現在位置:
  1. asahi.com
  2. ニュース
  3. 政治
  4. 国政
  5. 記事

内閣支持率低下「真摯に受け止める」 21日の菅首相(1/2ページ)

2011年2月21日20時54分

印刷印刷用画面を開く

Check

このエントリーをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

 菅直人首相が21日夜、首相官邸で記者団の質問に答えた内容は、以下の通り。

 「はい、こんばんは」

 【内閣支持率】

 ――週末の各社の世論調査で内閣支持率が20%を切り、民主党政権で最も低い水準になっています。その理由について、総理はどのようにお考えになるのか。今後どのようにして回復していくつもりでしょうか。

 「調査の結果は真摯(しんし)に受け止めて、やはり今、予算が国民生活にとって大変重要だということを粘り強く訴えていきたい。こう思っています」

 ――予算を通す中で、さらなる内閣改造についても話が出ていますが、こうした考えはありますか。

 「いや、全く私は知りません」

 【小沢元代表の処分】

 ――各社の世論調査では小沢元代表の議員辞職を求める声が多く、今日の予算委員会でも小沢氏の処分について野党側から批判が出ていました。党員資格停止という処分が明日決まる見通しですが、総理はこの処分で十分だと思われるでしょうか。

 「やはり、党としてのけじめ。こう思っています」

 ――こうした世論の中、有権者からクリーンでオープンな民主党と見て頂けると思いますか。

 「党の処分は、党の処分として、きちっとですね。けじめとして決めなきゃいけない。こう思っています」

 【予算関連法案】

 ――予算関連法案についておうかがいします。「子ども手当をもらえるのか」と市役所などに有権者からの問い合わせが殺到していて、職員が困っている状態が続いています。国民のこうした不安を取り除くために、どのように予算関連法案を通していくのか。例えば、衆院での3分の2で通すのか、もしくは参院での各党に理解を得て通していくのか。どういった考えをお持ちでしょうか。

前ページ

  1. 1
  2. 2

次ページ

関連トピックス

PR情報
検索フォーム

おすすめリンク

中東ニュースがわかりにくいのは、何事にも過去の経緯があるからです。最新ニュースをを理解するために知る必要がある用語や基礎知識を、中東駐在の川上編集委員が分かりやすく解説します。

中東に駐在し、日々、中東の動きに接する川上編集委員が、めまぐるしく移り変わる中東情勢の複雑な背景を解きほぐし、今後の展望を踏まえつつ解説します。エジプトからの緊急報告も。

加藤千洋さんの記事を配信中。第一線の論客と朝日新聞の専門記者が、「タイムリーで分かりやすい解説」を提供。


    朝日新聞購読のご案内
    新聞購読のご案内 事業・サービス紹介