ショートクラストペイストリーを作る。バターは1センチ角に切って冷蔵庫で冷やしておく。ふるった粉に砂糖を混ぜる。
スケッパーで冷えたバターを粉に切り込む。ナイフでは大変です。百均でも売っているので是非スケッパー、もしくはFPを使って。
バターが粉に混ざってきたら手で擦り合わせパン粉状にする。手が温かいとバターが溶けてしまうので、手首を流水に当てるなどして
卵を溶いて牛乳とよく混ぜる。卵のサイズが小さい時は牛乳の量を加減して。3の真ん中にくぼみを作り卵液の半量を入れる。
ナイフで切るように混ぜ、残りの卵液も入れ更に混ぜる。粉っぽいように感じたら牛乳を小さじ1杯位から加えてみて。
生地をひとまとめにしラップで包み、後で伸ばしやすように長方形の平にならして、冷蔵庫で最低1時間。この状態で2日は保存可。
フィリングを作る。リンゴの皮を剥き、5ミリのイチョウ切りにし、レモン汁をふる。
鍋にリンゴを入れ、砂糖、スパイスをまぶし、千切ったバターと洋酒を入れ先ず中火にかける。
鍋がフツフツしてきたら弱火にして蓋をする。リンゴが透き通り水気が無くなる迄煮る。できあがったら常温になるまで冷ます。
オーブンを200度に予熱する。
ペイストリーを二等分にし、粉をして、大きい方を3〜4ミリの厚さに伸ばし型に敷いて、余分な生地を切り取る。
フィリングをのせ、ふちに牛乳(分量外)を塗る。上に伸ばしたペイストリーを被せ大きめの円に切る。
ふちを親指、人差し指、中指の3本で摘んで模様を付け、余の生地で飾りを作り、牛乳で付ける。
刷毛で牛乳(分量外)を塗り、予熱したオーブンで35〜45分焼く。途中、様子を見て焦げるようならホイルを被せて温度を落とす
焼き上がったら温かいうちにクリームやアイスクリームを添えて♡私は生クリームとカスタードクリームを半量ずつ混ぜた物が好き♡
2010.11.1に材料のバターを有塩と明記しました。上品な仕上げというより家庭の味のパイなので塩は入れた方が良いです!
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気に入って頂けて嬉しいです。
めぐさんは大変かもしれないけど…ウフフッ♡
キッチンにお邪魔して、新着日記も覗いてきました!
モントリオールに言って来られたんですね!
そう、アメリカはショートニング使う事が多いみたいですね。
イギリスの一般家庭でのベイキングでショートニング使う人は確かに聞いた事が無いですね。まあ、売っているものは使っている場合が多いと思うのですが。
バターって作られた時期によって水分量が変わったりするから(牛は牧草を食べてミルクを出すでしょう?その季節ごとに牧草の水分量も変わるから)、大量生産の場合はショートニングのほうが同じ品質で商品を生産するのに管理がしやすいのでしょうね。
モントリオールのクロワッサンがとても美味しかったとおっしゃられていましたが、やはり本場のオールバターのクロワッサンは違いますよね!
イギリスとフランスはこんなに近いのに、バゲットやクロワッサンの味は全然違いますもの。
私もフランス大好きです。
そう言えば、私の前回のコメントで、大晦日のお料理をお正月のお料理と書いてしまい失礼しました!