ポケモン『AD』
作者名: ( ̄^ ̄)y-~~
【出だし200文字】
ここはいつものポケモン収録現場。 今日の収録も無事に終わり、辺りには楽しそうに談笑する者、忙しく今回使った道具の後片付けをする者、監督に叱られている者等、様々な人、ポケモンがいる。 その中で一人、いや、一匹。 いかにも不機嫌そうな顔をしている者がいた。 ピカチュウである。 いつもは愛想の良い笑顔で演技をし、人気者のピカチュウは不機嫌そうな顔を保ったまま、煙草をふかし始め、 ――そしていつ//
キーワード 中年 ポケットモンスター ポケモン アニメ テレビ 動物 パラレル 涙 感動 コメディ ハッピーエンド OL/サラリーマン モンスター 現代(モダン) 
種別 短編
ジャンル その他
文字数 2,480文字
掲載日 2007年 03月 27日 04時 51分
Nコード N7264B
原作 ポケットモンスター
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【あらすじ】
もし、あのポケットモンスターが実写でやっていたら?その中で裏方を支える『AD』にはどのような苦労があるのか?前の仕事をクビになり、新しい仕事としてADとなった中年の男性は主役のピカチュウにいじめられる毎日。男は旦那として父親として、何ができるのか?男が最後に出した答えとは?『ポケットモンスターが実写でやっていたら?』第2段です。どうか楽しく読んで下さい。
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