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時事通信が処分反対の一覧表を配信したので、以下貼り付ける。 ↓ http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011021500971 処分反対者一覧=民主常任幹事会 15日の民主党常任幹事会で小沢一郎元代表の 処分に反対したメンバーは次の通り(敬称略)。 副代表 山岡 賢次 参院議員会長 輿石 東 参院幹事長 平田 健二 参院国会対策委員長 羽田雄一郎 常任幹事(北海道) 仲野 博子 同(北陸信越) 松宮 勲 同(中国) 川上 義博 同(四国) 武内 則男 同(九州) 川内 博史 (貼り付け終了) 小沢処分になびく国会議員も困ったものだ。(資料1) 国会議員は「正当に選挙された国会における代表者を通して」 と日本国憲法にある。 では「正当に選挙」とは何を示しているのか。 現在の選挙制度は代表者を選ぶシステムが政党選択となっている。 国会議員を選ぶのと政党の代表者と政権公約がセットになっている。 街中で政党代表者と候補者の2連ポスターを見かける。 このように政治家になるのは政党の公認が必要な条件である。 政党の支部と小選挙区が同じである。 その政党を支えているのが政党助成金である。 公認となると政党から1000万円の活動費が提供されると 報道されている。 当選の条件である公認と活動費が本部からでは、 政治家の目線は本部に向いてしまう。 本部との関係では政治家は本部の駒になっている。 国民は選挙を通して国会議員を選ぶのだが、国会議員は当選しても 国民の代表として振舞うのが難しくなる。 本部と国会議員の関係はすっきりしているが、 では国民と国会議員の関係はどうだろうか。 (続く) 資料 1 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011021500883 「党員資格停止」を議決=反対論押し切る−民主常任幹事会 民主党は15日夜、国会内で常任幹事会を開き、 政治資金規正法違反罪で強制起訴された小沢一郎元代表の 処分について、裁判が確定するまでの期間を「党員資格停止」とし、 党倫理委員会(委員長・渡部恒三最高顧問)の意見聴取を経て 最終決定することを賛成多数で議決した。党執行部は月内にも 決着させたい考えだ。ただ、小沢氏に近いメンバーからは 反対論が相次ぎ、党内の亀裂が鮮明となった。 常任幹事会では、岡田克也幹事長が強制起訴に加え、 (1)小沢氏の元秘書3人の逮捕・起訴 (2)衆院政治倫理審査会への出席拒否− を理由に、小沢氏を党員資格停止処分とすることを提案。 これに対し、山岡賢次副代表、川内博史衆院議員らが 「党の結束を乱す」などとして反対した。 最終的には常任幹事会の土肥隆一議長が挙手による採決に踏み切り、 賛成多数で岡田氏の提案を議決した。 党倫理規則では、常任幹事会が処分を決定する際、 倫理委の意見を聴く必要がある。常任幹事会に先立って渡部氏は、 国会内で記者団に、16日にも倫理委を開催し、弁明聴取のため 小沢氏に出席を呼び掛ける考えを示した。 ただ、処分が下されても、小沢氏は不服申し立てができる。 最終決着までには曲折もありそうだ。(2011/02/15-20:43) |
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