腐幸日記

アニヲタ腐女子ノート
「チーム★青春」と申します。

小学生の1.2年生の頃

2011-01-24 01:45:31 | 日記
あるひ突然、
自分は「有色人種」
だというコンプレックスに、
ものすごく悲しくなって
授業をさぼりました。


それまでの「ふつう」の崩壊だったんですね。

白人に対して、胡散臭さを覚えたのもそのころかと。

で、原爆を広島・長崎に落としたのも納得でした。

あいつら、黄色人種を人間扱いしていないもん。

ドイツに落とさなかったのは、
同じコーカサス人(白色人種という意味で)
だから落とさなかったんでしょ。


白いやつらなんか信用できません。
だって、宗教的かつ根本的に
私達を信用するようにできてないから、
あいつらの頭の構造は。
キリストの教えは、白い人間のための教えだ。
じゃなきゃ黒人にあんなひでえことしない。


ま、そこを踏まえて付き合っていくしかないということなんだね。
白人至上主義の人間にとっては、
人類は平等ではないのさ。
トラックバック (0) | goo

栗原俊雄「シベリア抑留-未完の悲劇」

2011-01-24 01:17:46 | 読書
ついうっかり図書館で借りてきちゃいました。

私の聞いたシベリア抑留は…
じいちゃん達の話聴くと
「たいしたところ行ってないんだー
 あったかいとこで農作業してたんだー
 楽ちんだったんだよー」
と、のほほほほんとしたお話しか聴けなかったので!

そんな私の周りの年寄りばかりみたいな人のわけない!
と思い、本読みました。

この本の優れている部分は、
「未来」への視点。
「悲惨だったよー
遺族ちょー悲しいよー」
という視点も織り交ぜつつ、
政府の責任などにもさらりと言及されています。
著者のまとめ方ウマし!

国際法を破りまくったのはソ連やアメリカっしょ?
というところにも突っ込んでいる(気がする)

抑留法にもずいぶん違反していたようだから、
いまだにソ連側が資料を出し渋ったり。

日本国土はアメリカによって絨毯爆撃されたんだから、
戦後「国際法違反してね?」
みたいなとこ逆手にとって
ソ連とアメリカをやりこめる器量があれば
日本・苦労しなかったネ★
マア東京裁判で悪者扱いされちゃってドッチラケ★
みたいな感じになっちゃったけどね❤

南京大虐殺も嘘っぽいけど信じられていたりして。
うん…当時の人口、南京に30万人もいないからね★
その数字は大うそつきだぞ★
せいぜい4万人くらいでしょ?

日本軍もどんどこ侵略していきましたが、
こんなにネチネチ言われるほど悪さしてない…と思う。
だって、
「かつては日本軍が居たところなので日本語喋れるの」
っていう国、島、表情明るくね?
当時は知らないけど、彼らの表情が物語っていると思うのだ。


私は、日本人だから日本人の応援するけど〜

公正な史科として読み取っていく努力は
怠らないでおこうと思うのだ。

(間違ってたらアイさんにも聞こう!訪ねよう!)
↑いい迷惑
トラックバック (0) | goo

市丸が燃えている

2011-01-24 00:14:39 | 日記
私も燃えなくては………………
と思います。ええ。

PS.
夫に紐パンツの画像を見せて
「私の執事なら穿いてくれ」
と言ったけど
「バカじゃねえの」
と言われました。
主に対してひどい言い草だプンプン!
トラックバック (0) | goo

アカーの本とかも出てきた

2011-01-23 00:00:07 | 日記
わりと大真面目に悩んでた時代があったんですよ…ええ。

ゲイとかレズの話はたくさんでてくるけど、
バイの話なんて一つ位しか出てこないので
よけい孤独になったという笑えない青春でした…。

男にも女にもなれない人はどうしたらいいんだろう…。

どっちかを選ばなきゃいけないなんて
なんて生きにくい世の中だ。

「どっちでもいいよ」
「どちらでも無い」
「どちらでもある」
という選択肢は無いのか?

年取ると、どうでもよくなったけど(笑)
私みたいな思いしてる人って、
意外といるんじゃないかと思うけど。


男の仲間にも女の仲間にも入れなかった私は
ただの人づきあい下手という見方もあるけど、
セクシャリティを前面に出した付き合いって
今も昔もやっぱり苦手。

子供の頃って「男」「女」って意識が
なおさら顕著じゃん。
めんどくさかったな〜。

男と女で分けようとする社会は
なんか間違っていると思う。

トラックバック (0) | goo

川原泉先生の漫画読み返していた

2011-01-21 23:59:28 | 日記
なにがなくとも「原点」なのです。
なつかしいなー
昔の「花とゆめ」のほうが面白かったよやっぱ。
(↑年寄りの懐古)

「パタリロ!」のない「花ゆめ」なんて
スープの無いラーメンだこんちきショー!
和田先生や柴田先生・本橋先生・立野先生のいた時代が好きでした。

山田先生とか由貴先生が出てきたあたりが変遷期で。
にゃむにゃむ…。

「甲子園の空に笑え!」
なんか読み返して思うのは、
少女漫画で野球をテーマに描いた人って
川原先生が初じゃ…。

今読み返して当時とは違う感想を抱いたりして。
やっぱり泣いたりして。
…変わらない味わい深さ
いや より味わい深くなったと言うべきか。



トラックバック (0) | goo