2010-11-17

プロパガンダの威力 恐るべし 中国脅威論

テーマ:政治経済

 第二次世界大戦後、GHQによる反共プロパガンダとその流れを汲むマスコミや米国系中国専門家など米国利権屋による工作で現在、国内に蔓延している中国脅威論。そしてネットにもネトウヨ(ネット右翼)による中国脅威論が語られ、ランキングにはそういう類のブログが上位に連なる。

 実に悲しい。

 それで日本はよくなったの?そんな頭の中でこれからの日本はよくなるのか と、私は訴えたい。

 同じエネルギーでなぜメドベージェフがAPECに来る前から、帰路、国後島に寄って帰るといってるんだから会場周辺でデモするとか日本国民の領土への意志や怒りを見せられないのか。


 つい最近、中国脅威論を唱えるブログの中に、日本はチベットと同じ運命になるという都市伝説を書いている記事を読み、驚いた

 洗脳の行く末だね、こりゃ

 有史以来、日本が占領されているのは、第二次世界大戦後、米国からだけで、それ以前にそういう事実も無いし、何故、敵対を煽っているかといえば日本のバックに米国がいるからに決っているわけで

 ランキングにこの手のブログが多いのを見たりすると洗脳エセ国粋主義者の蔓延する日本の将来は決して明るくないぞと憂鬱になるしだい・・(いっぽうで中国の成長を取り込めとかTVでやったりしていて、なんじゃ、こりゃ、とがっくりしますね。バックに怖いお人がいるんだぞと居丈高になる人間って嫌われるのでは? 教育からやり直せ、と言いたくなる)

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