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武井咲"月9"複雑な役どころを圧倒的存在感で演じる!

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今話題の女優・武井咲が出演する月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』。同ドラマでは、クラス担任の修二(三浦春馬)と一夜を過ごし、夏実(戸田恵梨香)との仲を引き裂こうとする女子高生、佐伯ひかり役で存在感を示している。

17歳とは思えない大人びた風貌で、今年1月に行われた制作発表で「これから、がんばって、二人(夏実と修二)の仲を引き裂いていこうと思います」と魅惑の微笑を浮かべていた武井は、佐伯ひかりという人物を「ひかりはコンプレックスがあり、自分のことを欠陥品だと思っており、感情を表に出さずに自分を押し込むタイプです。夏実に対する嫉妬をどうぶつけていいのかわからず、二人の仲を不器用に引き裂いていきます。ひかりは夏実のことを嫌いなわけでなく、憧れている部分があり、好きすぎてイライラしているところがあります。こんなすてきな夏実だからこそ修二と付き合っているんだな...とうらやましさの反動かなと思います」と自分の役どころを冷静に分析。

また、ひかりと自分の共通点については「自分はうれしさや悲しさを出してしまうタイプなので真逆ですけど、ひかりの気持ちに共感できますね。女性の方ならひかりちゃんのことをかわいそうだと思ってもらえるんじゃないですかね。女性は何歳になっても嫉妬を抑えられない部分があると思います」と話す。

「これまで嫉妬したことはありますか?」との質問には「あまりしたことがないんですよ(笑)。ひかりという役をいただいて、嫉妬ってこんなものかと初めて経験しました」と答える。

夏実と修二の関係を、射るような瞳で壊そうとする女子高生ひかりという複雑な役どころを圧倒的な存在感で演じる武井咲。今後のドラマの展開と共に、ご期待ください。

『大切なことはすべて君が教えてくれた』
毎週月曜21:00~(フジテレビ系)

主演・三浦春馬インタビュー掲載中!

最終更新 2011/02/07 15:51
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