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<大阪>トリプル投票圧勝で大阪トップ2人は・・・ |
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(2/8 00:34)  |
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名古屋市長選と愛知県知事選で、「中京都構想」を掲げる、河村たかしさんと大村秀章さんが圧勝したことを受けて、2人を支援した大阪府の橋下知事は、「既存政党への不信感の表れ」だと分析しました。
橋下知事はけさ、記者団に対して、「既存の政党に対してやっぱりもう、嫌気が差した、という、それに尽きるんじゃないでしょうかね。これは大阪でも他人事ではありません」と話しました。名古屋市長選では、出直し選挙に臨んだ河村・前市長が再選を果たし、知事選では河村さんが擁立した大村・前衆議院議員が当選しました。大阪都構想の実現を目指す橋下知事は、「中京都構想」を掲げて同じく地域政党を主導する2人を応援してきました。橋下知事は、「(河村・大村両氏の圧勝によって)広域行政を一本で決められるので、うらやましいですね。愛知は強くなりますよ」と話しました。また、リコール成立で解散となった名古屋市議会の出直し選については、「河村さんの戦略に注目し、維新の会に活かしたい」と述べました。一方、大阪市の平松市長は、大阪の統一選への影響について、「『都構想』という名前では、同じ名前を掲げておられる方たち、いらっしゃいますので、(大阪の統一選に影響が)全くないとは言い切れない」と話し、民主や自民が推した候補が完敗したことには、「既成政党が存在意義を問われる局面になっている」と話しています。
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