
本屋さんで桜庭一樹さんの『GOSICK-ゴシック-』一般向け表紙版を見かける。
『砂糖菓子〜』もポップな感じのイラストなしの表紙になっていてなるほどな〜と感心。確かにラノベのイラストが書かれている表紙では一般の人は手にとらないですからね。
直木賞作家の!のあおり文もあって角川の売りたいオーラが漂っていたり。ハルヒのかけ替えカバーといいこういった戦略は面白いなと。
自分の場合は桜庭さんとの出会いはラノベ版からなので脳内でヴィクトリカは、武田日向さんのイラストのイメージで、くぎゅの声で「うるさい!うるさい!うるさい!このバカ九城」と再生されるわけですが、こちらのほうから読んでいたら、どんなヴィクトリカや九城に会えていたのかなと考えるとちょっと楽しいですね。