噂になっています。
彼はジュニア時代から真央ちゃんのファンで、08年に韓国で行われたグランプリファイナルでは会場の最前列に陣取り、演技を終えた真央ちゃんに花束を手渡そうとしたほど。その時は真央ちゃんが気づかず、スルーされてしまいましたが。
その後も真央ちゃんが試合で使ったラフマニノフの『鐘』などを自宅のピアノで情熱的に演奏し、『浅田真央に捧ぐ』という題までつけてユーチューブにアップしたりと、目が離せない存在です(笑)」
今大会も当然、スタンドから真央ちゃんにスタンディングオベーションを送っていたというアーミン君。写真を見ると彫りの深いなかなかのイケメンだ。選手としての評価はどうか。
「残念ながら来月の世界選手権には出場できませんが、シニアに上がったばかりなのにグランプリシリーズで表彰台にも一度上がっている。滑りもなかなかアーティスティックで、ソチ五輪も十分に狙える位置にいます」(同前)
ますます悪くない。しかし、当の真央ちゃんはと言うと・・・・。
「真央ちゃんは多分、外国の方が苦手なんですね(笑)。まず日本語で気持ちが話せる相手じゃないと難しいと思います。バンクーバー五輪の前の四年間がうまく以下なった、結局、タラソワ先生とコミュニケーションがとれなかったから、と言われています」(前出・連盟関係者)
アーミン君はピアノよりも日本語を習得した方が良いかも。
四大陸選手権は「日本女子黄金時代」を印象付けた大会だった。
「女子の1位と2位が日本人選手だっただけでなく、男子の1位から3位のコーチも全員が日本人女性でした」(前出ベテラン記者)
この日の出の勢いを阻む者がいるとすれば、唯1人。3月の世界選手権に出場するキム・ヨナ(20)だ。
「今季はアイスショーなどには出ていましたが、一度も実践の舞台に立っていません」(同前)
という彼女だが、どうやら楽観はできないようだ。
「ヨナは昨年の10月から報道陣を完全にシャットアウトし、ロサンゼルスで新しいプログラムをじっくり細部まで練習しています。」(韓国在住ジャーナリスト)
"秘密の特訓"の手ごたえもあってか、
「最近、米国メディアのインタビューに『世界選手権への準備は完了した』、『オリンピックに出場したときと同じコンディション』とコメントしています。実際、ヨナは毎シーズン、最初の試合が一番良い。好調の安藤や浅田も簡単には勝てないと思いますよ」(同前)
氷上の熱い日韓バトルは、もう始まっている───。
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キムにタラソワ下げとお約束の内容であるし、
所詮、週刊誌の記事であるので、どこまで真実であるかわからないが、
おウジの放送などより不快感が少ないのは確か。
まともなことも書いてある。
「らしい」とか「かもしれません」とか推量の表現が多いし、
もちろん、"関係者の話"が主ではあるが(笑)。
ローリーやアーミン君のこととかタイツのことが書いてあるので、
浅田選手ファンに話しを聞いたことであろう。
一番の収穫はアーミン君がイラン系だって知ったことだろうか(苦笑)。
知らなかったので(笑)。
安藤選手のマスコミ不信は今に始まったことではない。
トリノ以来。
それに、ショートの時は演技も覚えていないくらい体調が悪かったのにメディアの相手なんかしてられない。
「『空港取材はNG』との連絡があった」って・・・
空港の写真もインタビュー記事もたくさんありましたが?
しかし、鼻水写真は気の毒・・・。
村主選手クラス?になるとネタらしいが。
(記憶が不確かだが、確か、ジャンクスポーツでスピンでとばすとか、自由自在ぶりをアピール。
「引退しろという空気を読まないようにしている」という衝撃発言も・・・)
鼻水写真について
「安藤の所属事務所と日本スケート連盟が『どういうことだ』と猛抗議。」
ということは良いことのようにも思う。真実ならば。
ってか、IMGは抗議できるのか?
だったらもっと抗議しようよ・・・・。
「国内の新聞ならともかく」って・・・、
主に酷いのは国内だから・・・。
特に浅田選手。
IMGよ、いい加減にしたまえ。
モロの件は毎度のことで・・・・、
それが安藤選手"下げ"のようですが・・・。
ただ、リンクにじり寄りもいつものことです・・・・。
バンクーバーで引退するのでは、と思っていたので、
東京でまた安藤選手を見れるのは嬉しい。
来季はゆっくりお休みください。
(来シーズンの休養は、周辺だけではなく、メディアではっきりと発言しているぞ、文春よ!)
この記事で評価できることは、
フジの四大陸の放送について、書いていること。
「意味不明の実況」
「鈴木明子のことを差し置いて」
そこは正しい。
村上佳菜子など、四大陸に必要ないことだ。
キムはもっともっと必要ない。
そこを書いて欲しかったが、
最後にキムの情報をもってくるところを見ると無理なんだろうね(苦笑)。
(しかし、きちんと?取材した内容)
そして、浅田選手のタイツ問題。
「あまり目立たないことですが、」
って、ファンの間では話題なんですよっ。
これに書いてあることは真実とも思えないが・・・、
(村主もオーバーでしたし)
回転不足やエッヂをうるさくとられている浅田選手は足元をはっきり見せた方がいいかもはしれない。
また通説の「足が長く見える」というのは誤りで、
「靴ひもが解けた」からというのが正しいという説が有力。
(って、たかがタイツに「通説」と他の「説」まであることの方がすごい)
なるほどと思ったのは
「女子の1位と2位が日本人選手だっただけでなく、男子の1位から3位のコーチも全員が日本人女性でした」
確かにそうだった。きづいてなかった。
ただ「男子の1位と2位も日本人選手」というのは書くべきかと(苦笑)。
キムの件も不快ではあるが、
普通の"上げ"記事とは違って、
普通の取材内容が書かれている。
「準備が完了した」は違った意味だと思うが・・・。
「細部まで練習」というのは、
いつものようにウィルソンがつきっきりで、
ジャッジ席からの見た目と、テレビ映りを必死にチェックしているということなのだろう。
あと、キムはいつも初戦が一番良いというのも事実・・・。
しかし、日本人女子、美姫・真央は強いぞっっっっ!!!!
ガンバレ、美姫、真央!!!!!
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1 ■疲れるね
ロップ飼いさん
記事アップ、ありがとうございます。
もう記事読むと…age、sage、嘘、噂、真実ごちゃ混ぜごった煮で、吐きそう。
さらなる高みへがすっきり読める理由がわかります。(笑)
あ~、世界選手権まで続くかと思うと…でも、監視続けるぞぅ~頑張っている選手の為に嘘メディアは許せな~い