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2011-02-25 22:00:00

「次代を担う人材モデル」TABIPPO2011連載企画④

テーマ:TABIPPO2011

■TABIPPO2011連載企画④■


旅行作家としても知られる観光マーケティングプロデューサーの江藤誠晃氏が、「旅」、「世界一周」を切り口にTABIPPOブログにアツい記事を連載!!


更新は毎週金曜日の22:00。

全5回の連載の先にあるものとは…!?


第一回 「世界一周(TABIPPO)は次代を変える」

第二回 「グローバル化で変わる海外旅行」

第三回 「21世紀の世界一周」


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江藤誠晃 TOMOAKI ETO
旅行作家・観光マーケティングプロデューサー

国内外各地の観光プロジェクトを手掛ける他「旅行作家・真名哲也」として数々のマルチメディアコンテンツをリリース。
近年は東南アジア諸国の観光プロモーションや若者の海外旅行市場活性化に関わる。
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Part4:次代を担う人材モデル


「見ると聞くとは大違い」

「百聞は一見にしかず」

というが、異国体験ほどこれらの故事を通説に実感することはない。すなわち旅に出てこそ身をもって世界を理解することは多い。




昨年の10月と11月、2度にわたってビジネスでミャンマーを訪れる機会を得た。

インドシナ半島各国の観光魅力を日本に伝えるためのドキュメンタリー映像を制作する目的で各国を順に旅していたが、折しもミャンマーでは民主化に向けた総選挙の前後で渡航交渉は困難を極めた。




マスメディアが報道する同国に関する情報はといえば、「軍事政権の圧政に苦しむ国民」「近代化が遅れ貧しい民の生活」「国境では武装集団と軍の間に抗争」・・・と、ネガティブなものばかりで高リスクとされた。



ところが、交渉がかなって実際に訪れてみると、そこで目にしたのは「のどかで美しい自然風景」「奥深い歴史に支えられた素晴らしい遺産の数々」「異人を優しく迎えてくれる明るく親切な人々」・・・と、事前に刷り込まれた情報とは正反対のものばかりで驚いた。




あえてここで政治や外交の問題に踏み込んで誰かを批判することはしないが、マスメディアの威力というのは恐いもので、軍事パレードや武装集団の戦闘シーンばかりを映像で見せられると、受ける側はそれがその国の全てのように錯覚してしまう。



グローバル社会の今だからこそ、表層的な一面のみを誇張するのではなく、“多様性”と共にあるその国の“真実”を整理して大衆に提示する役割をメディアは担うべきなのだが、現実はほど遠いといってもいいだろう。

※もちろん、現在中東各国で吹き荒れる民主化運動の嵐がアジアの国々に広がる可能性がないとは言えないが。




そこで「次代を担う人材」の話である。



文明の進化によって世界は“小さく”なり、全ての国家と無関係ではいられないというのが21世紀である。

つまり“小さく”なった分“深く”なって世界は僕らの前にある。

これからは政府や企業のみならず、生活者個々にもグローバル化が求められ、その精度によって“未来”のあり方は変わってくるはずだ。




そして、その次代に“確かな”情報をもたらすメディアは何か?と問われれば「“人”である」という答えに間違いはないだろう。

facebooktwitterといったSNSが、先月来のチュニジア、エジプトの民主化運動を牽引したとされるが、これはテレビや新聞といった従来型のメディアにインターネットメディアが取って代わったという「媒体の転換」ではなく、一部の権力者によって操作可能なトップダウン型のマスメディアに対して、生活者個々の思いがネットされるボトムアップ型のネットメディアが力を持ったという「ベクトルの転換」なのである。




つまり、主役は“現場”にいる“人”であり、個々の力は弱くとも、その連鎖が社会を動かし時代を変える力を持つにいたったというのが「高度ネットワーク社会」なのである。




そこで、この連載ブログの初回を思い出してほしい。

「大袈裟に言うならば、21世紀における高度ネットワーク社会の誕生と歴史の必然性によってTABIPPOは誕生した」と僕は記したが、それこそ「人材論」なのである。




若いうちに「世界一周」を体験し、様々な国を“身をもって”体験し、“繋がり”の中に世界を見た「現場力」。




それらの体験が個々のものに終わらず、“同志”としてネットワークされている「連携力」。


これらふたつを兼ね備えたTABIPPOには「次代を担う人材」を超えて「次代のリーダー群」像が見え隠れするように僕には思えるのだ。




次回は最終回・・・
Part5
:旅人ソーシャルネットワーク




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