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無題
Name 名無し 11/02/21(月)13:15:52 IP:60.34.*(plala.or.jp) No.377028 del
営業停止の理由について金融委は「大田貯蓄銀で昨年末から預金の引き出しが続き、資金流動性が低下した。これにより、預金の引き出し要求に応じられない状況に陥ったため」と説明。一方、釜山貯蓄銀は昨年12月末時点で自己資本が不足するなど経営が悪化。この状態で同系列の大田貯蓄銀が営業停止となれば預金支給が困難となり、預金者の権益や信用に影響を及ぼす可能性が高いと判断した。
系列銀行の営業停止による混乱は大きく、17日の時点では釜山2、中央釜山、全州貯蓄銀はそれぞれ8,000億ウォン(約600億円)、1,000億ウォン、1,300億ウォンの流動性を持っていたものの限界に達し、18日、貯蓄銀行中央会はこのうち2行へ最大3,000億ウォンを支援する方針を固めた。
業界関係者は「釜山貯蓄銀行の営業停止により、系列銀行まで事態が広がるのは防ぎようがない」とする一方で「預金者の間で動揺が広まっているものの、サムファ貯蓄銀行の時ほど影響は広がらないだろう」とみている。 |