要魚拓!尖閣工作の証拠
テーマ:中国未報道ニュース中国の沖縄・尖閣奪取の動きは最近激しくなっているように見えますが、実はこれまでこうした動きに日本政府が気付いていないだけで、彼らは着々と準備を進めていたのです。
まずはご覧ください。
この写真は、こちら↓
http://bbs.1931-9-18.org/viewthread.php?tid=88592&extra=page%3D1
のサイトのページ中ほどにあったものです。
読みにくいのですが、「釣魚台列嶼 中国領土」と書いてあります。
※みなさんからのアクセスが集中すると削除される危険性がありますので、どうぞ早めの魚拓をお願いします。
サイトではその上下に
「日本の報道を見ると、中国がわずかに釣魚台列島の中のひとつの島、釣魚島の主権を主張しているだけのようだ。これは日本の詭計である。」
「中国の言う領土は尖閣列島全体を指している」
というふてぶてしい内容が書かれています。
この石碑については書かれていません。
この写真をよく見ると、階段の上にも手前の石碑と同じものが並んでいます。
この建物に設置してある石碑なのかもしれませんが、同じ石碑が複数階段に並んでいるのも不自然。
後ろのガラスの扉も開いていることから、この石碑は、この建物から階段をおろして運び出される途中なのかもしれません。
いずれにせよ、この石碑はひとつだけではなく複数作られ、どこかで使われている可能性があります。
また文字は大陸では使われることのない繁体字ですから、中国以外の、たとえば台湾の活動家が作らせた物の画像かもしれません。
こっち↓は中国の簡体字で作られたもの。
これは「中国918愛国ネット」 の中にあるアルバムのひとつで、現在この石碑の画像は、このページを除いてほとんど削除されたそうです。
3つ並んだ石碑は下辺がぎざぎざですが、よく見ると線が引いてあったり、文字彫りに赤いペンキで塗ってはみ出しを溶液でふき取った様子などがみられることから、これから最終加工する前の状態のようです。
彫り付けた日付は、3つのうち2つに「2004年1月11日」とあるのが確認できます。
以前ブログでもお伝えした保釣団体の活動記録
http://bbs.1931-9-18.org/redirect.php?tid=133125&goto=lastpost
にもある
2004年1月13日中国民间保钓联合会(筹)组团前往钓鱼台列屿海域考察,遭日舰围堵撞击,考察队员将象征中国主权的石碑投放在钓鱼岛海域附近后返航。
訳:(2004年1月13日、中国民間保釣聯合会(予備会議)が組織され、尖閣諸島海域を視察、日本の巡視船と遭遇し、視察隊員は中国主権の象徴となる石碑を魚釣島海域付近に投下した後、引き返した。
という記録で、海中投下された石碑は、この写真のものである可能性があります。
こちらの文字は中国大陸で使われている簡体字です。
ちなみにこの写真と共にアルバムに収められている写真もほとんどが1月13日前後の日付がはいっていて、中国側と台湾側の保釣団体が肩を組んで撮影した写真もあります。
反日国家勢力と無能政治家がこの国を内外から、ぶっ壊そうとしています。
日本は今、無政府状態です。
私のブログはコピー転載大歓迎、どうぞみなさんこの国のためにお役立てください。
1 ■スクショ
スクリーンショットを撮らせていただきました。
魚拓は削除される場合もありますので。