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愛知県市町村保健師研修会が 名古屋市で研修会が行われ、講演をしてきました。 100名くらいの参加者で、20代、30代の保健師が目立っていました。 アウトプット、アウトカム、費用対効果を 事業仕分けや新しい公共の話を交えて行いましたが、 何のこと?というようなきょとんとした雰囲気。 1年目だからこそ、数値化や専門職として何を構築すべきか考えてほしいものだ。 新しい公共という言葉を知っている人はいなかった。 ショック!!こりゃあまずいでしょ。 全国でも20代、30代の若い保健師は割合として増えているのだろうな。 この世代がかなりの割合で育児休業をとり、 その穴埋めをパートの看護師やパートの事務職員 で埋めていたら、正職員の保健師でなくても十分仕事ができるでしょ、という ことになってしまう。まあ、労働者の当然の権利ではあるが、 行政の中において保健師はいまだに女性がほとんどな特殊な集団で あるから、変に目立つだろう。 コストのことを考えると行政で正職員の保健師をかかえるのは、かなりコスト高 になってしまう。そして、勉強もしないで待ちの姿勢でいるようでは、 かなりリスキーな存在だ。そう思っているのは私だけではないはずだ。 パートでもできる、と言われてしまうだろうな。 今の何分の一の保健師は行政には必要だろうから生き残るだろう。 必要な専門職とはアウトカムを示すことができソーシャルマーケティングができる 戦略を考えることができる保健師だ。 |
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