信頼と実績の 自費出版 サービス ピープレス あなたの本づくりを応援します。
少部数のプライベート本から、全国書店流通本まで。
納得の品質と価格で、あなたの自費出版を応援!
執筆代行や校正サービス、書店訪問営業など、オプションメニューも充実。
自費出版をトータルサポートいたします。
なんでもお気軽にご相談ください。
2011.2.23
2011.1.29
2010.12.6
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2010.9.10
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本を作る目的に応じて、3つの自費出版タイプをご用意しております。
Aタイプとは?
ひとりでも多くの人に自分の本を読んでもらいたい!…とお考えの方には、“本格派自費出版タイプ”がお勧めです。オフセット印刷による市販単行本と同じ作り方・仕上がりで本が完成します。表紙カバーもデザイナーによる完全オリジナル。 ご希望に応じて書店への流通もお手伝いいたします。
Bタイプとは?
300冊も必要ないという人のために、オンデマンド印刷による少部数タイプをご用意いたしました。紙質や製本、表紙カバーのコーティング加工など、印刷手法以外は“本格派自費出版タイプ”とまったく同じです。少部数でよくて、総額を少しでも安くしたい方にお勧めです。
Cタイプとは?
“プライベートブックタイプ”と同様、30冊からの少部数で本をお作りします。表紙はハードカバーにクロス貼りをし、タイトルは金や銀で箔押し。化粧箱までついた豪華仕様です。俳句集などの作品集や、記念本にお勧めのタイプです。人それぞれの好みに応じるために、クロスは6種類の色をご用意いたしました。
原稿制作から書店への営業まで、自費出版をトータルでサポートします。
お気軽にお問い合わせください。
- メールアドレス
- p-press@parade.co.jp
一目瞭然の価格表
私たちは少しでも自費出版の費用を分かりやすくしたいという考えのもとに、ページ数と冊数から一目で料金が分かる価格表を、自費出版タイプ別にこのホームペー
ジ上に公開させていただいております。基本仕様の本を自費出版いただく場合は、この価格表の料金以外に一切費用はかかりません。
なお、基本仕様はあくまで料金表を作るために設けたもので、これに限らず、お客様のご要望に応じた本づくり(自費出版)をさせていただきますが、その場合でも、基本仕様での価格表は、概ねの料金の目安としてご参考にしていただけるものと考えています。
本の品質と価格に自信あり。何度でも修正を繰り返し、満足のいく本に仕上げます。
本づくりにおいて最も重要な工程は、印刷でも製本でもなく、その前段階の制作です。
私たちは、表紙カバーのデザインや本文の文字の大きさや行間、さらには文字や文章の修正も含め、自費出版をされる著者の納得が得られるまでチェックをしていただきながら制作を進めていきます。もしも自費出版の制作工程において外注を使っていれば、修正が入るたびにコストが発生しますが、私たちは制作のすべてを自社内で行っていますので、修正代をいただかずに満足のいく本をお作りできるわけです。「原稿は何度もチェックをして完成しているので…」という著者でも、実際に制作を進めると、校正作業を4〜5回以上される方がほとんどです。本ができあがって、誤字脱字を発見したときのガッカリ感は非常に悲しいものがあります。そんなことが起きないように、納得できるまで原稿を仕上げていただくのが、自費出版『ピープレス』です。
(著者の納得が得られるまで何度でも修正を繰り返しますが、校正の期間は原則として初校をお出ししてから半年間とさせていただきます。半年を経過した場合は、いったんその時点でのお見積もり金額の半金をお支払いいただき、自費出版の制作を継続いたします。)
社員の大半がグラフィックデザイナーであることも、私たちの大きな強みです。表紙カバーなど、自費出版というイメージを超えたデザイン性の高さは大変ご好評をいただいております。
印刷、製本作業は、提携先の工場に依頼しております。
この工程は外注となりますが、私たちの提携先は1社ではなく、オフセット印刷の工場、オンデマンド印刷の工場、並製本の工場、上製本の工場など、複数の工場に協力をいただいております。これらの印刷機や製本機をすべて持ち備えることは現実的なことではありませんが、私たちはこれらを自社内ではなく、外部の複数の工場と協力関係を持つことによって、自社の都合でなく、あくまで著者の立場になって、自費出版で作る本の仕様や部数に応じた最もコスト的に有利な方法で本をお作りしています。
- 自費出版の概ねの工程は次のようになります。
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TEXT原稿入稿(テキストデータ、ワードデータ、一太郎データ etc)
手書き原稿の場合は、テキスト入力代がオプションとして発生します。
