素敵なイベントでしたよ。
テーマ:イベント坂井市の地域SNS参加メンバーが企画した初めてのイベント
「わいわeまつり」へ行ってきました。
午前10時に会場のユリーム春江に入って一番初めに目に付いたのは
オフ会の写真パネル。
ネットを通じて集ったメンバーの交流手段はあくまでもネットをツールとしているので、
ネット上でコミュニケーションすることが「ON」とすれば、
ネット上ではなくて直接逢ってコミュニケーションすることを「OFF」というようで、
なので、声をかけあって出会い話し合うことを「オフ会」というんですよね。
会場のいろいろな仕掛けを見ると、やたら元気がいいのは、
きっとお酒でも飲みながら企画アイデアを出し合ったのではと推測しますが、いかがでしょう。
私もお酒を飲みながら議論しているときに良いアイデアがひらめくことが多いんです。
お酒によるコミュニケーションというのは馬鹿に出来ません。
チラシも手書きポップなところがいいですね。
印刷屋さんに任せるのではなく、誰かが手を挙げて役割を引き受けたんでしょう。
春江工業高校の協力によって、
クレーン吊りのゲームが設けられています。
これは大人でもやりたくなりますが、
今回のお祭りのテーマは「親子で遊ぼう」
なので、当然大人は遊べません。
このコーナーは大人気でした。
これをテレビで紹介したら、別なイベントにでも引っ張りだこになるのでは。
新聞紙を細く切ったプール
やまじんさんというパパさんメンバーによる絵本の読み聞かせ
かなり経験されているようです。
ただ、会場の中が暗く出来ないのでスクリーンの絵が見えにくいのが難点でした。
でも、子ども達は食いついていました。
続いては、三国在住のミュージシャン佐藤実寿恵先生と、
坂井市役所の歌姫Aさんのコンビで
アラフォー世代と子どもたちを意識したJーPOPを選曲したライブが約30分ほどありました。
佐藤先生の積極的な音楽活動には頭が下がります。
歌姫Aさんも伸びのある声で、クセ無くすうっと耳に入ってくるところが心地いいですね。
ライブ終了と同時に発売された
丸岡のイタリアンレストランLINOさんが監修したカレーは大人気で列が出来ました。
ただ、ハズレは、このぜんざい。
これは作り方を知らない人が作った可能性が高いと思います。
これはスタッフの方々、反省ですよ。
私は次の用事があったので、12時30分に会場を後にしましたが、
関係者の皆さん、ボランティアの皆さんお疲れ様でした。
これだけの準備は大変だったと思います。
この催し素敵です。ユリームホールでの企画サイズが手頃だし、
なにより大義をかざしていないところがとても受け入れやすいのです。
親子の楽しそうな表情が印象的でした。
役所が主となってやるのではなく、有志が力を併せている姿も好感がもてます。
来年もやって欲しい企画です。どうかご検討下さい。
さらに盛大な坂井市の人気イベントに成長する可能性大です。
次は3月の全国大会が目の前です。
このテンションを保ってもう一汗かいてもらって、ぜひ成功させてください。
1 ■貴重なご意見
貴重なご意見、ありがとうございます。
また当日は足元の悪い中、お越しいただき感謝しております。
ぜんざいはお口に合わなかったみたいで申し訳ありません。
メンバーの方のご家族のご好意で頂いた貴重な生の小豆を使って、その方の地域で食べられているぜんざいを食べていただこうとしたのが、反省材料です。
もっと、一般的な味付けにするべきでしたね。
少し、「地域色」にこだわりすぎてしまいました。
貴重なご意見を真摯に受け止め、次回(?)に活かさせていただきます!