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弱かったり 運が悪かったり 何も知らないとしても それは何もやらない事のいいわけにはならない そんなzak_mustangプレゼンツなblog

都留文科大学からFC2に来た記事削除依頼の経緯

さて、都留文科大学からFC2へ記事削除依頼が来たわけなんだけど、メモ的にこれまでの経緯について整理してみる。

 
まず発端になったのは4年ほど前の記事。

・2007/01/26

  転載者の責任( http://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-1396.html ) (都留文科大学からの削除依頼により近日中公開停止予定)

 都留文科大学の辺英浩教授について書いた探偵ファイルの記事を転載して言及したあるブログに対し、都留文科大学の辺英浩教授側から、探偵ファイルの元記事は事実無根なので記事を削除しろ、という依頼が来た。
そのブログをお題に上げて、果たして転載者の責任範囲というのはどの程度なのかということを考えてみた記事。
(オレは記事へのリンクを貼っただけで探偵ファイルの記事内容そのものは引用していない。)


・2008/09/18

  何か削除依頼が来た( http://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-2475.html )(削除依頼リストには無いが関連記事なので過剰自粛により近日中公開停止予定)

上記記事から1年半以上経って「被害者」を名乗る人物から削除を依頼するコメントが上記記事に書き込まれた(都留文科大学ドメインからではなかった)。
オレ同様に上記ブログのエントリに言及した他のブログに都留文科大学ドメインから同様に削除依頼が入っていることを確認。
「探偵ファイルの元記事は事実無根なので削除しろ」とあったがオレの記事は探偵ファイルの記事内容そのものは引用していない。
当該文章のどの部分がどうまずくて削除しなければならないのかの説明も無いし、まず、この「被害者」が関係者であるかどうか確認する術が無い。
そのため探偵ファイルサイト上から元記事が閲覧できない状態になっていることを追記して記事削除は保留。


・2010/10/10

  「都留文科大学の辺英浩教授と探偵ファイルとの揉め事」の記事の件で吉峰法律事務所から削除依頼が来た。( http://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-3952.html)(都留文科大学からの削除依頼により近日中公開停止予定)

さらに2年以上経って、上記記事に今度は「被害者より全権委任を受けた」という吉峰法律事務所を名乗る削除依頼コメントが書き込まれた。同様の依頼が同様の記事を掲載している他サイトにされている事を確認。
前回同様、どこがどう不味くて削除しなければならないかの説明もないし、関係者かどうかの確認もできないので記事削除は再度保留。


そして今回(2011/1/30)。

 都留文科大学からFC2に削除依頼が来た。(http://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-3992.html)

FC2から「都留文科大学から『虚偽であり、かつ、その侮蔑的な表現内容からも明白なとおり、公益目的は欠如しており、表現方法の相当性も欠如し、通知人を誹謗中傷し、その社会的評価を著しく低下させる違法な名誉毀損記事』の掲載を放置しているという文書が来たので対応ヨロシク」というメールが来た。
探偵ファイル元記事も削除(Forbiddenなので正確には閲覧停止)、言及した転載ブログもプライベートモードになっている、という事実を受けて、一応上記記事も閲覧停止にすることにした。アカウント停止されるのも困るし。


  稲田無双キター(http://zakmustang.blog26.fc2.com/blog-entry-3951.html)

なぜか削除依頼リストに載っていた稲田朋美議員の国会演説動画をリンクした記事。都留文科大学の「つ」の字も出てこない。
都留文科大学がこれを「虚偽であり、かつ、その侮蔑的な表現内容からも明白なとおり、公益目的は欠如しており、表現方法の相当性も欠如し、通知人を誹謗中傷し、その社会的評価を著しく低下させる違法な名誉毀損記事」という激しい文言で糾弾し削除させようとする意図が正直全くわからない。

もし額面どおりに受け取るとすればこれは逆に稲田朋美議員に対する侮辱なのではないか。
さらに、公の場での政治家の演説動画を公的な教育機関であるはずの都留文科大学が正当な理由も無く削除させようとする、というのであればこれはむしろ表現の自由、思想信条の自由に反する問題なのではないのか、とも思う。
オレはこのエントリには特に削除する理由は無いと思うので引き続き掲載しておく。

いただいたコメントで「下段に上記記事へのリンクがあり、botでクローリングして引っかかった記事を片端から削除依頼してるのでは?」という指摘があった。だとすれば、この記事に対しても削除依頼が来るかな?
FC2のメールには「今後、同じ著作権元の権利を侵害していることを確認した場合には警告なく、アカウントを停止する」とあった。著作権元?
FC2がどのように確認をするのかオレにはわからないので、このブログが突然死した場合は、そういうことなんだ、と思うしかない。

都留文科大学はいやしくも「公立大学」を名乗る最高学府であるのだから「表現の自由」の重要性については重々理解しているはず、とオレは考える。
「虚偽であり、かつ、その侮蔑的な表現内容からも明白なとおり、公益目的は欠如しており、表現方法の相当性も欠如し、通知人を誹謗中傷し、その社会的評価を著しく低下させる違法な名誉毀損記事」という考えようによっては恫喝的な激しい表現の文書を、公的な教育機関である都留文科大学関係者が正当な理由も無く用いるはずがなく、そのような必要性が考慮されるような事柄に関して、まさかbotを用いて絨毯爆撃的に削除依頼をかけるようないい加減な対応はしていないと信じたいところだ。

FC2に届いた当該文書が本当に都留文科大学からのものかどうかを確認する術はオレには無い。
穿った見方をすれば、今回やこれまでの件は「都留文科大学の評判を落としたい誰か」が都留文科大学の名を騙ってあちこちでいい加減な削除依頼を繰り返しているという見方も出来る。

FC2は実在する「都留文科大学」からの申し立てかどうか確認しているのだろうか?
確認していないとしても別にFC2を責めるつもりはないけどね。
FC2はビジネスとして無料でブログスペースを提供しているだけであって、面倒事があればその内容の正否や正確さ如何に関わらず一方的に当該アカウントを停止するのは「あり」だとは思う。ビジネスとしてね。
それらのスタンスを利用者が判断材料にすればいいだけの話。タダってのはそういうことだろ。

  1. 2011/01/30(日) 13:18:55|
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