ゼロ金利の時代が長く続き、銀行に預けているだけではお金を増やすことができない今、資産運用を考えている方は多いことでしょう。しかし、自分で運用する知識や時間が足りない、いきなり大きな資金での運用に不安があるという方もまた多いもの。そんな方にオススメの資産運用が「投資ファンド」です。
まずは、投資ファンドとはなにか、なぜ初めての資産運用にもオススメなのかをご説明しましょう。

投資ファンドとは、出資者から集めたお金をもとに投資を行い、その利益を出資者に分配するものです。投資を行うのは、もちろんその道のプロたち。パブリックライジングジャパン(以下PRJ)では、「匿名組合」という方式を利用することで、投資家が受けるリスクを低減させています。
ここからはちょっと専門的な説明になりますが、投資家のあなたにとっては重要な情報です。できるだけわかりやすく説明しますので、しっかり読んでくださいね。
匿名組合とは
匿名組合とは、出資者(組合員)と営業者が1対1で結ぶ契約で、営業者は出資者から預かったお金を元手に営業し、その利益を出資者に配分します。このとき、営業者のみが運営にあたり、出資者はその事業の運営について関与することができません。また、出資した財産は営業者の固有財産と分別されないため、もし営業者が倒産した場合には匿名組合も倒産することになります。
ただし、匿名組合員は営業者の債務を負ったり追加出資を求められることはなく、出資額以上の損失を出すことはありません。
税金について
匿名組合の損益は原則として組合のものではなく、営業者と組合員に分配されるもののため、営業者と組合員はこの分配金に課税されることになります。また、分配金は雑所得に分類されます。

出資者からお金を集めて運用する…というと、投資信託を思い浮かべますよね。投資信託と投資ファンド、名前もなんだか似ていますし、投資信託に「○○ファンド」とついている場合もよくあります。しかし、投資信託と投資ファンドはまったくの別物。その違いを表にまとめてみました。
この中で、最も注目したいのが投資先です。投資信託の投資先は、大きく分けて株式と公社債のふたつ。投資地域が国内か海外かの差はあれど、投資先はこれだけと法令で決まっています。
対して、投資ファンドではFX、株式や事業(たとえば映画制作やゲームなどへの投資)など、なんの制約も受けず様々なものに投資することができます。投資先もそのときのトレンドに合わせて配分できるので、パフォーマンスが高い複数の運用を行うことでリスクとリターンのバランスの取れた運用ができます。
| |
投資ファンド(PRJの場合) |
一般的な投資信託 |
| 販売手数料 |
なし |
2〜3% (ノーロードファンドを除く) |
| 信託報酬 |
なし |
1〜3%程度 |
| 投資先 |
FX、株式、日経平均 先物、その他事業等 |
国内外の株式 または公社債 |
販売手数料は、投資信託の場合「ノーロードファンド」という手数料無料のものを除き、購入時の価格の2〜3%かかることが一般的です。また、信託報酬といって委託者、販売会社、受託者に信託財産から毎日一定割合の費用を徴収されますが、PRJファンドの場合はどちらもありません。
それでは、PRJではどのように利益を配分しているのでしょうか。ここでのキーワードは、「毎月配当」と「一年償還」です。まず、「毎月配当」というのは「配当金を毎月お支払いします」ということ。あなたの出資額(一口10万円)の2.5%の配当目標を達成していたらその額を、下回る場合にはその配当率で、毎月お支払いしていきます。毎月ちゃんと増えていくのを見られるのがうれしいところです。
「一年償還」というのは、「一年でこのファンドを解散しますよ」ということです。解散するときに、あなたの出資金と12回目の配当金が分配されるわけです。初めての投資でも安心して出資できるように、また投資を楽しめるように、一年償還で運用しています。
原則として、運用中の途中解約はできませんが、目標配当率を達成できなかった場合に限り、ご要望に応じて出資金の中途返還も可能です。
お一人様一口10万円から、何口でもご出資いただけます。PRJから入金確認書が発行されます。
運用で得た利益は、毎月2.5%を上限として毎月10日(休業日の場合は翌営業日)にお振込みします。
最終配当日に12回目の配当金と出資金を出資口数に応じて分配(お振込み)いたします。
投資ファンドでは、プロのファンドマネージャーが運用を行うことと収益性の高い投資先を複数持つことでリスクを減らし、安定した運用を行うのが目的です。万一の場合でも、出資金以上の損失が出ることはありません。
PRJでは平成19年4月のファンド1号運用開始から現在まで、配当目標を達成し続けています。投資が始めての方にもうれしい一口10万円から、また毎月配当、一年償還も安心できるポイントですね。銀行に預けておいても増えない資産なら、投資ファンドの活用を検討してみてください。
勧誘方針
※ファンドには株価変動・為替変動リスクや事業者リスクが伴います。
弊社HPに「リスクについて」を掲載しておりますが投資の際には
匿名組合契約説明書をご理解頂いた上でご判断願います。
株式会社パブリックライジングジャパンは平成20年9月16日「金融庁関東財務局」において
金融商品取引法・適格機関投資家等特例業務届出書を受理されております。
弊社は、金融商品の販売等に関する法律第 9 条(勧誘方針の策定等)の規定に基づき次のとおり勧誘方針を定め、この方針に基づき投資の勧誘を行います。
金融商品の募集・勧誘にあたってはお客様の信頼を確保することを第一義とし、金融商品取引法に則り以下の方針に従って募集・勧誘にあたります。
お客様の知識、経験、資産の状況を配慮した勧誘を致します。
お客様が迷惑となるような時間帯での勧誘行為、あるいは執拗な勧誘行為は致しません。
お客様には商品内容、契約内容等について十分理解いただいた上で、契約することを弊社の基本姿勢と致します。その為に重要事項が記載されている契約前書面を早期に交付又は開示し、商品・契約内容について十分理解していただくように致します。
お客様がいつでも弊社に質問、相談、苦情を寄せることができるようお客様相談窓口を設け、関係諸法規に則した対応を致します。
株式会社パブリック ライジング ジャパン:お客様相談窓口
所在地:東京都中央区日本橋小網町13−2 オーチュー小網町ビル4F
10:00〜18:00 (土日祝祭日を除く)
TEL 03-5651-5031 / FAX 03-5651-5032