スリープログループ/人材ビジネス/ITを中心とした新サービス/ちまたの話題などについて、書いています。内容については基本的に私感で
出来るだけタイムリーな更新を心がけていますが、忙しい時期や、インサイダー等の規制時、その他で書けない事や、後々でないと更新できない事もあるかと思います。ご了解頂ければ幸いです。
会社のこと、業界のこと、思うこと、色々と書きますので、気まぐれにご覧頂ければ幸いです。
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2010-11-05

7年

テーマ:ブログ
7年前の11.5に、東証マザーズに上場しました。
スリープロGがIPOした2003年は、銀行国有化や、日経平均がバブル後最安値を更新といった、暗いニュースが多い中、でした。当時のスリープロは、これまた奇しくも、Yahoo!BBで、ブロードバンド旋風で、一気にADSLの普及率が高まるタイミングでした。そして今年は、iPhoneで一気にスマートフォン。たまたまなんでしょうが、何か因縁めいたものを感じてしまいます。

上場して7年で、規模は今期で恐らく7倍近くになります。
が・・・残念ながら、利益も7倍!と言いたいところですが、様々書けば言い訳はあるものの、そうはなっていません。(一応、まだ3Qですが、営業利益では過去最高にまで戻しつつあるのですが)

1つには、ニッチビジネスで成長してきたスリープロGにとって、フィールドの拡大は必須でした。
なので、売上100億を突破するまでは、利益率が低かろうが何だろうが、ビジネスフィールドの拡大のみを考えてきました。そして一昨年。100億を突破しました。当初計画から1年遅れではありましたが、サービス業としての100億突破、が1つの目標としていましたので、それはそれで良かったと思っています。

そして金融危機以降、人材ビジネス、更にその中でも市場創造をテーマにしたスリープログループは大きな逆風下に晒されました。15ヶ月近く連続し、対前年比マイナスが続きました。創業から十数年にしてやってもやっても売上が伸びない、という辛酸をなめました。が・・・考えてみれば、世の中の企業からすれば当たり前。人材ビジネスの中でも健闘している方だったのかも知れません。

が・・どうしても伸びている時のイメージ、良いときの幻想が残っているのか、伸びない中で、どうやってより良い会社、より強い会社に変えていくのか、というテーマから逃げずに取り組むことが出来なかったような気がしています。ひょっとしたらまた、前のように伸びるんじゃないか、と。

正直言ってこの数年、失ったものもかなり大きかった。
が・・1つだけ理解しました。

今の厳しいマーケット、伸びない中でも、体質を強くし、良い会社に、強い会社になっていく事は、マーケットが成長しなくても出来るんだなと。そんな当たり前のことですが、今更ながら強く思いました。パソコンスクール『アビバ』がグループインして約半年。パソコン教室マーケットは、ITアウトソーシングマーケット以上に厳しい、縮小マーケットでした。が、そのアビバは縮小マーケットの中で圧倒的NO.1を続けながら、規模縮小を余儀なくされてきました。が、その結果、強い、利益体質の会社になっています。グループインした会社から習うことも沢山あります。会計上のメリット以上に、組織が切磋琢磨し、より強い会社を作っていく意味でも、良い刺激になっています。


ちょっと遠回りしてしまいましたが、会社を強く、良い会社にするために、改めて頑張ろうと思いました。8年目、改めて頑張りますのでよろしくお願いします。
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2010-10-10

米家電量販店が大型テレビと決別、スマートフォンや電子書籍端末に注力へ

テーマ:家電
 米家電量販店が歳末商戦を前に、商品の陳列コーナーを入れ替えている。テレビやパソコンといった伝統的な人気商品に辟易した消費者を引き留めるため、携帯ガジェットを主力商品に据える意向だ。
 消費者は今年、最も目立つ陳列コーナーで、スマートフォン(高機能携帯)や電子書籍端末、タッチスクリーン搭載コンピューターといった商品を多く目にしそうだ。家電小売り店の売り場を速いペースで変えている、携帯ガジェットへの劇的なシフトが浮き彫りになるだろう。

ウォールストリートジャーナルから。

いよいよスマートフォン、モバイルインターネット全盛時代なんでしょうか。
kindleや、iPadなどもブレイクしていますが、全てパソコンや、テレビのようなALL-IN-ONEじゃなく、単品で持ち歩く、常に持ち歩く製品であるところが特徴、という感じでしょうか。

日本メーカーも巻き返しに向け色々と開発していますが、今のところはappleやgoogle中心なのが、少し寂しいところ。が・・・小物は日本メーカーの得意なところでもありますから、是非、巻き返しに期待しています。また将来的には業務端末を兼ねることが段々増えてくるように思います。
そうなると更に飛躍的に利用頻度、利用価値が高まるような気がします。

また、個人的にはクルマと家電の融合が非常に面白いと思っています。
電気自動車全盛時代・・・にはまだほど遠いですが、近い未来そうなると思います。今や家電と言っても良いほど電気製品満載の車。が、自動車メーカーと家電メーカーは全く異なる業界として存在してきましたが、今後はこういった枠組みも超えて行く気がします。

そうすると自動車ディーラーで家電を買い、電気屋で車を修理するなんてこともありそうな気が。。。
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2010-10-08

AVIVAモバイル

テーマ:ブログ
なぜか気になるスリープログループ!代表の独り言-avivamobile

今日、グランドオープンしました。

ソフトバンクケータイNo.1のテレコムサービスさんと、アビバのジョイントによる、スマートフォン専門店です。AVIVAのブランドを活かし、初心者にもスマートフォンを使いやすく懇切丁寧にお教えしたり、サポートしたりといった事による付加価値を付けた試みです。

乞うご期待。
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2010-10-02

CONCERNED GENERATION

テーマ:ブログ
 1992年4月に急死したシンガー・ソングライター、尾崎豊さん(享年26)の長男で現役大学生の尾崎裕哉(おざき・ひろや、21)が、ラジオ番組でデビューすることが28日までにわかった。10月2日スタートの新番組『CONCERNED GENERATION』(InterFM 毎週土曜 後4:30~後5:00)でメインパーソナリティを務める。


もう18年も前なんですね。尾崎豊が亡くなってから。。。

 「I LOVE YOU」「卒業」「15の夜」…数々のヒット曲を発表し、死後18年経った今もなお高い人気を誇る豊さんの忘れ形見である裕哉は、1989年7月24日生まれのO型、東京都出身。5歳の幼少期からアメリカで暮らし、現在、慶応義塾大学3年生。公式プロフィールによると、将来の夢は「Social Entrepreneur」で、人種・貧困・環境などの社会問題を“音楽”という手段で解決しようという志を持っているという。

へぇーとかなり驚く。
ソーシャルアントレプレナーになりたい、と普通のメディアに載るなんて。いよいよ日本でもソーシャルアントレプレナーが憧れの職業になるんでしょうか。

そういえば慶応はスゴイですね、こういう学生のほとんどが慶応学生のような気がする。
SFCスタート時は色々と議論もありましたが、大成功の象徴のように感じます。
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2010-09-16

四半期報告書

テーマ:スリープロG
大変ご心配をおかけしております。
投資家の皆さま多大なるご心配おかけしている点、お詫び申し上げます。
また関係者の皆さまには多大なるご迷惑をお掛けしている点、お詫び申し上げます。

■グループ代表 高野研からのお詫びならびにご報告
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