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大相撲の八百長メール問題で17日に新たに日本相撲協会の特別調査委員会の聴取を受けた横綱・白鵬(25)=宮城野=の付け人頭で、三段目の光法(29)=宮城野=が引退届を相撲協会へ提出していたことが18日、分かった。だがこの日、同協会は八百長問題発覚後に提出された引退届を本場所再開のめどが立つまで、すべて保留する方針であることが判明。光法の引退にも「待った」がかかった形になった。
新たに「疑惑力士」として浮上した白鵬の付け人頭の光法が、引退を決意していた。複数の関係者によれば、10日に相撲協会へ引退届を提出していたという。
だが、ここで相撲協会側から「待った」がかかった。八百長問題発覚後に提出された力士の引退届を本場所再開のめどが立つまで、すべて保留とする方針であることがこの日、協会関係者の話で判明した。実態解明を進める特別調査委員会への協力態勢の継続や、疑惑がないのに八百長に絡む引退との臆測を周囲に抱かせないことが目的と見られる。
光法は17日に調査委から聴取を受けた。同日に発売された一部週刊誌で、白鵬の“八百長疑惑”が報じられた件で、光法が仲介役となっていたことをうかがわせる内容となっていたためと見られ、新たな「疑惑」が浮上した形となった。この時期に引退を認めてしまえば、誤解を生むことにつながる。ましてや横綱の付け人だけに、受理するわけにいかなかったようだ。
部屋関係者によれば、光法は出身地の大阪府で開かれる春場所を最後に引退することを半年ほど前から決意。その後は会社員として第2の人生をスタートする予定という。現師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)にも、同時期にその意向は伝わっていた。だが、春場所が中止になり引退届の提出を早めた。別の関係者によれば、場所後に同府内で断髪式を行う予定だったが、春場所が中止となったため、現在断髪式を開催できるかは不透明な状況という。
ほかには、八百長関与を認めた十両・千代白鵬(27)=九重=が3日に提出した引退届が受理されなかったことが明らかになっている。
(2011年2月19日06時01分 スポーツ報知)
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