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【スポーツ】

井岡一翔、最短7戦で世界奪取 WBC世界ミニマム級

2011年2月11日 19時44分

 1回、オーレドン・シッサマーチャイ(左)を攻める井岡一翔=神戸ワールド記念ホール

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 世界ボクシング評議会(WBC)ミニマム級タイトルマッチ12回戦は11日、神戸ワールド記念ホールで行われ、挑戦者で同級10位の井岡一翔(井岡)がチャンピオンのオーレドン・シッサマーチャイ(タイ)を5回1分7秒、TKOで破り、辰吉丈一郎と名城信男の8戦目を抜いて日本選手最短のプロ7戦目で世界王座を獲得した。

 井岡は元世界2階級王者、井岡弘樹氏のおい。オーレドンは41戦目で初黒星を喫し、7度目の防衛に失敗した。

 戦績は井岡が7戦全勝(5KO)、オーレドンは41戦39勝(14KO)1敗1分け。日本のジムに所属する男子の世界王者は最多タイの7人となった。

(共同)
 

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