表紙カバーや本文中で使用する写真などを、必要に応じてお送りいただきます。 -
DTP編集作業
約2〜3週間ほどで本文制作を行い、校正用のプリントを著者にお送りいたします。
表紙カバーデザイン
DTP編集作業と平行して、表紙カバーのデザインを行い、カラープリントを著者にお送りします。
カラープリントは最終の印刷物とは若干ですが色目が異なります。この点はご了承ください。 -
デザインチェック及び校正作業(著者の作業)
表紙カバーなどのデザインは、ご納得のいくまで修正をしますので、できるだけ具体的に修正の要望をご指示ください。校正用の本文プリントは、文字の間違いがないかなど、隅々までじっくりとチェックし、修正内容は直接赤色のボールペン等で書き込んでいただきます。
この段階での文章の修正にも対応させていただきます。最終的に修正がなくなるまで、著者と私たちの間で“チェック&修正”をキャッチボールのように繰り返して行います。 -
印刷・製本
前工程ですべての内容がOKになった段階で、印刷・製本作業を一気に行い、約2〜3週間後にご指定の場所に本を納品させていただきます。
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制作が完了してから残金をお支払いいただきます。
お申込時にまず10万円をお支払いいただき、制作をスタートします。そして表紙デザインのチェック・修正や、本文の校正・修正がすべて完了した段階で残金をお支払いいただき、印刷・製本工程に進みます。
また、分割でのお支払いを希望される方のために、自費出版クレジットもご用意しております(クレジットカードによるお申し込みは不可)。その際、信販会社の審査が必要となります。なお書店流通オプションの費用は、自費出版クレジットの対象外となります。
書店流通で売れた本は、定価の50%を著者にお支払いいたします。
十二分な制作・印刷・製本代を支払ながらも、作った本のほとんどが出版社のもの。そしてほんの数パーセントの印税が著者に支払われるだけという自費出版形態があり、それらは共同出版や協力出版という言葉で語られています。
私たちはこのような曖昧な言葉は一切使わず、純粋な自費出版サービスを提供しております。当然のことですが、印刷・製本した冊数すべてが著者のものです。そして、ご希望に応じて書店流通のお手伝いを行い、売れた本に関しては定価の50%を著者にお支払いします。
また、著者が直接販売された本に関しましては、当然、定価の100%が著者のものとなります。
もちろん著作権もすべて著者のものです。
出版した後の販売報告・保管体制も万全。
私たちの書店流通オプションは、本が書店に並べばそれで終わり…ではありません。
完成した本は、書庫で丁寧に保管をし、書店からの注文を待ちます。
毎月、出品・返品冊数や在庫状況をご報告させていただくことで、お客様との関係も続きます。
自費出版でお作りになられた本は最後の一冊までお客様の財産と考えております。
この姿勢が当社にリピーターが多い理由だと自負しております。
自費出版サービスを価格のみで判断していませんか?
書籍の販売が低迷する中で、逆に新刊の出版点数は年々増加傾向にあります。 これは、自費出版での発行書籍が増えていることによるものです。
自費出版に対する需要が拡大していると同時に、自費出版サービスを提供する会社も増え、各社の差別化競争の中で、価格的にも一般の方が気軽に本を出せる環境が整ってきたと言えます。そのような状況下では、どの会社に自費出版を依頼するかという著者の判断が大変重要となります。
簡単に比較できるのは唯一価格だけですが、校正回数の制限や、デザイン・レイアウトの自由度など、内容は各社まちまちで、そういったサービス内容の違いをしっかりと理解した上で、自費出版を依頼する会社を決めなければいけません。
決して価格だけでは判断できないのが自費出版サービスなのです。
私たちは、本の品質と価格、そしてフォロー体制に絶対の自信を持っておりますが、ご自身に一番合う会社をお選びいただくためにも、いろんな会社から自費出版の資料をお取り寄せいただき、じっくりご検討されることをお勧めいたします。
会社案内や名刺代わりに、社長の経営自叙伝は効果的なツールになります。
ピープレスは個人を対象とした自費出版サービスとしてスタートしましたが、企業様からのご依頼も多く、経営者の自叙伝、語録集、社史などをまとめて1冊の本に仕上げ、営業ツールとして活用されています。会社案内などの単なるパンフレット類とは異なり、自費出版として本にまとめることの付帯効果は予想以上だったと喜んでいただいており、「社員のモチベーションアップにつながった」「創業者の考えを本づくりを通してまとめあげることができた」といった声もいただいております。
ビジネスパートナーを求めています。
私たちは他社の出版物も数多く作ってきました。出版社様や代理店様からご依頼を受けて制作をした本です。私たちは今後も、自社ブランド以外の本づくりにも積極的に取り組んでいきます。自費出版事業をご検討されている企業様は、お気軽に私たちにご相談ください。