| 2011年 2月 24日 |
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NZ地震で岡山県がAMDAに物資提供
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多数の死者と行方不明者が出ているニュージーランドの大地震で岡山県は現地に医療支援に向かう国際医療ボランティア団体AMDAに救援物資を提供しました。提供されたのは被災地で給水に使われる貯水用タンク200個です。これは、岡山県が災害に備え、岡山空港の救援物資備蓄センターに保管していたものの一部で、被災地に向けて出発するAMDAのメンバーに贈られました。AMDAによりますと被災地ではライフラインが寸断され、特に水の供給が大きな課題となっているということです。救援物資を受け取ったAMDAのメンバーはそのまま被災地に向けて出発しました。一行は25日クライストチャーチに到着し、AMDAニュージーランド支部の医師らとともに支援活動を行います。県からの救援物資はAMDAから被災者らに配布され、避難生活に役立てられます。
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岡山市で火事1人死亡
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24日午前、岡山市南区のビルで火事があり男性1人が死亡しました。24日午前11時半頃、岡山市南区泉田の飲食業藤原美智子さん(53)のビルから煙が出ているのを通りかかった男性が発見し、119番通報しました。火は約30分後に消し止められましたが3階建ての店舗兼住宅の2階部分約70平方メートルを焼きました。また2階から、男性1人が倒れているのが見つかり病院に運ばれましたがまもなく死亡が確認されました。警察では藤原さんの知人男性ではないかとみて身元の確認を急いでいます。火事のあったビルは1階が飲食店、2階と3階が住居スペースで飲食店は休業中でした。藤原さんは1人暮らしで1週間前から家を空けていたということです。警察が火事の原因となぜ男性が家に居たのかなどについて調べています。
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高校入試願書受付始まる
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岡山県内の県立高校で、24日から一般入試の願書の受け付けが始まりました。このうち岡山市中区の岡山操山高校では午前9時に受け付けが始まると、早速、中学校の教諭が生徒たちの願書を手に訪れていました。願書を受け取った高校の担当者は記入漏れがないかなどを入念に確認し、受験票を手渡していきました。県立全日制高校の一般入試は52校で行われ、募集人数は自己推薦入試の合格者などを除く7547人です。一般入試の出願は今月28日の正午までで、来月10日に学力検査、11日に面接が行われ、18日に合格者が発表されます。
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ファジアーノ岡山が必勝祈願
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サッカーJ2ファジアーノ岡山が岡山市の神社で今シーズンの必勝を祈願しました。岡山市の岡山神社で必勝を祈願をしたのはファジアーノ岡山の選手42人と影山雅永監督やコーチなど総勢70人です。J2・3年目となる今シーズン、チームは先月から今月にかけて沖縄や鹿児島など3カ所でキャンプを行い、基礎体力の向上や戦術の浸透を図りました。神事のあとには影山監督が飛躍と書いた絵馬を奉納し、下位に低迷した昨シーズンからの巻き返しを誓いました。ファジアーノは来月6日の開幕戦に向けJ2・愛媛FCとの練習試合を行うなどしてチームの完成度を高めていくことにしています。
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