 |
2011年2月14日(月) 19:15 |
|
 |
岡山県、林原関連情報を共有
経営破綻した林原に関連する情報を共有するため、岡山県は担当課を集めた会議を開きました。
岡山県庁で開かれた会議には、林原の事業に関係する12の課と室の担当者が出席しました。 会議では、それぞれが経営破綻以前から持っていた情報などの報告が行われました。 現在、林原と岡山県が共同で行っている事業としては、農林水産総合センターが行っているローヤルゼリーに関する研究開発と、文化振興財団が行っている備中漆の復興があるということです。 情報収集と併せて岡山県は、経営支援課の中に債権者などからの相談に応じる窓口を設置し、対応に当たることにしています。
|
|