名古屋市中川区で高齢者の夫婦が車にひき逃げされ死傷した事件で無職の36歳男を逮捕
愛知・名古屋市で1月、車いすを使って横断歩道を渡っていた高齢者の夫婦が車にひき逃げされ死傷した事件で、36歳の無職の男が逮捕された。
逮捕されたのは、住所不定・無職の小林充佳(みつよし)容疑者(36)。
愛知県警の調べによると、小林容疑者は1月26日、中川区戸田明正3丁目の交差点で、夫が乗る車いすを押しながら横断歩道を渡っていた安井孝子さん(当時71)をはねて死亡させ、逃走した疑い。
孝子さんの夫・鐘次(かねつぐ)さん(73)は「(容疑者が)ものすごく憎たらしいね。わざわざ戻ってきて、見て逃げたからね。こんなことは2度とあってはいけない」と話した。
調べに対し、小林容疑者は容疑を認めていて、「無免許運転だったから逃げた」と供述しているという。
(02/13 06:32 東海テレビ)