年末年始:日本海側で大荒れ予報 九州は大雪も

2010年12月28日 18時43分

 気象庁は28日、年末年始の天気予報を発表した。30日から1月2日にかけては強い冬型の気圧配置が続くため、北日本や東・西日本の日本海側を中心に風雪が強まり、大荒れの天気となる見込み。特に九州地方で大雪の恐れがあるのが特徴で、帰省時の交通機関の乱れなどに警戒が必要だとしている。

 ◇初日の出は関東など一部

 期間中は全国的に晴れるところが少なく、初日の出を見られるのは関東平野など太平洋側の一部だけで、その他の地域は望み薄だという。また31日~1月1日にかけ、高い山では猛吹雪になると予想され、同庁は「冬山登山に適した状態ではない」としている。

 気温は最高、最低気温とも北日本で平年並みか平年より高く、東日本から沖縄・奄美にかけては平年並みか低い。ただ、西日本と沖縄・奄美は30日~1月1日にかけ平年を大きく下回ると予想している。【飯田和樹】

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