2011 年
1 月
31 日
わーい!一度出会いたいと思っていた「だがしや楽校」に遭遇!
〜福島県駄菓子屋友好都市から「雪」のサプライズ〜
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最近は区内を南だ、北だ、それ!東だ、西だと一日中自転車で移動しています。(そうそう、4年前の今ごろに買った自転車が先日パンクしました。自転車屋さんで見てもらったところ、タイヤのゴムが摩耗して溝がなくなって薄くなり、パンクしやすい状態になっているとか。タイヤを取り替えた方がよいと言われたのですが、とりあえずパンクを直してもらって800円。しかし、乗って3日目で再びパンク。もうタイヤを交換するしかない!パンク直してタイヤ取り替えて4800円で計5600円)・・・・なんの話でしたっけ?そう、自転車で移動している時に「カフェ&ほーるwith遊」の前に人だかり。なになに?(この好奇心がくせ者。結婚前、夫とデート中のこと。銀座MATSUYA脇に行列ができていました。おしゃべりしながら何とはなしに並ぶこと30分。やっとのことでデパートの正面側になって初めて何の行列か判明しました。なんと、「べったらづけ」。ももたろう旗が何本もはためいていて、もう笑いころげて列から離脱。訳も分からず並ぶ癖がありますね、日本人には。←えッ?私だけですか?) と横目で見ながら50mほど通り過ぎたのですが脳裏に「だがしや」の文字が焼き付き、なにーッ!だ・が・し・や?!即、Uターン。見ると、「すぎなみ大人塾」の催し物「だがしや楽校」でした。
実は私、駄菓子屋をやるのが夢でして(雨水の貯留タンク売りもやりたい。野球場のビール売りよろしく雨水タンク背負って「雨水タンクいかがですかぁ?」と売り歩く)、こめかみに膏薬貼りつけて店番しているおばあさんになりたい!と常日頃思っています。イメージ的には長谷川町子さんのマンガ「いじわるばあさん」。人さまに言うと「大丈夫。なれるよッ!」と言われます。(クーッ!(*_*)) 人を押しのけて順番が守れない子、小さい子の面倒を見られない子は容赦なく「コラッ!」と雷を落とす。「生き物」から「人間」になることを教える。駄菓子屋さんってそんな人間社会の掟(!)、かかわりあいを学ぶ場所ですよね。その駄菓子屋の何かを高千穂商科大学で教鞭をとっていらっしゃる松田道雄先生がやっておられるとかねてから耳にはしていたのですが、なかなかお会いできずにいました。そしてやっとお目にかかることができました。 「すぎなみ大人塾」からの「だがしや楽校」なので、大人が「自分の店(見せ)」を開店していました。松田先生は3本の糸を糸撚り機で1本の糸にする「自分店(見せ)」を開いていらっしゃいました。おもしろーい! 私が想像していた駄菓子が並ぶ「駄菓子屋」ではなく、大人が夢中になるようなテーマが満載の「だがしや」さんでした。
駄菓子屋友好都市の福島県からサプライズの「雪」が届いていました。冬のソナタに出てくるようなゆきだるま☃を子どもがつくっていましたがパウダースノーなのでなかなか形がつくれず苦労していました。 駄菓子屋やりたーい!それもNPOで。その隣りで仲間が「むかし遊び塾」をやる!と言ってくれています。べーごま、めんこ、お手玉、ビー玉、おはじき、ゴム飛び、竹馬、竹トンボ、・・・わぁ!いっぱいありますね〜。その「時」はもう少しおあずけです。
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