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長州、5・7レジェンド大阪で藤波と再戦へ

 デイリースポーツ編集局を訪問し、こぶしを突き上げる長州力(中央)=神戸新聞社(撮影・佐々木彰尚)
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 デイリースポーツ編集局を訪問し、こぶしを突き上げる長州力(中央)=神戸新聞社(撮影・佐々木彰尚)

 “革命戦士”長州力(59)が20日、神戸市中央区のデイリースポーツを訪れ、5月7日に大阪府立体育会館第2競技場で開催される『レジェンド・ザ・プロレスリング』の第2弾興行をPRした。

 プロレス復興を掲げ、今年1月10日に後楽園ホールで長州と藤波辰爾が一騎打ちした旗揚げ戦は、超満員札止めとなる観客2054人を動員。第2弾の大阪大会も長州、藤波、初代タイガーマスクが参戦する。長州はこの日、大阪市内でサイン会を行った後、神戸を“急襲”した。

 長州は大阪大会に向けて「今年は刺激のある1年にしたい。大阪が盛り上がるように頑張りたい」と意欲的で、「大阪でいい結果が出れば、ほかの地方にも出ていきたい」と全国展開も示唆。興奮のあまり、上半身裸になったデイリー編集部員らとともに、威勢良く「オ〜ッ!」と右拳を振り上げた。

 カードは未定だが、旗揚げ戦でファンの熱い支持を集めた長州VS藤波の再戦が濃厚だ。両雄の大阪でのシングル戦が実現すれば、新日本時代の94年12月以来、17年ぶりの“浪速決戦”となる。

 長州は「前回の藤波戦ではリングに上がるまでなかなか感情が入らなかった。新たに5月7日の大阪大会に向けて感情を入れたい気持ちはある」と再戦に前向き。注目のメーンカードは21日に都内で発表される。

(2011年2月21日)

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